簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

イデコ(iDeCo)で定期預金をすると何が得かお話しします

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こんにちは ちゃくまです。

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はじめに

イデコ(で定期預金ができることを知っていますか?知っていても普通に定期預金をすることと、イデコ経由で定期預金をすることで何が違うのかを知っているでしょうか?

イデコを利用できるなら、利用しない手はない

もし、知らないのでしたら、ぜひ違いを知ってください。知ったうえで、利用するかしないかを決めればいいんです。

はじめに、イデコはそもそもですが、利用できる人とできない人がいます。現状ではほとんどの人が利用できるのですが、例えば私の夫は利用できません。理由は勤務している会社が企業型DCを実施していて、かつ社員の併用を認めていないからです。(企業型DCを採用していても、企業が併用を認めていれば加入できます)

私はそれで地団駄踏んでいます。もし、夫の会社がイデコの加入を認めているなら、限度額めいっぱい利用していました。

イデコのメリットとはズバリ節税効果

イデコを利用できることで、何が一番メリットがあるのかと不思議に思うかもしれません。最大のメリットは節税効果なんです。

サラリーマン、ウーマンの場合、給与から税金が引かれているので実感がわかないかもしれません。ところが実は、改めてみれば税金は大きいです。裏を返せば節税がうまくいけばかなりの節約になります。

掛け金が全額所得控除になる!

ではイデコはどのくらい節税効果があると思いますか?なんと掛け金全額が所得控除されるです。これがいかにすごいことなのか想像してみてください。例えば年末調整で少し税金が戻ることが多いので、ちょっと嬉しい思いをする経験は誰にでもあると思います。

イデコは自分の老後のために積んでいるのに税金も安くなる

しかもイデコの掛け金は、何かに使ったものではなくて、自分の老後のために積んでいるわけですから、所得控除された分が丸々お得というわけです。

ちまちまと我慢の節約をするよりも、こうした節税を駆使する効果は我慢はいりません。

イデコは定期預金もできる

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さらに注目したいのは、イデコは定期預金もみとめられていることです。積み立てNISAや一般NISAは投資信託などの金融商品です。ですのでどうしても抵抗がある人がいて当然です。

ところがイデコの場合は定期預金もあるので、投資信託みたいに不安を抱く人にはうってつけです。

さらに定期預金を普通に利用しても全く増えませんが、イデコ経由で定期預金をすれば、所得控除で掛け金全額が節税できる分、利息以上のプラス効果があるといえます。

イデコの注意点

ただしイデコにも注意点があります。それは10年以上かける必要があることと、60歳まで引き出せないことです。またメリットが節税効果なので、そもそも税金を払っていない人にはあまり意味がないことです。

こうしたことを踏まえたうえで、当分使う必要がないお金を積んでいけば老後資金としてこれ以上良い準備の仕方はないといえます。

さいごに

老後の資金が2千万円不足すると聞いて青くなった方がいるかもしれません。でも老後は突然やってくるわけではないので、十分準備する時間があります。

準備の方法はただ不安になっても何も解決しません。そこで国が用意している制度を活かせば、現時点では税金を安くできるなどのメリットがあります。

普段、節約に興味があってもなぜか税金の節約は考えないかわからないとスルーしている方もいるとしたらもったいないことです。

イデコを使える条件を持っているのであればぜひ、内容を確認しておきたいですね。