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ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

コロナ感染リスクを減らす・持病の薬受け取りを在宅で処方箋の発行をしてもらいました。

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こんにちは ちゃくまです。

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コロナ流行が始まって、ずっと気になっていたのは、毎月の通院と処方されている薬の受け取りです。

病院も薬局も、行けば感染リスクが増えます。

 

結論を言えば、今回に限り

病院から「電話再診による処方」をしてもらいました。

 

 コロナ感染防止の措置で「電話再診による処方」

かんじんの薬受け取りについては、

 

病院→薬局はFAXで処方箋送信

薬局→私の薬受け取りは宅配などの送付

 

で薬を無事受け取ることができました。

それでは私の場合の体験をお話します。

「電話再診による処方」を受けられるケース 

はじめに「電話再診による処方」は、あくまで新型コロナウィルス感染拡大防止対策として厚生労働省がとった措置です。

この処方ができるのは、一定の条件を満たしており、定期的に通院していて(慢性疾患で症状が安定しているなど)次回も来院予定がある場合かつ、医師が認めた場合に限ります。さらに薬局から薬の受け取りについては、話し合いになります。 

私は毎月、通院して薬局で薬を受け取っていました。

病院は多様な人が訪れる場所

ちなみに前回に来院したときはまだ、世間の空気もまだ余裕がありました。もちろん、注意は必要ですが、近隣の個人医院に行く程度は注意しつつも可能な雰囲気がありました。 

ところが前回、このご時世なのに最後に病院に行った時に、次回の来院の目安について聞くのをすっかり忘れていました。

いつも通りに病院に行くのは簡単ですが、世の中にはいろんな人がいます。個人医院とはいえ、患者さんは年代も様々です。 

もしかしたら、「ただの風邪だろう。」という憶測で、通常の感覚で来院する人もいるかもしれません。

コロナ以前は常に風邪ひきさんと鉢合わせ

そもそもですが、病院ですから、コロナ以前は来院する度に結構な確率で「あきらかに風邪をひいている方」と鉢あいました。

定期的に通院するようになり、これまで3年の間は、通常の風邪やインフルエンザと思われる患者さんとは、よくあいました。

 

ただし同じ空間にいても、うつされずに、これまでを過ごしてきました。(予防接種は受けてます)

 けれども今回は違います。第一、通院で私が感染したら、家族にうつしてしまうこともあります。

 

もちろん、通院を一時見合わせることが可能な人が行かないことで、お互いに感染リスクを減らせます。

となると私だけの問題ではありません。「次の来院はどうしよう?」と思っていた所、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、厚生労働省がとった措置があると気付きました。 

 

それは「一定の基準を満たした場合に限り(慢性疾患など)医師が認めた場合は電話で再診を行い、処方箋は病院から薬局にFAXで送信され、支払い方法や薬の受け取り方法はそれぞれの方法で行う」、という方法です。

 病院と薬局への支払方法

支払は病院と薬局がありますよね。この場合、どういう支払いになるのかは、それぞれの指示に従います。

ちなみに私の場合は、病院、薬局共に次回来院時にまとめて支払うスタイルでOKでした。つまりツケです。病院と薬局は入金が遅れるわけですから申し訳ないのですが、本当に助かります。

(※各病院、薬局により違います。)

あらかじめ用意するとスムーズなモノ

※処方箋を自宅で受け取る時、下記を手元に用意して連絡するとスムーズです。

  • 氏名
  • 診察券(カルテNO)
  • 保険証(記号、番号、保険証番号)
  • 薬局名、電話番号&FAX番号
  • 自宅住所(郵便番号)
  • 電話番号(連絡のとれる番号)

 薬の受け取り方法

薬の受け取りは、薬だけ薬局に受け取ることも考えられますが、せっかく病院を回避したのに、薬局で感染リスクがありますよね。ですので配達(宅配他薬局によります)を選びました。

この場合、配達まで時間がかかることがあるので、余裕を持っておいた方がいいですね。私は用心深いので、常に数日の余裕を持たせて通院しています。

 実際の流れ

実際の流れはこんな感じでした。

 

病院に電話をかけて「電話による再診での処方箋発行が可能か」を確認

カルテNO、診察券NO、保険証の番号、を伝える。

受付の方から「医師に確認して折り返し電話します。」と返答。

折り返し受付の方から電話。

 

処方薬局名の確認。

「折り返し、医師から再診の電話が来ます。」との事で一旦電話を切る。

電話を切って、しばらくして医師から直接電話が来ました。 

はじめに、電話再診の意図と確認をされました。

あとは、ほぼいつも通りの診察の会話を行い、処方する薬の確認をして電話は終了しました。通話は10分くらいだったと思います。

薬局に電話。

(患者さんが少なくなりそうな時間を見計らい、電話をかけました。)

名前を言い、要件を伝えると、通常通りの薬に関する確認の会話をしたあと、「薬受け取りと支払いについての説明」を受けました。受け取りは配達を依頼したので、住所の確認もされました。

自宅に薬が届きました。

中身を確認しました。

お薬手帳のシールや薬の説明書など明細も入っていました。

無事に薬を在宅で受け取ることができました。

 次回は通常通り通院が必要

とりあえず今回は、病院にも薬局にも行かずに薬を受け取ることができました。けれども来月は通常通り病院、薬局にも行かなくてはいけません。

ひとつき後は、コロナの状況が今より落ち着いていることを期待したいのですが、場所が病院ですから、緊張します。

 さいごに

とはいえ、病院で毎日現場でお仕事をしている方々が多数いるわけです。医療関係以外の方にも日々、感謝の気持ちでいっぱいです。

とりあえず今回は、私の場合の体験をお話させていただきました。

迷っている場合は、病院に電話をして相談してみるとよいかとおもいます。