簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

筋トレとウォーキングが続く5つの理由

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こんにちは ちゃくまです。

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今回は、日課にしている筋トレとウォーキングが続く理由をお話します。

ウォーキングは15年前から、筋トレは2年半前からの日課

私はウォーキング自体は15年くらい前から日課にしています。筋トレを始めたのは2年半位前からです。

ただしウォーキングは15~2年半前は季節によってはやらない時期もありました。ですが現在、2年半前からは、基本ほぼ毎日がスタンダードです。ただし歩く距離自体は全般に少なくはなっています。

ちなみに最近の例です。毎日ツイッターに記録を兼ねて公開しています。一日を2回に分けて記録しています。

  1. 日中~夜

の2回です。

昨日の例ですが朝はこんな感じです。

日中~夜の例はこんな感じです。

昨日はたまたま外出しなかった日ですが、外に出る基本の場合はこんな感じです。

 ここ数年、日課にしているのは筋トレとウォーキングです。もっとも、筋トレといってもアラフィフの私がやっているのは、かなり緩めの筋トレです。

1 目的を明確にする

私が、この2つを日課にしてから気づくのは、世間でも特に筋トレが注目されていることです。

女性の場合は主に、ダイエットをしてスタイルを良くし、洋服などの着映えが良くなりたいということでしょう。

私の場合ですが、筋トレとウォーキングをする理由は、ただ1つです。それは健康と体力の維持です。いつまでも自力で行動するためです。

 

私は3年前まで、あくまで素人の高尾山レベルなのですが、ハイキングを趣味にしていました。ですので当時からウォーキングは日課でした。当時のウォーキングや筋トレは、山を歩ききるための準備でした。

ところが現在はちがいます。 3年前に脳出血を患ったため、体力や筋力などが激減しました。少しでも気を抜くとみるみる低下してしまいます。

 

よく年配の方が、骨折をきっかけに歩けなくなり寝たきりになるという話を聞いたことがあると思います。

どうして骨折を機に年配の方が寝たきりになるのでしょうか。(以前は意味がよく分からなかったのです。)なぜそうなるかというと、骨折をして歩く機会が失われると筋力が低下しますよね。そのままリハビリもしないで経過すると、復活しにくくなるというわけです。

おそらく、私ももし、筋トレやウォーキングの日課をストップすれば、その寝たきりのお年寄りに近いような状態になるのは簡単だと思われます。

3年前以前は、例えば、ひと冬とか真夏の間にひと夏、運動らしい運動をほとんどしないで過ごしても、全く体力が低下することはありませんでした。

 

ところが現在は、そのような以前の状況ではなくなってしまいました。となれば、私ができる事はただ1つです。筋トレとウォーキングをひたすら続けることです。

それらは毎日、暮らしの習慣としていますので、「今日はやりたい」とか「やる気がない」とか「サボる」という例外は基本的にありません。なぜなら私には「やらない」という選択肢が残されていないのです。「やらない」選択を排除すれば続けるしかありません。ただし、義務感でやるというより、自然に日課に組んでしまう感じです。

 精神的な例外を作らない(悪天候などはのぞく)

仮に「サボってしまった。」というような余計な思考を持つ方が、かえって疲れます。

顔を洗ったり、歯磨きをしない人がいないように、筋トレしない、ウォーキングしないということを考えずに淡々とやります。

もちろん、台風のような悪天候の日や、猛烈に寒い日などは休みを入れています。また週に1日程度はウォーキングは休みにして、室内で足踏みのウォーキングをしています。

 

季節の良い日であれば、あえて雨の日や風がある日でもウォーキングに出かけます。

なぜなら、多少の負荷をかけて出かけておくことで、必要な服装や必要な持ち物、気を付けることや体調などをシミュレーションできるからです。

こんな感じで、筋トレとウォーキングを日課にしていますので、今日はやるかやらないかと判断しないことにしています。

迷うと言うのは1番エネルギーを使います。また、今日はやるかやらないか、サボるかサボらないかといった判断もエネルギーを使います。

1番簡単なのは、やるということを基本にしてしまうことです。基本的に例外は作らないことです。

3 天候に対応する服を用意する

筋トレやウオーキングを中止したくなる状況は、服装にもあります。それは、天候に応じた服が適切に準備されていないことも要因になりやすいのです。

例えば季節の良い季節に、多少の負荷をかけて外出の練習のために出かけたい、とします。ところが、レインコートや靴を持っていないがために、出かけるとびしょ濡れになり体が冷えてしまうので出かけられないとします。

 

判断のエネルギーを使わないためには、考えうる天候に対応する服を準備しておくことです。

例えば雨の日は必ずあります。だったら雨の日でも濡れない服装をあらかじめ準備しておけばいいのです。

 

一般に服装を考えるというと、見た目を重視した選び方が一般的です。私の場合は基本的に、ウォーキングメインで出かける服装が中心です。

ですので、すべての天候や気温に対応できる服装という視点で服を準備します。

ミニマリストを意識した生活をしていますが、必ずしも数を少なく持つことばかりが正解ではありません。場合によっては、私のようにアウターを複数持つかこともあってもいいのです。

4 毎日の習慣とセットにする

また、実行するタイミングも大事です。例えば私の場合朝は洗濯機を回す時間をあてています。洗濯機の音がすると反射的に身体を動かそうと思います。

自分がやりやすいタイミングを何かの習慣とセットにするといいですね。

 

5 SNSやブログで公開する

Twitterやフェイスブックなどで記録を公開するのもおすすめです。ログ代わりにもなります。私は最近、ツイッターに行動を公開するようになりましたが、書くときに「あ、あれ忘れてた」ということがよくあります。

ウォーキングやスクワットのような目立つ運動は忘れませんが、例えばタオルギャザリングのような地味なトレ―ニングは忘れていることがあります。Twitterに書いていて抜けていたと気付いて、あわてて追加で運動することがよくあります。

また、公開している以上はサボりにくいという効果もありますね。

まとめ

話をまとめると、筋トレとかウォーキングを続けるコツは次のようなことです。

 

  1. 目的を明確にする
  2. 精神的な例外を作らない(悪天候などはのぞく)
  3. 天候に対応する服を用意する
  4. 毎日の習慣とセットにする
  5. SNSやブログで公開する

理由や目的は様々ですが、それを達成することや続けるメリット、反対にやらないで起こりうる状況を考えれば、必然的にサボろうとは思わなくなります。