簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

コロナで財布のミニマル化が加速・ひと月で一回だけ

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こんにちは ちゃくまです。

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私の場合は、コロナ流行でミニマル化が加速しています。

例えば最近ひと月の間に財布は一度も使っていません。

 

最近、私の財布はほとんどアップルウォッチです。

現金を使う機会は激減しています。

 

さらにコロナ流行で、リアルな買い物には4月末以降、一度も出かけていません。

 

 

食品、日用品の買い物は、全て通販とネットスーパーです。

もっとも、こういう行動は今に始まったことではありません。

 

7,8年前からインフルエンザ流行シーズンはいつもそうしていました。

もっとも、今回のコロナ流行では、当初ネットスーパーの配達枠が軒並み確保できませんでした。

 

けれどもしばらくして、配達枠を確保するコツを見出しました。

それで何とか、リアル店舗に行かないで済んでいます。

 

当然、リアル店舗に行かなけければ、財布は不要です。

支払は全てクレジットカードです。

 

そうすれば配達時もスムーズですし、

現金を手元に置くのも少しでOKです。

 

ただし一度だけ、私は病院に行きました。

気になる症状があったので、個人医院で診てもらいました。

 

さいわいに心配はいらなかったのですが、

その時の病院の会計と、薬局の支払いで現金を使いました。

 

ただしその際は、あらかじめジッパー付き袋に現金を用意していきました。

現金の支払いは端数が1~999円です。

 

ということは、お釣りをもらわない策も可能です。

千円札を数枚と、999円を入れた袋を2つ(病院用と薬局用)用意すれば、お釣りを受け取らずに済みます。

 

かなり前は財布選びにかなり時間を掛けていました。

でもキャッシュレスがメインになった今、財布なんてほんと何でもいいですね。

今回はだいぶ前に買った100均の小さいジッパー袋で十分でした。

 

現金を使ったのは、4月末以降でこの時一回だけです。

領収証、袋などは帰宅してから除菌ウェットティッシュで拭いておきました。

 

それ以外では毎月通院の病院と薬局で、この方法で今回だけ行かずに済みました。

 

www.kurase.com

 

 

もともと、財布はめったに使わず、だいたいの支払いはモバイルSuicaを使っていました。するとクレジットカードすら使わず、非接触で支払いするので店員さん、私の双方にメリットがあります。

さらにリアル店舗で出来るだけ買い物しないことで、ネット上ですでに決済が済んでいるので財布もスマホもアップルウォッチも出番なしです。

こういう支払方法が全面で可能になれば、もっと現金を使わないで済みますね。そうすると財布もいらなくなります。

 

ひと月以上、モバイルSuicaさえも使っておらず、あらためて現金っていろいろたいへんだな、と思います。

財布を持ち歩くのも結構大変ですよね。

 

 少し前までは、ウォーキング帰りに買い物に行っていました。

そのために買ったものを持ち帰るために、小さくないリュックを使っていました。

 

でも今は、全て通販とネットスーパーで「コンビニも、ちょっとスーパー」も行かないと決めています。

すると買い出しのために小さくないリュックを背負う必要もありません。

かゆい所に手が届く買い物はできませんが、感染リスクを減らすことを最優先したいと思います。