簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

電子書籍リーダーが手離せない理由とメリット(キンドルペーパーホワイト)

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こんにちは ちゃくまです。

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Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ホワイト 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新)

本当は紙の本が好きです。

けれども電子書籍は助かる。

今回はアマゾンの電子書籍専用端末、キンドルペーパーホワイトを使う必要性とメリットについてお話します。

もくじ

 電子書籍専用端末は目が疲れにくい

電子書籍専用端末のキンドルペーパーホワイトなら、目が疲れません。理由は限りなく紙に近い見た目だからです。

電子書籍専用端末を使ったことがないとピンと来ないと思いますが、例えばスマホやパソコンやiPadなどのタブレットで電子書籍を表示するとテカテカしているから目が疲れます。

(黒が人気ですが、バッグの中で迷子になりにくい白をあえて選びました。意外と汚れませんよ。白がちらつくなども、私は気になりません。)

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一方で電子書籍専用端末のキンドルペーパーホワイトとか楽天コボは、限りなく紙の見た目に特化しているから、目が疲れにくいんです。

目が疲れにくいのに明るさを調整できる

それから端末の仕様によるのですが、私が持っている機種はバックライト機能があります。なので明るさを変えられるのですが、この「明るさ」はスマホやパソコンやiPadなどのタブレットの「明るさ」とは別物です。

電子書籍専用端末は注意がそがれない(読書に集中できる)

電子書籍は専用端末がなくてもアプリさえ入れれば読めます。それじゃなぜ、わざわざ電子書籍専用端末を使うか?という疑問がわくと思います。

それは第一に冒頭で言ったように「目が疲れにくい」ことにあります。それからこれは結構重要なのですが、電子書籍専用端末は基本的に読書しかできません。

となると一見不便みたいですが、それがいいんです。その点、ほかの端末は読書していても邪魔がはいります。

お知らせ機能の設定次第ではあるのですが、メールの通知が来たり、別のリンクに飛んでうろうろしてしまったり、とにかく集中がそがれるんです。

電子書籍専用端末は電池の持ちが良い

一方で電子書籍専用端末は目の疲れにくさに加え、読書に集中できます。それから電池の持ちがよくて、ヘビーに使っても週に一回程度充電すれば間に合います。

電子書籍専用端末は軽い

それと軽いです。同じくらいのサイズの端末を持ったらこんなでは済まないと思います。私が持っているキンドルペーパホワイトは、薄い文庫本1冊程度の軽さです。

保護フィルムは貼らずに使おう

それから電子書籍専用端末を買ったならば保護フィルムは貼らないで使うことをおすすめします。電子書籍専用端末のだいご味は、紙に近いテカテカしない見た目なので、そこにフィルムを貼ってしまうとテカテカしてせっかくの機能が活かせなくなります。

ロック画面におしゃれなイラストがランダム表示される

それから余談ですが、キンドルペーパーホワイトは、ロック画面にランダムなモノクロの、おしゃれなイラストが表示されます。これは自分で調整するものではないのですが無料でおしゃれなイラストを提供されているようなものです。

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私くらいの年代ですと、おしゃれなポストカードを買う趣味の方がいると思います。その点、これは端末に無料でついてくる隠れたサービスみたいなものですね。

カバーはつけない、持ち歩きは100均ポーチに

私は何も貼らず、カバーもかけていません。持ち歩くときには100均で買ったデジタル機器を入れるクッション性のあるポーチに入れています。

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電子書籍は無料本やコスパの良い本が多数

「そんなに電子書籍を買わないから、いらない」

と思うかもしれませんが、電子書籍って読書のコスパが良いんですよね。例えば青空文庫で公開しているような作品は、ほぼ無料ですし、それ以外も電子書籍は無料で読める作品が無数にあります。

このほかアマゾンなら読み放題サービスのプライム会員特典プライムリーディングや、Kindle Unlimitedなど、読書にお金はかからない時代です。

もちろん、通常の有料本にしても本はコスパがいいです。著名な方が何年もかけて築いたノウハウが1,500円程度で読めるのですから。 

読みたい気持ちを逃さない

また、電子書籍リーダーに限らず電子書籍は「読みたい」と思ったらその場で買って読めるので便利です。

文字のサイズを変えられる

また、紙書籍と違い、何が助かるかというと、なんといっても文字の大きさを自分仕様に変えられることです。(専用端末に限らない電子書籍全般の仕様です)

私は50代前半ですが、まだ老眼鏡を作っていません。(そろそろ作ろうと思っています。)そこで困るのが近くが見えにくくなったことです。

特に困るのは小さい文字の本です。ところがこれ、電子書籍なら、老眼鏡がなくてもあっさり解決してしまうんですよね。

電子書籍は文字の大きさを変えられますから。

さいごに

コロナで人込みが気になる今でも、自宅で買えますしね。

 「広告・あり/なし」で迷ったら「なし」がおすすめです。Kindle Unlimitedが3か月分ついていてこのお値段はお得。私が買ったときは実質この倍くらいで買いましたから・・。