簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

つい、溜めこみがちなもの・捨てを日常化しているもの

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こんにちは ちゃくまです。

我が家では捨てを日常化しているものがあります。

普通の家庭で出るごみはもちろんですが、それ以外にもなるべく溜めこまないようにしているものがあります。

せまい住居スペースなので、こまめに処分する習慣があった方が結果としてラクだと思っています。

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本をよく買います。以前は紙書籍がメインでしたが、今は電子書籍の割合も増えています。以前は段ボール2箱分を目安に処分をしていました。結果としてだいたいサイクルは半年に一回程度でした。

けれども最近は、段ボールひと箱分が溜まった頃に手放しています。段ボール1箱分ですが、思った以上にすっきり感は大きいです。

不思議なことに、本を手放すと必ずあらたな価値観の本に出合います。本はつい、これまでの自分の価値観で選んでしまいます。ですので似たような内容に偏りがちです。

手放すことは、そうした盲点を吹き飛ばすことにも一役買っているようです。

段ボール

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通販を頻繁に使います。結果として段ボールが頻繁に発生します。「何かに使うかもしれないから」と保管しておくと、そのスペースがバカになりません。

けれどもかつては、畳んでおけばたいしたことがないと思っていました。それで「万が一」を思って最低2~3個分の段ボールを保管していたのです。

ところがあるとき、それらを処分しました。すると想像以上のすっきり感に驚きました。そして当然ですが、段ボールを保管していると、周囲にホコリが溜まります。

それから段ボールに使われているノリが、G虫の格好のエサになるのだそうです。それを知って以来、段ボールはできるだけ早く処分しています。

特にはっきりした予定がない限りは、基本的に段ボールは保管しないことにしました。代わりに備蓄用などには、プラ製の収納を購入して移しました。

 

詰め替え容器

シャンプーリンス、洗剤など詰め替え容器が必要な物は多くあります。私はこの詰め替え作業が大の苦手です。

それでもシャンプーリンスは、本体価格が割高なので、詰め替えを使っていました。ところが先日、予備のから容器をすぐにあらわず、忘れていたんです。

中を見てびっくり。カビでした。すぐに捨てましたが、詰め替え容器は管理が不十分だとかなり不衛生だと気付きました。

最近は洗濯洗剤を粉末に変えたりと、できる範囲で液体を使わないか、本体を買うかの二択に移行中です。

 

www.kurase.com

 

冷凍した食品

食べ残しのご飯などを、とりあえず冷凍します。ところがいったん、冷凍してしまうと、たいてい家族のだれもが食べません。

念のため茶碗2,3杯分程度は残しますが、それ以外は処分しています。家族のごはんを食べる量に増減があるにでやむを得ません。私はだいたい一定しているのですが。

調味料の使い残し

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最近、変わった調味料を使う機会はかなり少なくなりました。

  • しょうゆ
  • 味噌

がメインですが、

ごくたまに

  • マヨネーズ
  • ケチャップ

を使います。

それでも頂き物の調味料などが発生します。

そういうとき、なるべく早く消費するようにしますが、どうしても使い残りが出ることがあります。

そういうときは、長くても2週間を経過したら、処分しています。

食べ残しの食品(作り置き含む)

我が家の家族は、作り置きが苦手です。カレーは私が苦手なので、出番が少ない少ないのですが、私は食べずに家族にだけ作ることがあります。この場合も翌日には持ち越しません。食べ残したら処分しています。

つくりおきがOKなのは、せいぜい、塩もみ野菜程度です。サラダ類なら、一晩が限界です。なるべく、一食で食べきるようにしています。

さいごに

「何となく、家の中がざわついているなあ。」

と感じる時があります。

こういうときは、

  • 段ボール
  • 詰め替え容器

などをチェックすると意外と不用品が溜まっています。

同時に、これらを処分すると手っ取り早くスッキリします。

特に大掛かりなことはいりません。

 

このほか、つい、ためこんでしまうものは、食品にもあります。

特に夏場は、無意味に溜めこむと衛生上よくありません。

一時作り置きが流行りましたが、私も家族も、ニガテです。もちろん、うまく活用できていれば問題ないし、寝かせたからこその「うまみ」やおいしさの楽しみはあります。

けれども私は扱いきれませんので、できるだけその日のうちに食べきるようにしています。

 

手放すものは、なるべく日常の作業に組み込んでしまう方が「気が付いたら処分の山」にならずに済みます。