簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

花を飾ることがストレスになるとき

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こんにちは ちゃくまです。

 

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花を飾ることって善の象徴みたいな感があります。

ついでに花を嫌がる人なんていない、とも。

花を飾ることがおっくうになった自分

けれども何を隠そう私は最近、花を飾ることがおっくうになりました。

今回はその前後にまつわる話をします。

 

そもそも、コロナ流行が始まった頃に私はちょこっと花を買い始めました。

実際、気分が変わってそれは嬉しい瞬間でした。

 

それは習慣づけようと思ったので、何度か花を買い続けました。

だけど最近、その花が今度はちょっとしたストレスになっていると気付きました。

 

当たり前ですが、まずは水を変えないといけません。

そのタイミングが難しい。

 

というのも、花を触った後その手をどうするか考えたり、花粉が落ちるから狭い台所では置き方に注意が必要です。

さらには暖かくなってきたこともあり

「水を交換するのは朝晩2回変えた方が良いかな」

と思ったり。

花を買うことはしばらくお休みしてみます

そして花の寿命は短い。

段々しおれる葉っぱをとったり、枯れた花をむしったり、そういう経過を見ると何だかイヤになってくるんです。

 

買った瞬間はいいんです。

第一、いちばん生き生きしているときですからね。

 

ところが花の種類にもよるけれど、結構傷んでくるのが早いんです。

そうして段々花を飾ることが小さなストレスになってきました。

 

また気が変わって花を飾るかもしれないけど、とりあえず次回はお休みしようと思いました。

花を飾ることがストレスになるだなんて、なんて心が狭いんだろうと思ったり。

母の日の花に激怒した人もいる

こんな話を書いていて思い出したのは友人の話です。

だいぶ前の話ですが、友人は母の日にお姑さんにバラの花束を届けたんだそうです。

 

すると折り返し電話がかかってきて開口一番に、こう言われたそう。

「もうっ!花なんて!エプロンでもくれた方がマシだったのに!」

 

てっきり

「ありがとう」

と言われることはあっても、怒りをまくしたてられると思わなかった友人は、しばらくショックで立ち直れなかったそうです。

 

で、冷静に考えてみれば、姑さんにとって、生の花を飾ることは飾る場所を確保したり、水を変えたりしないといけないから、負担が大きいんだと気付いた。

普通は黙っているものだけれど、思ったことは口にする人だったから、そんな風に言われたわけです。

人の負担は思いがけないところに

特に50代くらいになると、ふとした瞬間に何でもない手間がおっくうになることがある。それが時に、花の水の交換や枯れた葉っぱや、花びらをむしるようなささいなこともイヤになることがある。

理由はともかく、人にとっての負担は思いもかけないところにあるんだと思ったのでした。

自宅に花を飾ることはできなくても野草を見る楽しみはある

こんな風に、自宅に花を飾ることをお休みしようとは思いましたが、花そのものを避けたいわけじゃありません。

そういえば気付いたのですが、私は豪華な切り花などよりも野草のような小さな素朴な花が好きなのです。

そしてそういう花は、散歩中に目に入るだけでも満足できます。

花は何も買って自宅に飾らなくても楽しむことはできます。

 

www.kurase.com

 

世間の「フツー」のメガネを外し自分の本音を知る

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大事なのは自分にとって負担になる事はムリに取り入れないこと。それが世間一般には「ありえないようなささいなこと」でも、自分を守るためには必要なことなのです。

もしかしたら、自分でも気付けないことに負担になっていることはあるかもしれませんよね。

世間の「フツー」というメガネを外して自分の本音を聞くことはだいじだと思います。