簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

服は数を決めてしまい、あとは捨てる。

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こんにちは ちゃくまです。

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服は数を決めてしまった方が良いと気付きました。

把握できる数には限界がある

「これは、着る。」

「これは、いらない。」

または、

「これは、ときめく。」

「これが、ときめかない。」

などのように、1枚ずつ要不要を決めても、結局は混乱するんです。

 

なぜなら、

1人の人間が、ムリなく把握できる数には限界があるからです。

 

仮に

「全部、いる。」

または

「全部、ときめく。」

の結果になったらどうしますか?

 

現実問題として、全てを保管するのはムリです。

というか、すっきり暮らしたいから見直したのに、

「全部、いる。」

の結果が出たら逆に困ります。

 

スッキリ暮らしたいなら、

「この数ならOK。」

という数があるはずです。

 1シーズンあたり、把握できる無駄のない数

例えば私なら1シーズンあたり、把握できる無駄のない数は、

20枚

くらいです。

 

20枚にはパジャマも含みます。

インナーは別です。

(この判断は、それほど厳格じゃなくても良いと思います。)

 

と言っても

20枚×四季(4シーズン)=80枚

とはなりません。

 

四季を超えて着る服もあるし。

四季に関係なく着る服もあります。

 

たとえば、薄手のカーディガンをシーズンを超えて春、秋、に着たり、

礼服は季節と無関係にキープしていたりします。

 

このような例外があるので、きっちり何枚とはいかないでしょうが、

およその数は決められると思います。

 覚えていられる数

私の場合、それは

「覚えていられる数」

です。

 

それを超える服は持っていても選び疲れるだけです。

また、実際に着ることはありません。

 

たとえ ときめいても、自分が把握できる数を超えていたら、それは負担になります。

まずは今の季節の服を減らすことから始めます。

 

今の季節のことなら、よくわかります。

仮に「ちょっと足りない」なら買い足すことは可能なので、あまり心配する必要はありません。

 

たとえば「今シーズンは20枚」と決めたら、多すぎる服を減らしていきます。

「ときめくか、ときめかないか。」は最後の微調整に。

数を決めて迷ったら、最終的な数の微調整時に

「ときめくか、ときめかないか。」

で判断したらよいと思います。