簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

コロナ影響でりんごのスターカットをやめて気づいた思わぬこと

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こんにちは ちゃくまです。

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コロナの影響は、こんなところにも出てきています。

それはりんごの皮のむき方です。

 

あくまで私個人の判断です。

私は少し前から、りんごはスターカットというカットの仕方で食べることが習慣になっていました。

ちなみにスター方とは、りんごの皮を食べやすくするためのカットの方法です。

 詳しくはこちらの記事に書いています。

www.kurase.com

 

ところが、コロナの流行下の今は、りんごの皮を食べることに抵抗があります。

りんごの皮の栄養と、ウィルスが付着してるかもしれない可能性を天秤にかけた場合、やはり後者を優先したくなります。

 

まぁ、こういう事は

「一体どこまで注意すればいいのか」

の線引きが難しいのです。

 

 

そして今度は新たなそして難関が立ちはだかります。

というのも、私は右手の感覚が良くないからです。

 

理由は脳出血の後遺症による麻痺です。

もっとも今ではリハビリ効果で、何とかりんごの皮をむけようにはなりました。

 

けれども、様々ある日常の動作の中でも、りんごの皮をむくとことは最難関です。

そのせいもあり当初は、安全のためにりんごの皮を向く事を避けていました。

 

ところが今回の事態で、突如として私の目の前に

「りんごの皮をむく」

試練(?) が立ちはだかりました。

 

もちろん、どうしても怖いのなら、避けることができます。

何なら家族に皮むきを頼んだっていい。

 

そもそも、

りんごを買わない、食べない、と言う選択だってあります。

 

けれども今の時期は、旬の果物がとても少ない時期です。

そんな時でもりんごは1年中出回っています。

 

「だから、やっぱりりんごは食べたい。」

そう思います。

 

そこで今日は、久々にりんごの皮を一個むいてみました。

不思議に1年前くらいと比べて、恐怖心はあまりなくなっていました。

 

けれども、1ミリ位の分厚い皮のむき方になってしまいました。

というわけで不格好なリンゴが久々に登場しました。

 

 

これをきっかけに、もう少し薄くむけるようになれれば・・と思っています。

 

こういうことでもなければ、おそらく

「りんごの皮むく事はなかった」

と思います。

 

コロナの流行自体は本当に嘆かわしい。

けれども思わぬ形で、思わぬ訓練をする機会を得ました。

 

コロナの流行自体はあってほしくないことでしたが、

いっぽうで今の状況を見直す機会が出たことは、多々あります。

 

今回の場合は、たかがリンゴの皮をむくことでしたが、

小さなことをきっかけに、大きな変化につながることもあるでしょうね。