簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

1つだけ買う習慣のメリット

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こんにちは ちゃくまです。

最近、実践しているのは、1つだけ買って帰ることです。

 

例えば、ユニクロに行ったら、Tシャツなら1枚だけ買って帰るんです。

パンツも、買うなら1本だけです。

 

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(さらっと着られる、チュニック丈の秋色Tシャツ。1枚だけ選んで買いました。)

 

 本屋さんに行ったら、文庫本1冊だけ買って帰ります。

 

ところが少し前までの私は、1つだけ買って帰るということができませんでした。

ユニクロに行けば、Tシャツは3枚買ってしまうし、

本屋さんに行けば、3~5冊買ってしまうんです。

 

結果として、荷物が増えて、帰りは重さにフーフー言いながら帰る羽目になります。

 

それだけじゃありません。

まとめて3枚買ったTシャツは結局、1枚しか出番がなかったり、

5冊買った本のうち、よく読んだのは2冊だけで、3冊は流し読みしていたり、

または買ったことを忘れていたり、ということがよくありました。

 

つまり本当は1つで十分なところを、複数個買ってしまうからいろいろ無駄が出てしまっていたんです。

結局、スペースもお金も無駄にしていたことになります。

それからせっかく取り入れたものに集中できないから、それぞれの扱いが適当になるんです。

ところがユニクロのような服も本も、単価が低めなのでつい、複数個買ってしまっていたんですね。

けれども月末に集計してみると、トータルの支出が大きくて驚くこともあります。

 

ただし私の個人的なこととして、本はケチらないことにしています。

ただし買った本に集中するために、極力1冊ずつしか買わないことにしています。

 

それでも最近は電子書籍も買うので、書店に行かなくても買う機会はあります。

 

物欲は1個買った時と3個買った時とで、効果は変わらないのだそうです。

ですので物欲に困っているならば、なるべく1つずつ買い物するようにすればいいらしいです。

ユニクロで散財してしまう人が、意外と多いのではないかと思いますが、この場合もセール価格にまどわされず、まずは1枚だけ買う勇気を持つことをおすすめします。

 

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本屋さんでも、文庫本1冊買って帰りました。

あらためて「1つだけ」という買い物は、シンプルで潔くて素敵ですね。

 

物を捨てることで悩むケースは多いと思います。

でも捨てることより、入り口で余計なものを入れないことが肝心なんですよね。

 

捨てる方法を考えるのも良いのですが、買いすぎないことはそれ以上に大事です。

最近、特に痛感しています。