簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

不用品を捨てられるようになる3つのコツ

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こんにちは ちゃくまです。

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 今回は、不用品を確実に捨てられるようになるための方法を3つ紹介します。

1 不用品の見極めをする

「不用品を捨てるなんて誰でもできる」

と思いますが、実はけっこうハードルがあります。

 

それには次のような理由があるんですよね。

だいいち、

何が不用品で、何が不用品じゃないのか。

その見極めが難しいんです。

 

裏を返せば、

処分までの道のりは、何が不用品かさえわかれば

 

半分経過した

 

といってもいいくらいです。

 

つまり不用品を捨てられるようになる第一のコツは、不用品を見極められるようになることなんです。

 

では、そうすれば不用品を見極められるのでしょうか。それには次の項目をチェックしてみてください。

 不用品の見極め基準

  • どう見てもゴミ
  • 生活スペースを圧迫している物
  • 3年以上使っていない(もしくは1年)物
  • 見ると気がめいる物
  • 手入れが面倒で放置している物
  • 修理すれば使えるけど放置している物
  • 数が多すぎる物

 2 すっきり片付いている知人のお宅に遊びに行く

住まいの様子は良い方に伝染します。

例えば、自分の住まいより「片付いていてすっきり暮らしている」知人の家で少し過ごすと効果大です。

帰宅してすぐ、きれいにしたくなります。

同時に、これまで必要だと思っていた物が錯覚だったことにも気づきます。

これ、私も何度か経験しています。

本やネットやテレビでそういう物を見ても、どこか絵空事です。

でも身近で感じた「すっきり」の空気は伝染するんですよね。

これまで本を読んでも、片付け動画を観ても実行できなかった方は、ぜひ試してみてください。知人にそういう方が思い当たらない、もしくはお宅にお邪魔する口実がない、というのであれば、お寺系の観光スポットに行くのもおすすめです。

すっきりした庭を眺めながら抹茶を頂けるスポットなどがあります。

例えば鎌倉あたりはそういう名所がたくさんありますよね。

 

 3 1年以上使っていない物に手を付ける

物が捨てられない人にとって「一年」という期間は短く感じるかもしれません。

私は以前、たまたま誰かに「一年使っていない物は基本手放す」ということを言ったことがあります。するとそれを聞いた相手は「一年で捨てるなんて!」とあきれたように絶句していました。

でも、1年使わない物はこの先、3年たっても5年たっても10年たっても使いません。

捨てない人は、「いや、使う」と言い張ります。そしてこれまで使わなかったそれを急に必要としだすというパフォーマンスを始めます。

そしていかに「1年という期間で捨てるのが間違いであるか」を強調します。

でもそれは、捨てられないための無理なパフォーマンスなんです。

もちろん、人の暮らしは想定外もあります。だから「やっぱり必要だった」ことはあります。でも確率的にかなり低い事です。

要は「低い確率を恐れて全てを手元に置く価値がどれだけあるか?」ということでしょうね。

さいごに

捨てられないコツはたくさんあればいいかというと、実はそうではありません。

方法が多数あると、ただでさえ行動に移せないのに「どれから実行すればいいかわかならなく」なってしまいます。

ですので今回は3つのコツだけを紹介しました。

出来そうなことから、初めてみてください。

 

 

ごきげんよう。