簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

服の所有目標は2分の1に減らすことにした

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こんにちは ちゃくまです。

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先日、寂しい生活を読んで、さっそくおおいに影響を受けました。

この本を読むと、すっきりした生活をしたくてたまらなくなります。

それでいて、深いのです。

 

www.kurase.com

 

それはあらためて持ち物をミニマルにすることです。

 

もともと私はミニマリスト志向です。

けれども油断すると物が増えます。

 

特にライフスタイルが変化するときは、要注意です。

私の場合は最近、こんな変化がありました。

 

突然の病気と入退院(健康上の激変)

引っ越し

 

引っ越しで、以前より2割減のスペースになりました。

代わりに駅に近くなったので買い物は便利になりました。

 

さらに最近のコロナ流行です。

 

季節の変わり目の今、今回は思い切って大幅に服を減らしました。

きっかけは寂しい生活を読んだことです。

 

さらに少し前には、同じ著者が書いた人生はどこでもドア: リヨンの14日間を読んだ直後も少なからず影響を受けました。

 

特に寂しい生活は、物を減らすインパクトが大きく、良いきっかけになりました。

少し前には、何度も迷って結局は手放したコートについて

「なぜ、あんなに迷ったのだろう。」

と思うほど。

 

今は

「手元に残す理由はなかった。」

と断言できます。

 

それから私の中では決断が大きかった服があります。

それはとあるアウトドアウェアです。

 

もともと、そのウェアを着てハイキングによく行っていました。

それで3年前に入院した時、リハビリではそのウェアを着ていました。

 

当時はそれを着ると気持ちが前向きになるので、良い効果がありました。

けれども普通の生活に戻った今は、反対にそのウェアを見ると一瞬でも入院の事を思い出すとのです。

それでもそのウェアは、私には安いウェアではありませんでした。

まあ、それほど高額ではないけれど、簡単に手放す気にはなれない値段でした。

 

それで何度か迷ったのですが、ある時全て手放しました。

結果として今はまるで後悔していません。

 

そのウェアを手放してからは、もう

「後ろを振り返らない。」

と決めました。

 

さらに先日は例の本にさらに感銘と影響を受けました。

さっそく先日、改めて家族全員分の服の手放し作業をはじめました。

 

と言っても体力に限界があり、半ばで一時中断しました。

それでも先日は

「もう、捨てる服はない。」

と思っていましたが、家族の確認も取りつつ

一家分の服でゴミ袋3袋が出ました。

 

だいたい1人一袋ですね。

 

さらに先日の本で

「掃除が好きになった。」

という一文にも影響を受けました。

 

「そのうち」

と思っていた天井と壁掃除に着手しました。

 

掃除のうち、床は誰しも目がいきまs。

私は以前から、定期的に天井と壁掃除も日課にしていましたが、最近は先送りにしていたんです。(壁と天井にほうきをかけたり、掃除機をかけたり、クイックルワイパーにつけた雑巾で拭くとホコリや汚れに驚きますよ)まずは洗面所に着手しました。

 

まずは自分の洋服は現在の2分の1にするのが目標です。

 

なぜ、そんなに減らしたいかというと、

第一に明らかに重複している服がありすぎるからです。

それは自分ライフスタイルをわかっていないことでもあるんですよね。

 

先日の手放し作業でざっくり感じたのは

「2分の1くらいが妥当かもしれない」

という気付きです。

 

半分は無駄なのです。

 

もっと物を減らして、よりスッキリ清潔に、より暮らせるようにがんばります。

それでは今日は、昨日の洋服捨て作業の続きに入ります。