簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

キャリアのスマホ通信料金が安くなっているので要確認して選択しよう。プランによっては格安SIM並み?

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こんにちは ちゃくまです。

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これまで、通信費節約と言えば格安SIM利用を強く進めてきました。

ですが最近、三大キャリアのau、ドコモ、ソフトバンクも料金を大幅に値下げしてきています。

 格安SIMとキャリア両方を比較しよう

これまで、スマホの通信料金節約には格安SIMをおすすめしてきました。ですが最近の新しいプランはキャリアもライトユーザー向けに手ごろな価格プランが出ています。

もちろん、ライトユーザーで、様々な設定を自分で出来る方は、格安SIMを使う事で節約できます。

とはいえ、最近の三大キャリアの通信料金と通話オプション料金を見ると、三大キャリアのメリットを考慮すれば、状況によってはこちらを使うという選択肢もあり得るくらいの変貌ぶりです。

それでは今回、各キャリア各社のうち、一番お手頃で安いプランを見ていきましょう。

 また、これまでキャリアですでに契約していた方は、他社キャリアに乗り換えることで、キャリアで契約しながらも割安に利用できそうです。 

 

au

 新suピタッとプランは、さらに家族で使う事でさらにお得に使えます。3人で使えばひと月1980円から利用できます。

家族で利用すれば割引になります。

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注意が必要なのは1980円~というのは家族3人以上で使った場合ということです。割引が月1000円になった結果1980円~ということですね。

家族2人なら一人付き500円割引きです。

1人で契約なら家族割引はないので~1GBで2980円~ということですね。

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(家族3人の割引後~)

ただし、この最低料金は1GBまでです。1GBまで1980円~ですが、1GBを超えると4GBまで2980円~、4GBを超えると7GBまで4480円~という料金です。

ライトユーザーでも普通は1GBを超える可能性はあるでしょうから、たいていは2980円くらいと見ておくのが良さそうです。

一方で、ほとんどスマホの通信は使わないなら1980円で使うことも可能ですね。ライトユーザーとそれ以外の人の料金が反映されている仕組みですね。

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通信はともかく、通話料金が高いと安心できません。その点も以下の様に700円プラスすれば5分以内なら何度でもかけられるようです。

通話が多い方は定額をプラスする感じですね。

 

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ソフトバンク

 

 ソフトバンクは、明日の2020年3月12日から以下のようなプランになるそうです。

動画SNS使い放題、使わない人は割引という公平なプランが注目です。

 

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 ドコモ

 

ドコモもauとだいたい似たようなプランですね。

ドコモのギガライトはau同様、家族3回線で1人当たり1GB以下で1980円~となっています。

 

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 通信料金のステップはauより細かい段階になっていますね。auは7GBまで3段階ですがドコモは4段階です。

段階が細かい方が、いきなり次の段階にならない分、お得でしょうか。

ドコモの場合、注目すべきなのは家族間通話無料という点です。

ただしラインやスカイプを使う時代の今、不要という人はあまりメリットが感じられないかもしれません。

いっぽうで、祖父母が家族にいるならば、シンプルに電話できるプランはメリットがあるかもしれません。

 

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 通話オプションはつまり、家族外に使うことになりますね。料金も他社と同じです。

 

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楽天モバイルやOCNモバイルONEにある低速モード使い放題はキャリアには、ない?

キャリアにしろ、格安SIMにしろ、契約プランはデータ容量が小さいほど安くなるのは当然です。

ただし我が家で契約している楽天モバイルの(のドコモ回線)とOCNモバイルONEでは、低速モード使い放題です。

これがあることで、実際は一番安いデータープランでも、使い勝手が良いのです。類似のプランがキャリア3社にあるかどうかは未確認です。

結局、格安SIMがいいか、キャリアがいいか

ライトユーザーでかつ、自分で様々な手続きができる方ならば格安SIMがいいと思います。我が家の場合、とりあえずしばらく格安SIMは使う予定です。

いっぽうで、スマホヘビーユーザーとか、手続きや設定を自分でするのはめんどうくさいとか、キャリアのメールをどうしても使いたいという場合はキャリア利用もアリだと思います。

同時に、常に安定した通信環境で使いたいという場合もキャリアの選択となるでしょう。

また、わからない時窓口に駆け込めば教えてもらえるキャリアは、年配の方などにも安心ですね

一方で、自分で出来ることは自分でやり、その分余計な支出を払わずに済む格安SIMの節約効果は大きいです。

最近の新しいプランのキャリアの料金設定は、ライトユーザーとヘビーユーザーの料金が反映されている傾向にある様です。

 さいごに

ただし今回はキャリアのプランでもライトユーザー向けのプランで比較しました。

いずれにしても、以前はどんなにライトユーザーでもキャリアでスマホを使えば通信料金は月7千円くらいかかるものでした。

ですが今回のプランではライトユーザーだったり家族全員で3回線以上を使えば割引も反映されます。

自分に必要なものを見極めて、無駄のない事業者とプランを選ぶようにしたいですね。