簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

ミニマリストの「水切りかご」問題・我が家が出した答えはコレでした。

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こんにちは ちゃくまです。

今回は久々に水切りカゴに関する話をします。

 

結論を言えば、我が家では水切りカゴを活用しています。

しかも、1個ではなく2個使いをしています。

 

後にその理由などをお話しします。 

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数年前に、ミニマリストブームが初めて起きた頃、ちまたでは「水切りカゴ」に関する話題が飛び交ってました。

ミニマリストの多くは、水切りカゴは余計な煩わしいものという感覚が多かったようです。

 

確かに水切りカゴは、洗った後はそこに食器を立てかけるだけで良いので楽です。

けれども、

 

  1. 場所を取る
  2. 受け皿の水の処理の問題
  3. 手入れが面倒

 

などの観点から、使わない方向性の方が多かったようです。

 

実は我が家でも丸々5年間、水切りカゴを使わないで暮らしていたことがあります。

理由は単純です。

 

当時、台所のシンク上がとても狭かったからです。

今にして思えば、「キッチンワゴンの活用」もあったなと思います。

 

でも、当時は思いつきませんでした。

それから引っ越しを機に、台所のシンク上に少し余裕ができました。

 

それで晴れて水切りカゴを置けたときには感激しました。

確かに手入れは少々面倒です。

 

けれども実は、素材によっても汚れにくさが違うんですね。

おすすめはステンレス製です。

 

少しお値段が割高ですが、手入れがラクです。

水切りカゴを使うか使わないかは、台所を主に使う方の方針次第です。

 

水切りカゴを使うメリットは、食器を手間を省けることです。

ですので、家族に洗い物を手伝ってもらいやすくなります。

 

「洗っといて。」

で済みます。

また、 基本的に食器が完全に乾きますので、食器棚に収める際、衛生的です

 

デメリットについては、先ほど挙げた3つの点繰り返しになりますが、

  1. 場所を取る
  2. 受け皿の水の処理の問題がある
  3. 手入れが面倒

です。

・・に加えて、洗って乾いた食器の上に、家族がまた「濡れた食器を上に重ねてしまう」などでプチイライラが出ることがあります。

 

次は水切りかごを使わない場合メリットです。

  • (一応)場所をとらない
  • 水切りカゴの手入れが入らない
  • 水切りカゴ受け皿が水の処理をしなくて良い

などです。

 

一方でデメリットもあります。

 

食器を洗って拭かないといけません。

その分、家族に家事を手伝ってもらうハードルが高くなります。

 

家族の人数が多い場合、タオル等の上に、食器がいちどに乗らないことがあります。

その場合、段取りを考えながら洗い物をしなければなりません。

 

つまり水切りカゴを使うことも使わないことも、どちらもメリットとデメリットの両方があります。

どちらを選択するかの目安ですが、次のようなことが考えられます。

 

  • 家族の人数が多い場合は、水切りカゴを使った方が総合的にラクです。
  • 家族の人数が少ない場合や、一人暮らしの場合は、水切りカゴを使わないでタオル等の上に一時置きした方が簡単です。

 

それでは水切りカゴの、選び方についてお話しします。

 

まず水切りカゴは素材の違いがあります。

  • ステンレス製
  • プラスチック製

です。

 

ステンレス製は、ピンクカビやぬめりがつきにくいメリットがあります。一方で価格が割高の傾向がある点がデメリットです。

プラスチック製は、価格が割安ですが、ピンクカビやぬめりがつきやすいです。

 

次に水切りカゴの受け皿に、水が流れるタイプがあります。これもいろんな種類があるのですが、受け皿の水を捨てる手間がいりませんが、そのかわりピンクカビが出ます。

 

結果としてどのタイプも、メリットとデメリットがあります。

最終的に私は、ステンレス製の深めのタイプの水切りカゴを選んで長年使っています。

 

これは受け皿に溜まった水を、割と頻繁に捨てる必要があります。

けれどもステンレス製なので、ピンクカビやぬめりが出にくい点がメリットです。

 

時々、受け皿の手入れをサボると、隅のほうに黒っぽいカビのようなものがつくことがあります。けれどもふだんは、軽く水で流して軽く角の方まで拭いておくと割と大丈夫です。

 

また水切りカゴには深さの違いによっても使い勝手が変わります。

  • 浅いタイプ
  • 深いタイプ

があります。

 

私は現在、深いタイプを使っています。

何が違うかといいますと、深さのある水切りカゴは、大きめのお皿を立てかけたり、フライパン等の大物を立て掛けやすいです。

 

一方で浅いタイプの水切りカゴは、水切りカゴ自体の手入れはラクです。

ただし深さのある食器やフライパン等を入れにくいですね。

 

次に、かごの底に、皿などを立て掛けるための溝があるタイプとないタイプがあります。

私は皿を立てる溝がある水切りカゴを使っています。

 

溝に皿を立てることができるので、水切れが良く早く乾きます。

 他には自分の家の台所の置きたいスペースのサイズに合うこともかなり重要です。

 

さらに我が家では水切り籠を二個使いしています。

十分な仮置きができるので、

  • 乾きかけている食器
  • 今洗う食器

と分けて置いたり、

  • 細かい食器(コップなど)
  • 大物(フライパンなど)

を置き分けたりできます。

 

さらに2個あるので面積がある分、食器を重ねなくて済みます。

その分、乾きやすくなります。

 

水切り籠を置くかおかないかという視点だけで考えると、2個使いの利便性に気付くことはできませんでした。

 

そもそも水切り籠に何を求めるのか?

それを考えると、おのずと選択肢が出てきます。 

 

まとめ

まとめると私が使っている水切りかごは、以下の特徴があります。

  • ステンレス製
  • 深さがある
  • 受け皿は引き出して水を捨てるタイプ(流れない)
  • かご底に、皿を立てる溝がある
  • 置きたい場所にサイズが合う
  • 2個使いしている

水切り籠で迷走している方の参考になればうれしいです。

 

我が家で使っている水切りかごはこれです。