簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中する暮らしの追及。

パンを食べたいと思わなくなっていました。

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こんにちは ちゃくまです。

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気が付けば、パンを食べたいと思わなくなっていました。最後にパンを食べたのはお正月あたりのことです。

それも、食べきれそうにない市販の食パンを冷凍しておいたものです。その最後に食べた1枚も、以前と違い「もっとパンが食べたい。」と思わない自分に驚きました。

(ただし小麦粉という観点では、100%断っているわけではありません。ホットケーキミックスや、調理で使う小麦粉や、食べた食品に含まれていることは多いので、この辺は厳格に解釈しないようにお願いいたします。)

というのも、過去に私は何度か「パン断ち」をしては結局元に戻っていたからです。

なぜ、パンを断とうと思ったかというと、第一にどうも常習性、つまり中毒になるような気がするからです。

 

一枚食べるともう一枚食べずにいられなくなり、さらにそれが連日の楽しみみたいになるのです。

それでもパンを食べることで影響がなければ良いのですが、どうもパンはいろいろ問題があるらしい。

また、私の場合ですが、パンを食べると必ず歯の調子が悪くなります。

かなり念入りに手入れをしても、パンを食べてしまうとダメみたいなのです。はじめはこう思っていました。

「食後にきちんと歯を磨けばいい。」と。実際、パンに限らず食後は念入りに歯磨きをしていました。それでもダメなのです。(私の場合)

ところがパンを食べるのをやめたとたん、歯の手入れは普通にもかかわらず、調子がよくなりました。この他、パンを食べるとどうも無駄に太る気がしていました。

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また、友人がこんな話をしていました。それは職場にサンドイッチをもっていくようにしたのですが、どうも頭がぼーっとして集中力にかける気がするみたいだからやめた。結果、元に戻った。・・ということです。

 いわれてみれば私も、パンを食べると眠くなりやすい気がしていました。

集中力が続かないような感じもします。また、イライラしやすい気もしていました。最近、パンを食べていないせいかどうかは不明ですが、少なくとも眠気は意味なく出てこないし、頭の中は割とすっきりしています。

 

どうしてもパンを食べるなら、糖質がダイレクトに吸収されないようなライ麦100%パンなどがあります。

以前、試しに食べてみたことがあります。パンを控え始めたころはこれを常備していました。

ですが、食べるとしても私は1枚の半分程度味程度が限界です。少量でも食べごたえがありますが、それ以前に胃がもたれるみたいです。(あくまで私の場合です。)

アマゾンで買えるライ麦パンには主に次のようなものがあります。好みによりますが、前者のほうが食べやすくおすすめです。

とはいえ、私は消化能力があまり活発ではないようで特に冬は、100%ライ麦パン系は意識的に控えています。消化能力に問題なければ試してもよいと思います。 

 こちらは上記よりもさらに癖があるかんじです。味的に私は平気なのですが、消化しにくく胃がもたれるので控えています。 

これらのライ麦パンは、一般の食パンをイメージするとびっくりしますので覚悟して食べてください。(特に後者)

比較的トーストして食べると食べやすくなります。このようなパンを食べると普通の市販のパンはふわふわして、かなり甘いです。

 

当初はパンをやめたら、代わりになるパン、例えば上記のような100%ライ麦パンを食べたくなるかと思って買っておきました。

結果はそもそも、消化能力が追い付かないようでしたが、それ以前に、これらを食べなくても「パンを食べたい。」と思わなくなっていました。

この他オートミール日食 プレミアムピュアオートミール 300g×4袋を試しましたが、ちょっと私は無理でした。やはりというか、胃がもたれてしまい、あわてて常備しているわかもと製薬 強力わかもと 1000錠 [指定医薬部外品]を飲みました。  

 

 では何を主食にしているかというと、白米に金芽ロウカット玄米 2kg種商 国内産十六穀米 業務用 500gをブレンドしています。それに毎夕食事には血液サラサラ対策に納豆と玉ねぎやネギを食べています。主食はがっちりではなく、子供用茶碗に1杯程度です。

 

上記のライ麦パンはダメでしたが、普通の切り餅は2個程度なら問題なく消化できます。

最近流行している糖質ダイエットの観点から言うと餅も糖質です。けれども小麦粉ではない点では、まだ湖面で作られている餅のほうがマシだと思っています。

 

ということで、通常の市販されているようなパンは、まったく食べたいと思わなくなりました。食べてもおいしいと思わなくなりました。

ここまで書いて思い出したのですが、パンと同時にやめたものがあります。それは乳製品です。ヨーグルト、チーズなどたんぱく源だと思って食べていましたが、基本的にパン同様やめました。

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理由は別の機会に書きますが、乳製品をやめるとパンもやめ易くなるようです。乳製品に関しては、もともと牛乳が味的に苦手です。

チーズ、ヨーグルト、生クリームなど牛乳以外の乳製品は食べられますが、牛乳が嫌いということはもともと、体が苦手だったのかもしれません。

 

パンと乳製品、それに伴い、市販のハム、ベーコン、ソーセージもやめました。なぜかというと悪玉コレステロールが多いからです。

週に一回とかたまになら食べても問題ないと思っていますが、最近はカフェに行かないので、パンもチーズもハムもソーセージもベーコンも口にする機会がなくなりました。

 

これらは食的に「絵」になります。おしゃれだし手軽です。私も大好きでした。

けれども現在は、無理をしたり我慢をしていないのに、これらを食べたいと思わない自分に驚いています。

もしかすると常習性があるのは、パンだけでなく、乳製品やハム、ソーセージなどの加工品にもそうしたものがあるのでしょうか。

 

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 パンをやめることで、おそらく多くの関心はダイエット効果にあると思います。

パンを食べると飲み込むために何らかの脂分が欲しくなります。それが良い油ならまだしも(例えば日清アマニ油 145gなどそれ以外の脂をとってしまうんですよね。市販のパンの多くはトランス脂肪酸が含まれているしで、パンそのものの成分以前に気になることが多々あります。さらに常習性があるとなれば、当然太りやすくなるはず。

だいぶ前にこんな本を読みましたが、今度はこの習慣がいつまで続くのか様子を見たいと思います。