簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

今すぐ捨てられるモノ6選・自宅にいる時期を活用しよう

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こんにちは ちゃくまです。

今回は今すぐ捨てられるものを6種類紹介します。

現在は外出を控えて自宅に入る機会が増えたりしている方も多いと思います。

外出がままならないと気が滅入ってしまいそうになりがちですが、そこで発想の転換です。

自宅にいることを最大限に活用すればいいですよね。

また、「あれが足りない。」「あれがなくなったらどうしよう。」と言うような、不足するかもしれない不安の前に、いらないものを手放して、すっきりさせましょう。

不要なものがなくなれば、本当に必要なのは何なのかが明確になります。

それでは紹介します。

1.靴

ほとんど入ってないのにまたは全くはかないのに下駄箱に入れっぱなしになっている履物はありませんか。例えばこんなものです。

  • サイズが合わない靴
  • デザインが気に入らない靴
  • 履くと足が痛くなる靴
  • 汚れて修復不可能な服
  • 破損している靴

2.服

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服は必ず誰もが着ない服を持っているはずです。

  • サイズがあわない服
  • デザインが気にいらない服
  • きていると疲れる腹
  • 修理をしないと着られない服
  • 流行遅れでとても着られない服

これらに共通しているのは、どれも着ようと思えば何とか着られることです。

けれども実際は、積極的な気分で袖を通す事はほぼありません。

前向きな気持ちで袖を通すことができない服は、クローゼットを開けるたびに憂鬱な気持ちが広がります。

結果として新しい服を買っても、後ろめたさがついてまわります。

当然クローゼットなどの収納スペースを奪いますし、シワになったりもします。結果としてベストなコンディションで着ることができません。

幅は現在日本においては生鮮食品と一緒です。鮮度が命です。もちろんものを大切にする、洋服を大切に長く生きると言う価値観も大切です。

ものを大事にする気持ちと、着ないのにいつまでも持ち続けているだけの服といのは似て非なるものです。

3.食器

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食器はたくさん持っていても、日常的によく使うものは限られています。

食器はなんだかんだ言って、洋服の扱いと似ています。

普段よく使う食器ばかりがあり、念のためとってある食器は、実際のところはほとんど出番がありません。それどころか存在そのものを忘れている場合もあります。

特に、大きな食器棚がある場合は要注意です。食器棚に収まっていると、それが当たり前になってしまいます。

本当はほとんど使わない食器であるにもかかわらず、食器棚村に入っているもの全てが大切なものだと勘違いしてしまうのです。

実際、私も結婚当初は巨大な食器戸棚を持っていました。ところが、そのうち実際に使うのはごく一部だと気づきました。

結果として食器棚は小さいものになり、現在は台所のガス台下収納のコンパクトな空間んだけで間に合っています。

ガス台下収か、かがまないといけないので、効率が悪いと思うかもしれません。

確かに出し入れのために膝を屈伸しますから、あまり使い勝手が良いとは言えも言えません。けれどもこの動作を前向きに捉えれば幸もいえます。知らず知らずスクワット的な運動をすることになるのです。

現在、必要であれば食器戸棚を買い足す予定でしたが、引っ越して2年半、いまだに食器戸棚を買う予定はありません。

それでさえも、実際はまだあまり使わない食器がいくつかあります。ましてや大きい食器戸棚をずっと使い続けている場合は、我が家以上に使わない食器がかなりあることでしょう。

4.本

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本は、基本的に 

読んで終わりの本と、

何度か繰り返して読むような熟読するタイプの本と、

参考書のように必要な情報を時々確認しながら何度も見るようなタイプの本、

・・の3種類があります。

このうち、いちど読んで終わりのような本は、読み終えて自分が納得したら、早めに手放すことで、無駄にしないで済みます。

私は、最近電子書籍を買う割合が増えましたが、それでもまだ紙の本も読んでいます。結果として少ない収納スペースに、いつの間にか本があふれてしまいます。

そのたびに、定期的に宅配買取に依頼しています。重い本を、自分で運ばなくてもよく、宅配の方が自宅まで取りに来てくれるので重宝しています。

 

5・箱、袋類

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例えば使わない段ボールは、たとえ折りたたんで部屋の隅に置いていたとしても、です。ショップバックなども同じです。

袋は袋や箱は、一つ一つは小さく軽いのですが、数が集まると、スペースも場所も取ります。1番まずいのは、ほこりが溜まり不衛生なことです。

また、段ボールは、ゴキブリの餌にもなりかねないそうです。そんなことを知ってからは段ボールやショップ袋などは、溜め込みすぎないようにしています。

目安としては、

  • 段ボール箱なら1~2個まで
  • ショップ袋は3枚まで

・・です。

ちょっと足りない位の数に留めておいた方が良いです。

何かを送る場合は、その時になってから段ボール箱を用意しても全然遅くありません。

我が家のように通販を利用している場合は特に、段ボールは必要だと思ったらすぐに手に入ります。わざわざ予定もないのに必要以上に段ボールをため込む必要はありません。

 

6.文具類

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使っていない半端な文房具はありませんか。

例えば書きやすいボール俺が決まっていて、それ以前に使っていたボールペンは机の中で溜まっているような状況です。

また、普段自宅では使わない消しゴムが山のようにたまっていたり、固まって使えないスティックのりが引き出しの中に鎮座していたりはしませんか。

たまにしか使わないスティックのりを、いざ使おうと思うと固まって全然使えないと言う事はよくあります。

私も、実際このような経験をしましたので、星を買いました。それはスティックのりはめったに使わないのですが国稀に使う必要になることがあります。

そのため、スティックのりをいちど開封したら、買い物のついでに、もう一つ新しい未開封のものを隣に用意しとくのです。。

次にスティックのりを使ったときにまだ使えれば使えれば良いのですが、もし乾燥して使えないときには、新しい未開封のスティックのりがあるとすぐに使えます。乾燥してしまった法はその時点で処分します。

 さいごに

今回は、身近な不用品を紹介しました。

今回紹介した6種類は、思い立ったら1人ですぐに始められるものばかりです。

いざ、物と向き合ってみると、いらない物を溜めこんでいた現実と向き合うことになります。

また、これまで大事だと思っていた物が、急にいらない物に一転することもあります。

いずれにしても、定期的に見直しをして身の回りをスッキリしたいですね。

この記事が目に留まったということは、何らかの変化を望んでいるはず。要らない物を手放す行動はその変化の最初の一歩になることでしょう。