簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中する暮らしの追及。

普通の小麦パンをやめたけど、むしろ不調な気がするから一時停止してみます。

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こんにちは ちゃくまです。

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つい先日、小麦パンをやめてみました。

つまり、ほどほどに小麦パンを食べる生活に戻すということなんです。

 

もちろん復活するといっても、

ショートニングやマーガリンなどはNGですよ。

 

不飽和脂肪酸が入っていないパン限定です。

なぜ、小麦パンを復活させたかというと理由は3つあります。

 もくじ

 

小麦パンをやめたらむしろ体調が悪くなったから

小麦パンは今やもう、悪い情報しか出て来ません。それは全粒粉パンでも、ライ麦パンでも同じようです。

 

www.kurase.com 

長生きしたけりゃパンは食べるな (SB新書)

 

当初、普通の白いパンをやめてライ麦全粒粉100%パンも試してみました。ところが口にした瞬間から胃の調子がおかしいと思いました。私に合わなかったんでしょうね。

メステマッハー オーガニック プンパニッケル 500g

それを機に小麦系の食材をほぼ絶ってみました。期間は約2週間ほどです。ところがライ麦パンの不調からずっと戻りませんでした。

最近になってやっと沈静化しつつある感じです。結局、私にとって小麦パンをやめても良い効果があまりないように思えました。むしろ悪化した感さえあります。

 

ライ麦100%全粒粉パンの味自体は、苦手ということはありませんでした。クセはあるけど、まあいける・・という感じです。

ところがライ麦全粒粉100%パンは、私の意の消化能力に追いつかないみたいです。胃がもたれるんです。

 

そういえば私は、冬場のカレーは食べられません。胃の消化能力があまりよくないので冬場にカレーを食べることはありません。でも、それ以外は問題なしです。便秘も下痢も、ほとんどしません。

ただ、消化しにくい物が口に入ると胃の調子が悪くて苦しみます。ライ麦全粒粉100%パンを口にした瞬間の?も、はじめは「気のせいかな」と思ったのです。が、何度か口にしても同じでした。

 

ライ麦全粒粉パンは、一般のパンと違いナッツの固まりみたいな感じです。なので、あまり消化が良くないのでしょうね。

それから小麦が良くないという観点はライ麦100%パンでも大差ないということ。なので、まずはライ麦パンは中止しました。

 

パンが好きなので食べないとストレスになったから 

ウォーキングから帰宅して、小腹がすいたとき、パンにチーズベーコンなどをコーヒーと共に食べることはささやかな楽しみでした。

でもパンを食べないとなるとそれも却下。

代わりに米粉パンを作ったしましたが毎回自作はいい加減、負担になります。

自作が負担に感じる時期とそうでない時期があるんですよね。パン焼き器を買えば負担減になるかといえば、現状は微妙です。買うこともうっすら視野に入れています。

毎日の昼食準備がストレスになったから

今は行かないようしていますが、カフェめぐりでモーニングなどを食べるのは楽しいですよね。

家では積極的にパンを食べないようにしていますが、たまのカフェで食べるパンくらいは楽しみたい。

カフェ以外でも、ウォーキングから帰宅した時とか、昼食に手軽に食べられるパン早春捨てがたい。

それでも体調がより良いのなら我慢もアリ、と思ってました。ところがパンを選択肢から外すと第一昼食に何を食べるかと毎回考え込んでしまいます。

朝は和食にしているので、お昼は軽く食べたい。でもパンはNGとなると作るしかないか!と最近、米粉パンを作ったりしてたんですね。

でもまあ、作り置きが効かないから、これまた負担になってしまいました。

最近、家族の在宅が増えて「昼食は各自自分で用意」もパンを排除すると結局、何か作らないといけません。ホットクックを駆使しても材料を洗ったりカットしたりの手間を省けるわけではありません。

これも始めは良かったのですが、2か月経過してほとほと疲れてしまいました。

家族全員が在宅=食事の支度倍増によるストレスが限界に

これまで子供が幼かった頃は夏休みなどにお昼の準備やおやつを気にかけたりと言った負担はありました。

けれども夫もこれだけ長い期間在宅しているのは、結婚以来初めてです。しかも仕事をしているので私の生活も制限を受けます。

家族と暮らすということは第一に食事の世話をするということ。これを痛感しました。自分だけなら適当に済ませますが、家族分となればほどほどに用意をする流れになります。

作っても作ってもまた作る。健康の事を考えて野菜を刻み肉魚をバランスよく取り入れる。加工品はなるべく避けたいから一から調理する。

それはわかっていても限界があると感じました。

 小麦の依存性に私は負けたのだろうか?

冒頭で紹介した本には小麦の依存性について書いてあります。確かに一度パンを口にするとまた食べたくなる依存性らしきものがあるとは感じます。

けれども現在は、一日に一回、5~6枚切りを一枚程度と決めています。食べ過ぎは問題ですが、この位ならしばらく様子をみるつもりです。

ちなみに以前、入院した時、前半の病院(治療目的の病院)も後半のリハビリ目的の病院も希望で朝食はパンを選べました。

私はどちらもパンを選んだので約4か月朝食でパンを食べていました。時にマーガリンも出たけどそれは食べたり食べなかったりです。それでも特に不調はなく無事に退院を迎えました。

小麦パンは食べないで済むならそうしたほうが良いとは思います。食に気を使っている著名な女性も、自作で良質なものではあるけれど小麦を使っているようですし。

さいごに

なんでも「無理は禁物」とよく言われます。ほどほどに手を抜くことが大事だと。

けれども食べ物は健康に直結するからそうもいかない。

そのジレンマに知らず振り回されたようです。

考えてみれば、小中学生だったころ、学校の給食で質の悪い小麦を使ったパンをいやというほど食べさせられました。トランス脂肪酸のマーガリンは最多頻出だったし、体を作る大事な時期に妙な物をたくさん口にさせられたわけで。

当時は苦手な牛乳も、まずいパンも、残すと厳格なお叱りを受けるという時代です。

それなのに今になって「小麦パンは身体に悪い」とか「マーガリンはプラスチック食品」と判明するとは。

マーガリンはともかく、小麦パンに至っては極端なアレルギー体質というわけではないならば、ほどほどの範囲で食べることにしました。

また何か変わることはあるかもしれませんが、食も健康も常識は変わりますからね。今はストレスを溜めない事が最優先です。

パンを食べる言い訳めいた記事になってしまいましたが、現状はこんなところです。