簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

マイナンバーカードを取得してできた節約。さっそく確定申告でe-Taxに利用

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こんにちは ちゃくまです。

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私は昨年秋に(2019年)マイナンバーカードを取得しました。結果として、いろいろ便利そうなので取得して良かったと思っています。

もちろん、個人情報流出には注意しないといけませんが、利便性をとりました。

マイナンバーカード取得は申請用IDをなくしても簡単

ただし私の場合、いざ取得しようとしたら、申請用IDが記載された用紙を誤って捨てていたことに気付きましたが、それでも手続きは特に難しくはありませんでした。

申請用IDを捨てていなかったら、もっと簡単に取得できたはずです。

 

www.kurase.com

 マイナンバーカード申請の手順

↑詳細はこの記事に書いてありますが、読むのがめんどうだと思いますので、ざっくり説明します。

大きな流れは

  1. マイナンバーカードの申請
  2. マイナンバーカード受け取り予約
  3. マイナンバーカードの受け取り

となります。

必要なものは写真です。

普通は申請用IDがわかれば、(通知カード送付の封書にあります)スマホ自撮りでOKです。

私の様に申請用IDがわからない場合は物理的な写真ボックスで撮影したような写真が必要です。(自治体により詳細は違うかもしれませんが、普通に考えてスマホ自撮りまではOKでも、コピー用紙印字ではNGの可能性が高いのではないかと思われます。写真ボックス撮影の写真であれば、受け付けられると思います。気になる場合は自治体に問い合わせてみてください。)

  1. マイナンバーカードの申請で申請用ID記載の用紙がなくても、手書きで申請できます。
  2. 手書き申請の用紙はマイナンバー申請のウェブサイトからダウンロードできます。ダウンロードする手段がない場合は、自治体から取り寄せることもできます。
  3. 提出は自治体役所に持参するか、郵送で受け付けています。
  4. その際には写真が必要です。
  5. 申請用IDでスマホや写真ボックスから直接提出する場合は、物理的な紙の証明写真ではなくても良いわけですが手書き申請の場合は物理的な証明写真が必要です。
  6. この場合、私は写真ボックスで撮影して物理的な証明写真を手に入れ、ノリで貼り付けて提出しました。
  7. この時、写真の裏には氏名と生年月日記入してください。万が一ノリがはがれた場合に備えての記入です。
  8. 郵送の場合は同じサイトから提出の住所記載の用紙がダウンロードできます。郵送は初回は無料です。
  9. ポストに投函してから1か月後くらいに、はがきでマイナンバー受け取り予約の連絡が届きます。この間、受付がされたか不安な場合は、自治体でポスト投函から10日後くらいには確認が可能です。
  10. 私はちょうど1か月後くらいに自治体からハガキが到着しました。
  11. 私が住む自治体の場合は、マイナンバーカード受け取りの混雑緩和のため予約日時を指定するシステムです。土日も受け付けていました。
  12. 指定した日時に受け取りに行くと、手続きは10分くらいで終わりました。このとき、暗証番号などを登録するので、あらかじめ考えておくと良いでしょう

マイナンバーカード取得すればe-TaXも簡単

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というわけで、取得したマイナンバーカードがさっそく役に立ったのは確定申告です。

少し前に確定申告を済ませましたが、今回はじめてe-TaXに挑戦しました。(e-TaXはマイナンバーカードを使わない方法もあります)

初めは最初の設定の時、ちょっと戸惑いましたが、結果として無事に済ませることができました。

さらに夫の分も同様にe-Taxでサクッと確定申告を済ませませられました。夫は私がマイナンバーカードを取得した様子を見て、同様にすぐ取得していました。

夫はサラリーマンなので本来、確定申告が不要です。ですが今年も我が家の医療費控除が10万越えでしたし、他にも確定申告が必要なことがありました。

e-TaX申告で費用と手間が大幅に節約に

  • 時間
  • 手間
  • 労力
  • 費用

e-Taxで申告したら、これらが節約できました。

  • 申告にはいつも郵送でしたが、それでも郵便局に行く時間がかかります。封入の手間などもかかります。
  • 物理的書類を用意する労力はバカになりません。
  • これまでは毎年、郵送で申告していた確定申告も今回は最小限の書類郵送で済みましたので普通郵便で84円の費用で済みました。昨年までは、申告書と控えに受付印押印されたものを折り返し郵送してもらっていたので、念のため簡易書留で送ったこともあり、かなり郵送料がかかっていました。
  • けれどもマイナンバーカードを取得したので、費用もミニマルで労力もかかりませんでした。

他にも例えばマイナンバーカードがあれば、無駄な労力が要らない手続きがあります。取得して良かったと思います。

仮に直接税務署に行っていれば交通費がかかりますしね。

おまけに例えば夫のように還付申告メインの場合は、スマホからe-TaX申告することでカードリーダーが不要です。理由はiPhone7以上機種等の場合、(公的認証対応のスマホ、NFC対応スマホ)スマホがカードリーダーの機能を備えているからです。2020年からiPhoneも(iPhone7以上)対応機種となりました。

さいごに

さらには還付も通常申告より早いようです。先日還付金が入金された通知が来ました。マイナンバーカード取得は長らく先送りしていましたが、思い切って取得して見たら確定申告など便利に使えています。

注意は必要ですが、便利なシステムはせっかくなので活用すれば、無駄を削減できますね。

今回も、効率化のメリットを痛感しました。