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ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

ホットクック2.4L購入の開封の儀・購入まで悩んだ経緯や置き場所について

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こんにちは ちゃくまです。

ホットクックという調理家電を買いました。

まだ2日目ですが、買って良かったと思っています。

 

今回は、ホットクックの概要説明と開封の様子と購入までの疑問や迷いの経緯などを紹介します。

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ホットクックとは?

メーカーとネーミング

メーカーはシャープです。

正確にはヘルシオホットクックといいます。

ホットクックという名前は「ほうっておく、クッキング」の意味みたいです。初め、勘違いしていましたが、「温かい」という意味のホットではないんですね。

 電気圧力鍋ではない

ホットクックは、見た目が似ている電気圧力鍋とは違います。時短そのものが目的ではなくて、「ほうっておける」間に調理する点が特徴の家電です。

 予約調理って具材が腐れないの?

それから当初謎だった予約調理について。最長15時間予約調理ができるのですが、

「腐れないの?」

と疑問に思いますよね。

腐れません。

というのは材料を入れるとすぐ調理を始めるのですが、予約した時間まで衛生的に保たれる温度や調理過程を自動でやってくれるというわけです。

今、購入後3度目、初めて予約調理をしています。予約調理をスタートするとすぐに加熱が始まりました。

調理は、食べる時間に合わせて仕上げするイメージでしょうか。

予約調理ができるメニューとがある、できないメニューがある

予約調理は出来る、できないメニューがあります。予約調理の有無は、メニューに予約可のマークがついています。このマークがないメニューは予約調理できません。

例えばカレー、シチューのような、メニューは予約調理できますが、購入後二回目に作った鶏と大根の煮物(無水調理)はできませんでした。

シチューは今3回目で作っていますが、これは予約調理できました。今、これを書いている間、予約調理されています。 

サイズ選びについて

サイズは同じシリーズの場合2種類あります。

  • 1.6L
  • 2.4L

です。

我が家は夫と私、成人している息子の3人家族です。

ホットクック本体は大きいですが内がまは、実際に材料を入れる容量自体、そんなに容量がありません。普段使う鍋の容量を目安にすればよいのではないでしょうか。

一概に言えませんが、よほど小食でなければ、私は2.4L の方が使い勝手が良いのではないかと思います。1.6L を買ったわけではありませんが、サイズは大差ないんですよね。パスタを作れるのは2.4L だけのようですし。

価格について

ホットクックは1.6L 、2.4L タイプは5万円前後~8万円前後の幅と価格変動があります。また旧型と新型でも差があります。

また、今は新生活シーズンであることに加え、勝間和代さんの新刊が出た影響もあるのか市場在庫が少なめの印象です。

待つことが可能であれば、新生活シーズンが過ぎたら少し在庫や価格が安定しそうな気もします。

私は運よく、アマゾンから割と安く買うことができました。わずか数日差で違いますね。

価格は信じられない大きな幅で上下しています。私が購入を決めた時はAmazonがかなり安く販売していました。(注文を入れたのは約1週間前です)ところが少し前にAmazonを見たら、アマゾン直接の販売在庫はないようです。また最低価格が私が買った価格より6000円高くなっていました。

楽天においては、(楽天直販はありませんので、)有名家電店は在庫待ちで価格は私が買ったものより23,000円ほど高い価格です。

 

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読書感想ブログ記事はこちら↓ 

www.kurase.com

家電を買うのはアマゾン直販か有名家電店からにしています

 私が家電を買うときは、アマゾンの場合はAmazonが直接販売しているか有名家電店に限定しています。楽天の場合も有名家電店からしか買っていません。ブログにリンクを貼る場合は、私が買った店舗か、有名家電店にしています。

理由は、家電は何かあった時のアフターフォローがないと困るからです。また、扱いや保管方法が悪い場合、何かあると困ると思うので、価格は確認しますが、基本、どんなに安くても、よくわからないところからは買わないようにしています。

 

開封の義

それではまず、開封の様子をごらんください。私が買ったのは2017年モデルのレシピ追加可能タイプです。Wi-Fiに接続してメニューを追加できます。

わかっていましたが、デカいです。

「大きい」ではなく「デカい」がしっくりきます。

空ティッシュの空き箱(セブンのティッシュ)を隣に置いてみました。

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Amazonから買ったのですが、珍しく段ボール箱に入れられずこのまま届きました。

