簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

「花の名前がわかるアプリ」で散歩中に見かけた花の名前を調べてみたら

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こんにちは ちゃくまです。

 日課のウォーキングですが、先日SNSで偶然知ったアプリで、小さな楽しみが出来ました。

花の名前がわかるアプリで散歩の楽しみが増える

 それは花の名前がわかるアプリです。類似のアプリはいろいろありますが、私が使ってみたのはハナノナというアプリです。 

 

それでは最近知った花の名前をご覧ください。ついでに詳細をざっくり調べてみました。

ヒメフウロ

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(姫風露)と書くようです。ピンク色の小さい花です。写真では見えにくいですが葉は春菊みたいな形をしています。別名は「シオヤキソウ」で、臭いが塩を焼いた時のものに似ているからとか。「医者泣かせ」の秘薬(薬草)でもあるそう。

その辺で見つけた小さい花が、こんなにいろんなことを含んでいるとは驚きです。

ニワゼキショウ

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庭石菖と書くようです。小さな水色の花です。なんとアヤメの種類の花なんだそうです。小さいのに可憐でけなげですね。パッと見、ヒメフウロの色違いに見えますが、よく見ると葉の形が全く違います。細くてシュッとした形です。アヤメの葉もそういう形ですよね。なるほど。

ブタナ

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豚菜と書くようです。見た目はひょろりとした、たんぽぽです。ブタとは程遠いのですが「食べられる」意味なんでしょうかね。実際にこれ、何と全部食用にできるそうですよ。根はタンポポコーヒーにしてもおいしいそうです。

ヒラオオバコ

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箆大葉子と書くようです。これは「こまったちゃん」みたいです。ひょろっとした植物が生えてるなと思い、アプリをかざしました。オオバコの仲間なんだ。でも花粉症の原因になるそうですよ。「要注意外来生物」でもあるそうです。あまり好ましくない植物のようです。

ドクダミ

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おなじみの「どくだみ」です。最近、花の時期のようであちこちに咲いてますね。お茶は買ってますがけっこう高いですよね。空気のきれいなところの「どくだみ」なら、摘んで天日干すればタダなんですよね~。実家では庭に咲いたものを干して保管しているみたいです。

 ハナノナで名前を調べる使い方

このアプリの使い方は、散歩中に気になる花を見つけたら、アプリを起動します。

そしてスマホを写真を撮る要領でかざします。

すると候補の花の名前がいろいろ出てきます。

「これ!」

という名前のところで決定して保存します。

そのままSNSに発信もできるみたいです。

以前撮影した写真でも名前を調べられました

以前、撮影した写真からも花の名前を調べられました。写真にアプリをかざせばOKです。 

これまでは花の名前を調べるにはこういう本を参考にするしかなかったんですよね。でも今は一瞬で植物の知識がなくても名前が一瞬でわかります。

名前さえわかれば後は簡単です。今回みたいにネットでググればいろんな情報がわかります。便利ですね。しかも楽しい。名前を知るだけでこんなに世界が広がるんですね。

野草と暮らす365日

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  • 作者:山下 智道
  • 発売日: 2018/06/16
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 さいごに

散歩中に何気なく撮影した花が、それぞれこんな秘密を持っているとは。

特に今回、です。印象的だったのはヒメフウロとハナセキジョウです。ブタナも名前に似合わず全て食用に出来るというのも印象的でした。

名前を知るだけで、好奇心と知識が増えて楽しいですね。