簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

お金の節約・給与明細をじっくり見たことありますか?家計簿以上に大切なこと

スポンサーリンク


こんにちは ちゃくまです。

f:id:chakuma2017:20210317085824p:plain

はじめに

突然ですが、先月の給与明細の内容を覚えていますか?実は給与明細って、節約と貯蓄をするためにも、家計簿以上に大切な書類なんです。

今回は給与明細見方と節約に関する話をしますね。

給与明細の内訳の意味を確認

まずは給与明細の見方を確認します。

支給項目

収入の項目です。基本給と各種手当ですね。

控除項目

給与から差し引かれる項目です。社会保険料税金の差し引きされる項目です。

健康保険料

病院を受診するとき健康保険証を提示しますよね。要はそれのことです。

厚生年金保険料

年金に関する保険料です。

雇用保険料

退職したとき、失業保険などを受けられる保険料です。

介護保険料

40歳以上に納める保険料です。要介護になった時サービスを受けられる保険です。

源泉所得税

国に納める国税です。

住民税

住民票がある都道府県、市区町村に納める地方税です。

給与明細の数字をとにかく「見る」ことから始めよう

特に控除項目の社会保険料と税金は、給与から天引きされるので見てもいない方は多いのではないでしょうか。実は私もかつてはそんな感じでした。

けれども差し引きになるとはいえ、「見る」だけでも意識が今から変わります。すぐに給与明細を引っ張り出して、その数字を「見て」みましょう。

数字を見て何か感じたことがありますか?例えば、思った以上に税金と健康保険料と厚生年金の金額が大きくて驚きませんでしたか?

明細を見ることで意識が180変わることが大事

普段、スーパーに買い物に行くときには、10円、20円といった小さな数字を気にしますよね。ところが給与から差し引かれている社会保険料や税金に関しては、意識にないというのは考えてみればおかしいですよね。

その根底にある理由として、こんなことがあるのだと思います。

「どうせ見ても数字は変わらない。」

確かに給与から差し引かれるものは、基本的に変わることはありません。でも、改めて金額の大きさに気づくことで、10円、20円の食費節約よりもっと大事で効果が大きい節約に気づけるんです。

その一歩が給与明細を「見る」ことというわけです。

見るからこそ「払いすぎた税金を取り戻そう」という意識がわきます。

例えば、ふるさと納税に挑戦してみよう

給与明細の数字をただ見るだけ。それなら今すぐに誰にでも実行できます。見るだけで意識しなかった数字に気が付き、節約の意識ももっと違う視点が出てくるようになります。

例えば「こんなに税金が引かれているのなら、国の制度を活かして取り戻そう」ということなどです。簡単に今できる事例としては、ふるさと納税がありますね。

ふるさと納税は楽天で買い物感覚で実行できるからおすすめですよ。

 

こちらから楽天ふるさと納税ができます。

 楽天ふるさと納税の手順はこちら

www.kurase.com

従来の節約とはガマンと労力が必要と思われていました。たとえば水道の蛇口の水を少しだけにしたり、ふろの残り湯を使ったり、10円安いスーパーのはしごとかです。それ自体をゲーム感覚や環境に意識したケースもあるでしょうが、節約の観点で見れば決して効率が良いとはいえません。

現代型の節約とは、労力を使わないで、一度設定すれば半自動的に節約できることを段取りしたり、申請をすることで節税したりする方法が画期的です。

 格安SIMやイデコ(iDeCo)をやってみよう

ほかには格安SIMを使ったり

www.kurase.com

イデコ(iDeCo)の利用などですね。 

www.kurase.com 

さいごに

 

節約で大事なのはとにかく数字に敏感になることだと思うんです。今回のお話が何かの気づきになればうれしいです。