特に問題はありませんでした。

最初に上蓋を開けると、上にメニューとトリセツが乗っていました。

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それを取り去ると、保存用の上蓋がお目見えしました。

 

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そしてホットクック本体です。

右上に移っている黒いものは、混ぜる時の部品です。

 

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いや~デカい。

買ったよ。

もう、後には引けないよ。

夫は多分(どうせ、そのうち使わなくなるんでは?)と思っています。

 

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 ふたを開けるとこんな感じ。

ふたを開けたサイズは上から底まで48センチくらいです。

私は棚板を50センチの高さを確保しました。

一応、調べてサイズはわかっていましたが、念のため届いてから現物を見てもう一回確認することにしていました。

 

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 内がまの底に映っているのは、蒸すときの部品です。

左手前の部品は混ぜる時に部品で内蓋に装着します。

不要なメニューは装着なしで使う場合もあります。

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ティッシュの箱を横向きで置いてみました。

内がまと底の間には紙がはさんであります。

当たり前ですが忘れず外します。

炊飯器の内側みたいな感じですね。

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置き場所の確保について

私がこれまでホットクック購入に二の足を踏んでいたのは置き場所の確保が難しいと思っていたからです。

けれども購入を前提に真剣に考えたら

「あれ?もしかして、別に難しくないのでは」

と気付きました。結果として置き場所は簡単に確保できました。

購入前にネットを延々チェックしてみなさんがどうしているか調べました。

目に付いた置き場所はだいたいこんな感じでした。

  • ガス台の脇のスペースに置く
  • ガス台にレンジカバーをして封印して置く
  • 家具を追加して置く
  • 棚を追加して置く
  • 元の家電などを移動して置く
  • ミニテーブルに置く

我が家はメタルラックの棚板を移動して、他の家電や物を移動して置き場所を確保しました。メタルラックは融通が利くし、重量にも耐えるので便利ですね。

とはいえ、昨日はホットクックの登場で、台所はてんやわんやでした。

 余談ですが後ろに映っている水の段ボールは備蓄水です。賞味期限だと気付いて仮置きしていました。

家族の反応

製品を確認すると、夫と息子に頼んでメタルラックの棚板移動などを手伝ってもらいました。

ホットクックが来て、予想外に息子が興味津々でした。(息子は、よくクックパットを見て、パパッと何か作っています。ただし自分の分だけ。)私が触る以前にトリセツ片手に初期設定をやっていました。多分、そのうち何か作ることでしょう。

夫は無関心。それは、ホットクックがあってもなくても料理が出てくるという現象は同じだからと思います。この辺の温度差が、こういう家電が普及しない理由かもしれませんね。

Wi-Fi設定について

旧型の場合メニューを追加できない固定タイプがあります。やはりメニューは追加できる方がいいですよね。私が買ったのは追加できるタイプです。

ここで気付いたのですがトリセツには一般的なルーター接続の説明しか載っていません。そういえばポケットファイファイは?と一瞬、不安になるも我が家のポケットWi-Fiの場合は、WPS設定を選択すればOKでした。

一般のWi-Fiは問題ありませんが、ポケットWi-Fiの場合はが設定に対応しているか確認しておいた方がいいでしょう。WPS設定ができればダ丈夫だと思います。

時間設定もこれをしてあれば自動でやってくれるので簡単です。コンセントを抜いても持続していました。

さいごに

はじめてホットクックの存在を知ったのは3年前位だと思いますが、やはり勝間和代さんの著書でした。けれども、実際に購入するまで随分時間がかかりました。

というのは、一般的な置き場所、本当に使うのか?といった懸念と不安もそうですが、ここ3年の間、私は健康上の大きな変化が原因で、結構いろんな家電を買ったからです。なかには全然使わず、無駄だった安くない家電がいくつかあります。

そこで夫は「気になる家電を買うな」とは決して言いません。けれども、やはり気が引けてしまうというか「また失敗したらどうしよう。」という思いがありました。

けれども最後にその手の家電を買ってから、しばらく間が空きました。そこで「そろそろいいだろう。」の思いと当時に、この一文に背中を押されて決心しました。

 新しい習慣を取り入れると、初めはいろいろ戸惑いますが、ワクワクするし何より新鮮です。

これからも可能な範囲で新しい物を積極的に取り入れていくつもりです。現代は変化が目まぐるしいので「家事は手間がかかるもの」という思い込みを外していきたいです。

 

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