簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

書類の捨て作業続行中・シュレッダーかけは地味に大変

スポンサーリンク


こんにちは ちゃくまです。

f:id:chakuma2017:20200716094719p:plain

今回は、紙(書類)を処分しています。

過去形ではないのは、まだ終わらないからです。

使っていない引き出しから不要書類を発見

これまでも定期的に処分はしていたのですが、先日、普段は開けない引き出しを開けました。改めて確認してみると、なんと大半がいらない書類でした。

 

たとえば、10枚が封筒に入っていて、そのうち必要な物は一枚で、残りは不要、というようなものばかり。

それを私は封筒ごと保管していたのです。

 

封筒にはパンフレットや単なる説明書きも入っていることがあります。

封筒自体も保管する必要はないんですよね。

 

そうやってい1つ1つ確認すると、9割がいらない書類でした。

不要引き出しから9割が不要の書類が出てきた

しかもその書類を保管していたのは、元息子の机の引き出しなんです。

(引き出しだけキャスターで分離しているタイプです)

 

この引き出しは今や、だれも使わないので、何となく書類入れにしていました。

不要書類が入っている引き出しも不要なモノ

改めて見れば中身の9割がゴミで、保管していた引き出しも不用品です。

 

これまで大事に不用品を溜めこんでいたんですね。

家具類の処分は気合が必要です。

書類はシュレッダーをかけて処分

まずは中身の書類を処分しはじめました。

ところが書類はただ、ゴミ袋に入れられないのがめんどうな所です。

 

家庭用シュレッダーが我が家にあります。

(このシュレッダー自体はおすすめできます。

かなり長く使っています。)

家庭用シュレッダーは連続時間が短い

細かく裁断されるし、コンパクトで場所を取りません。

ただし、連続で裁断できる時間が限られています。

 

モーターが過熱するから休む時間が必要なんですね。

普段こまめに裁断するなら十分です。

 

ただ私は、時々まとめて裁断するので、そういうときにはちょっと困ります。

(この機種に限らず、家庭用は連続稼働時間は皆こんな感じかと)

 

家事の合間を見て、ひたすら裁断していますが、開始して3,4日目ですがまだ終わりません。

いつもシュレッダー掛けを溜めてしまった時は決心するんです。

「今度こそこまめに処分しよう。」

と。

 

ところが今回は、

「ここにゴミはない。」

と思っていた所から大量に不要書類が出てきました。

書類は保管理由と期限を書いておく

それから書類は

「これは保管が必要かどうか?」

が、時間がたつとわからなくなります。

 

ですので、

  • いつまでに、
  • 何のために保管するのか、
  • いつ処分するのか。

を書いておいた方がいいですね。

年賀状の処分目安

それから今回の処分書類には古い年賀状もあります。

基本的に、1人に付き最新の年賀状一枚があれば足りるのですが、念のため2年分保管しています。 

年賀状が住所録代わりにもなっているからです。

ただし年賀状をやり取りしている人で、交流が実際にある人はわずかです。

年賀状のやめ時の判断

お互いに

「そろそろやめてもいいかな。いやでも・・。」

という気配が伝わる時があります。

 

そういう時は、あることがやめるか続けるかが目安になります。

それは年賀状が届いた日です。

 

元旦に届いた年賀状を送った方は、年賀状をやめる気はありません。

2日、3日くらいに届いた場合は微妙ですが、少なくとも相手の方は年賀状の用意を負担に思っているということですね。

であれば、お互いの判断で、いったんやめて様子を見るという選択もあります。

 

いっぽうで

「こちらから出したら、あわてて返事が来た。」

気配があれば、相手の方は

「もう、やめてもいいかな。」

と判断しています。

 

また、タイミングは喪中のハガキが来た翌年です。

 

年賀状を喜んで出している方はともかく、負担に感じているとすればお互いのために、そのほうが良いですね。

さいごに

さて、今から書類のシュレッダーかけを開始しようと思います。

キリがないので、一日15分だけタイマーをセットして作業しています。