簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

極小財布をやめて薄長財布に戻した理由(キャッシュレスメインの私が使う財布)

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こんにちは ちゃくまです。

数か月前、 持ち物のミニマル化に極小財布メインにしていました。

ですがある理由のため、薄い長財布に替え(戻した・・に近いですね)ました。

 

普段、外出先で使う支払いはApple WatchのモバイルSuicaです。

ですので、普段はレジで財布を出す事はありません。

 

というわけで、財布はたまに現金支払いの必要がある時に限っています。

現金を使う頻度はかなり少ないのですが、それでも出かけるときには必ず持っていきます。

 

ところが困っていたことに、頻度が少ないからといって極小財布を使うと、バッグの中で埋もれて見つからなくなってしまうのです。バックの中で財布がすぐに身に入らないと、置き忘れてきたのかそれとも自宅に置いたままなのかが一目で分りません。

 

そこで結局、財布は長財布に戻しました。そのかわり以前使っていた通常の長財布ではありません。

長財布といっても通常のものよりも一回り小さく、かなり薄いものです。

 

それでも極小財布と違い、バックを開ければすぐに存在が分かります。

これで、バッグの中で財布が埋もれることがなくなりました。

 

理屈から言うと、持ち物を減らすならサイズも小さい財布が効果的です。

けれどもだからといって、小さければ良いかというとそういうわけでもないようです。

 

私のように、バックを開いたときに、財布がすぐ目に入らないと置き忘れたり落としたりしてきたのかと不安になります。

その点、ある程度の大きさが入るサイズであれば、開けて存在をすぐ確認することができます。

 

財布は、大きすぎても使えにくいですが、小さすぎても存在を確認しにくい点で使いにくいと気づきました。

また、完全に財布を持たない生活はちょっとまだ先になりそうです。

 

スマホには、カード入れが付属しているカバーを使っています。中には、少しのお札やカード類を少し入れることができます。ただしカード類は診察券程度に限定されます。理由は磁気と熱です。

わたしはスマホで音声入力をよくするので、端末が熱くなります。となると中に入れるカードも異変が起きる可能性があります。 

というわけで、スマホカバーにはキャッシュカードやクレカなどを入れないことにしました。結局、必ずスマホのほかに財布が必要みたいです。