簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

コロナの影響で備蓄する麺はパスタがラーメン類よりおすすめな理由

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こんにちは ちゃくまです。

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今回は、コロナ影響下で常備、または備蓄に最適な麺についてのお話です。

 ラーメンよりパスタが保存に適している

最近、ちまたではインスタントラーメンやカップ麺を買いにくくなっています。

そこでおすすめしたいのは乾麺のパスタです。

 

なぜなら、第一にインスタントラーメンなどの賞味期限は意外と短いのです。

  • カップ麺:製造日より6カ月(従来は5カ月)
  • 袋麺:製造日より8カ月(従来は6カ月) 

買ったタイミングによっては、上記より短い場合も当然もあります。

 

それに対して乾麺パスタは賞味期限が未開封で約3年と長いのです。

同時にパスタは食品添加物も少ない点も注目ポイントです。

コロナ影響下ではコスパの良さと保存性を優先する

非常時と言えば、手軽にお湯を注ぐだけで食べられるインスタント麺が浮かびます。実際、最近はインスタントラーメンが品薄です。

 

でも、冷静に考えるとコロナ影響下で必要な現状の目的は、主に「買い物に行く頻度を減らすこと」ですよね。


同時に、自宅で食べる量が増えることによる影響で、昼食に軽く食べられる麺を常備しておくためです。

 

ということは、仮に麺を食べることに優先するのは、

  • コスパ
  • 添加物が少ない
  • 保存性
  • 飽きない

ことです。

となれば、品切れが相次いでいるカップ麺やインスタントラーメン(袋麺)はあまり相性が良くありません。さらにこれらは価格が割高です。

パスタは例えば5K 2,500円程度として、50食分あります。

ということは一食あたり麺だけの価格はわずか50円です。

ガス代、その他の具、調味料などを入れてだいたい100円~150円くらいとした場合、カップ麺、袋麺はそれ単体だけでは栄養のバランスが低いことを考慮すれば、総合的にパスタが優秀です。

アレンジが効き、添加物が少ないパスタがいい

在宅による仕事や、学校が休みになっているし、外出を控えるから自宅で食べる頻度が増えるので、これまでより食品を多く買うことになります。

すると同じような人が増えるわけです、市場に食品はあるけれども、店舗に流通していたものが、一般家庭用に変化していることによる混乱ですね。

 

混乱とはいっても、もうしばらくすると落ち着いてくるでしょう。とはいえ、こまめに買い物をしたり、ちょこちょこ通販サイトをチェックするのは疲れます。

そこで例えば通販利用にしても、できるだけ買い物の手間を減らすためには応用が利き、保存期間が長い食品を用意して置けば良いでしょう。

 

 5キロ分のパスタがだいたい収まります。(少し余ります) 

アスベル キッチンボックス 5.6L 「ウィル」 F-30
 

パスタは タンパク質も同時に食べる

もっとも、最近は糖質制限ダイエットや、小麦を使った食品を過剰に食べることを敬遠する傾向もあります。

とはいえ、他の食品と組み合わせることで、極端な影響は避けることもできるはずです。

例えば、パスタを食べるならば必ず卵、ハム、ベーコン、ツナなどのたんぱく質を意識してたべるなどです。 

 

パスタをオリーブオイルでからめるなどで、味はもちろん、ダイレクトに糖質が吸収されることを控えらるのではないでしょうか。

手間をかけないパスタの調理法

また、パスタは調理がめんどうとか、時間がかかるイメージがありますが、手間をかけない方法もあります。

電子レンジでゆでる

例えば私はまだやったことがないのですが、電子レンジで麺をゆでられるようです。 

 

レンジでパスタファミリー用

レンジでパスタファミリー用

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 余熱でゆでる

他には、麺をゆでたら2~3分ほど経過した後、ふたをしてあとは火を止めても過熱したのとほぼ同じゆであがりになります。

私がパスタをゆでるのは、ほぼこの方法です。

ホットクックで作る

また、最近はホットクックという調理家電を買いました。この家電でパスタを作れば、簡単です。(パスタは2.4L タイプのみです。) 

 パスタはアレンジが効くので飽きない

パスタは仕上げの味付け次第で、様々なアレンジが効きます。

例えば焼きそばにもアレンジ可能です。

料理研究家のケンタロウさんは、お母さんである亡き小林カツ代さんが、ずっとパスタで焼きそばを作ってくれていたことに、大人になるまで気付かなかったそうです。

 

スープパスタはつまり、うどんのスープを作り麺をゆでたパスタにすれば、似たようなものができるわけです。

子供の頃給食にソフト麺がありました。ミートソースのほか、うどんのスープのような物もありました。

要はあんな感じでパスタさえあれば麺類はなんでもOKだということです。

 

麺を半分とか3分の一におればサラダパスタもできます。

ポキポキ折ればマカロニ風にもなりますね。

さいごに

非常時だからラーメン・・の図式が浮かびますが、実はそれより常備、備蓄に向いているのは麺ではパスタなんです。

極端な話、ラーメン類よりもパスタの方がいろんな料理ができます。

もちろん、パスタも品薄気味ですが、ラーメン類ほどではない印象です。