簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

日中ほぼ座らない生活(スタンディングデスク利用)2か月経過の感想

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こんにちは ちゃくまです。

今年の元旦くらいからスタンディングデスクを取り入れました。今回は、ほぼ座らない生活を開始した感想を紹介します。

 

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現在、日中は座らない生活をしています。開始から3か月目になりました。結論を言えば、続けて行くつもりです。つまり「ほぼ座らない生活」は今のところメリットがデメリットを上回るようです。

パソコンを使うときに立つことで、座る時間が激減します。スタンディングデスクを取り入れましたが、昇降しないタイプを買いました。

パソコン作業は気が付くと1時間はあっという間です。ただしアップルウォッチからはには、たとえ座らなくても動かないと「立ちなさい」つまり動きなさい!と怒られます。

立っていることのお褒めの言葉でもあればいいのに・・と思いますが、立っているだけでは座りっぱなしと同じと判断されます。ではスタンディングデスクは効果がないのでしょうか。実は意外なところで効果を実感しました。

それは本屋さんです。私は定期的に本屋さんに行きます。けれども1つ困ることがあるのです。それは脳出血以降、長く立ち続けられないことです。麻痺しているほうの右足が時間経過とともにジリジリ、ビリビリとしびれてくるのです。

仕方がないので、時々椅子を探して休憩してから再び閲覧していました。ところが最近、気が付いたら、連続して30分位立っていられました。自宅では1時間立っているのに、なぜ本屋さんでは30分かというと、それは前後の移動の歩きが加わるからですね。

最近、コロナの影響という説明で、椅子が全撤廃された大型書店にはとても困りましたが、スタンディングデスク効果で立ち続ける時間が少し伸びたので、これは大きな成果です。

立っているのは慣れないと疲れますが、本人が思う疲れほどに健康効果がが対してないのかと思っていました。結局、時々動き回らないとだめってことですね。


 


 

 

とはいえ、本屋さんで長く立っていられると気づいたのは、大きな効果とメリットです。今はパソコンを立って使うのは習慣になりました。今後も続けていきます。