簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代アラフィフ主婦。ミニマリスト志向。シンプル、合理的に。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

春先の温度変化に対応する洋服の着方3つのコツ

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こんにちは ちゃくまです。

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春の明るい日差しとは裏腹に、「何を着たらいいか?」で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、春の天気や温度変化が激しい時期でも、迷わず着られる洋服の対策方法をお話しします。

過去には服装と天候の矛盾に気付かず体調を崩していた

ファッションの専門家でも何でもない私が、なぜこんな話をするのでしょうか。

それは、過去に何も考えず服装を決めた結果、寒い思いをしたり、反対に暑すぎて体調崩したことが何度もあるからです。

それでも、当時はその原因に気がつかず、季節をなんとなくやり過ごしていました。

ところが、持たない暮らしを始めるようになって、手持ちの洋服を吟味したときのことです。

春先の毎度の不調は、私の無計画な洋服の着方にも原因があると気付いたのです。

春の温度変化に対応する策を考える

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そこで、改めて私が確認したことがあります。それは、日々の温度や風の強さを天気予報でざっくりとでも確認することでした。

その時になって初めて、春先は日差しが暖かい日は確かにあるけれども、実際は冬とそれほど変わりない日々がかなりあるし、特に朝晩は真冬とほぼ同じと言う日がかなりあると言うことに気づいきました。

「そんな事は当たり前だよ。」

と言う声が聞こえて聞こえそうです。ですが、私は当時、そんなことすら気づいていなかったのです。

天気予報は「雨が降るかどうか」ぐらいは見ていました。ですが温度や、風の強さ(風力)などは全く無頓着でした。

けれども方針を一新しました。日々の温度や風力を確認するようになったのです。結果として春でも冬と変わりない気温や日時があると気付きました。

春だからといって、春の服装をいきなりしてはいけなかったのです。お店で見かけたような、春らしい服では風邪をひくのは当たり前だったのです。

とは言え、世の中の空気は春です。いくら寒いからといって、真冬と同じ格好ではやはり浮いてしまいます。

それでは、春先の温度差対策の服装について、私が実行している方法を紹介します。

1インナーを活用する

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まず一番大事なのはインナーです。その日の気温が全般に寒い日であれば、保温をベースにしたインナーを仕込みます。

ユニクロであればヒートテックなどです。反対に、その日の気温が全般に暖かい日であれば、エアリズム等のサラサラした温かすぎないインナーを仕込みます。

2ロングカーディガンを活用する。

朝昼晩では気温が変わる春です。現在はライトダウンなどもありますが、もうひとつおすすめするのはロングカーディガンです。

ただし条件があります。それは自分が着るコートから裾がはみ出さない長さであることです。どう活用するかというと、ライトダウンでは暑いけれど、コートだけでは寒いときにかつようできます。

 

ロングカーディガンといっても記事は厚すぎないものにします。できればウールのカーディガンがお勧めです。なぜウールが良いかと言うとウールは吸湿性があるからです。もちろん、それ以外のアクリルなどでもさほど問題はありません。

ロングカーディガンを、トレンチだけでは寒いような日に、内側に着るのです。すると暑いときにはコートを脱ぐだけで調整できます。場合によってはカーディガンを外してコートだけにする等で調整が利きます。

注意点があります。それは風がある時です。ウール系のカーディガンだけ外を歩いた場合、屋外では風が通り抜けます。この場合はカーディガンの上に風を通しにくい事を羽織ると良いでしょう。花粉も付きやすいので花粉症の方は注意します。

3小物を活用する

洋服よりも小物を使うことで厚着をしないで防寒対策をすることができます。例えば、

  • 帽子
  • 手袋
  • ストール、軽めのスヌード、薄手のマフラー

などです。


 

を保温すると服を一枚プラスするより暖かくなります。

帽子はヘアスタイルが崩れるし、耳あてはイヤホンを使いにくいし、女性はストッキングにスカートをはく場合、難しいと思いますが、可能な小物をプラスするだけでも暖かさが違います。

さいごに

ゴールデンウイーク位までは不安定な気候が続きます。温度変化に対応する対策を用意していれば体調を崩さなくて済みます。

ぜひ、ここに挙げた方法を出来る範囲で試してみることをおすすめします。

特に今年は何かと不安なニュースが多い時期です。体調管理は注意しておきたいですね。