簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

高い服と安い服予算の決め方

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こんにちは ちゃくまです。

皆さんは洋服の予算をどうやって決めていますか?

もしくは予算を決めずにその時その時の気分で勝っていますか?

仮に予算を決めていない方でも、洋服を買うときには値段を気にしないで買うことは滅多にないのではないでしょうか?

それでは今回は洋服を買うときの予算の決め方についての話をします。

まず洋服の予算は決めたほうがいいのか決めないほうがいいのかについてですが、これは決めた方が良いです。

なぜなら予算を決めないと、良い洋服の買い物ができないからなんです。

高い洋服さえ買えば、おしゃれは効率的に完成すると思うかもしれないですが、実は大事なのはメリハリなんです。

なんか偉そうに言ってしまいましたが、実は私も以前は洋服の予算を決めていなかったんです。

なんとなく洋服を買いに行って、これは高いなぁとかこれは安いから買おうかなぁとか言うふうにその場その場で、気分で買うか買わないかを決めていました。

ところが、積もり積もってユニクロとかGUとか無印の手ごろな値段の服でも、気がつくと結構すごい金額になっていることがありました。

それで気づいたのですが、こんなに使うなら初めからちょっといい服を1枚2枚買った方が良かったんじゃないかと言うことです。

1番良いのは前年の洋服に使ったお金をもとに予算を立てる方法です。

前年の洋服のお金の使い方に、特に問題がなければそれを基準にして予算を決めます。

同じ位で良いのであれば前年と同じ位、前年より減らそうと思ったら少し減らします。大幅に減らす必要があるのなら大幅に減らします。増やす理由があるなら予算を増やします。

洋服の良さを増やす時と言うのは例えばこんな例があります。

冠婚葬祭の予定や、卒業式、入学式、就活、習い事の集まり、転職などで新たに洋服が必要になった場合などが考えられます。

このほか旅行に行くために新たに洋服を買う場合もあると思います。

洋服を買う事は、何らかのそれに伴った行動が前提にあるケースが多いですね。

反対に洋服の予算を減らしても良いケースは、例えば仕事を辞めて専業主婦になったとか、子供が独立して子供にかける洋服の予算が減ったとか、習い事を辞めて習い事に必要な洋服が不要になったとか、そんなことなどが考えられます。

ところが漠然とざっくり洋服の予算だけで決めていると、本当は増やさなくてはならないのに気づかなかったり、逆に減らせるのに減らせることに気が付かずに、そのままということがあります。

次に高い服と安い服のどちらを買うかですが、予算内で効果的に買い物するにはメリハリをつけることだと思います。

どこにお金をかけるかは各自の価値観ですが、例えばコートやジャケット、スーツなどにはある程度の予算をかけ、プライベートなときに着るおしゃれ着は流行を取り入れるので、リーズナブルなものにするなどです。

特にある程度の年齢になると、全部がリーズナブルな服だと何より自分が気後れしてしまったり、年齢的にちょっと合わないなんて言うことがあります。

こういう場合は、自分が安心していられる価格の幅を初めから選ぶと言うのも手ですね。

また最近は、安いから悪いとか、高いから良いとは限らないのが難しいところです。

例えば、ユニクロが高品質でも値段が安いし安い服のイメージがまだ根強いのですが、これを着ることに抵抗がある人もいれば、全く気にしないでどんどん取り入れている人もおります。

どっちが正解と言う事はなく、自分がそうしたものをどういう風に感じるかが大事ですね。

いくら品質が良くても、どうしてもユニクロを着ていると言う事が気になってしまうならば、別のある程度の値段のブランドの服を買った方が良いでしょうし、全く気にしないならばユニクロを買えば良いでしょう。