簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

楽天ふるさと納税でハンカチをもらいました。寄付する自治体の選び方事例



こんにちは ちゃくまです。

先日楽天お買い物マラソンで注文したふるさと納税のお礼の品ハンカチ5枚セットが届きました。

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【ふるさと納税】ハンカチ(約25×25cm)5色セット(各色1枚 合計5枚)M+home リムシリーズ 【ファッション小物・タオル・日用品】

 

裏面までふんわり柔らかな触り心地のハンドタオル。
美しく繊細な繻子織りが目を惹く、シンプルな普段使いに便利なハンドタオルです。
シンプルでモダンな北欧風デザインの5種セット。

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寄付をしたのは 兵庫県小野市ですが、「寄付の使い道」の内容がほかの自治体さんと違っていて興味深く感じました。

新型コロナウイルス感染症対策

いじめをしない、させないまち

 この辺は普通ですが・・

県内最大級の「おの恋おどり」

国宝浄土寺・鴨池など観光スポット

 項目でさりげなくご当地アピールになってますよね。

で、とても注目したのがこちらの項目です。

川島隆太教授の脳科学理論に基づく16か年教育

高校3年生(満18歳になる年度)までの医療費無料化 (福祉の充実)

 他にはない珍しい内容です。通常、ふるさと納税の寄付用途項目は高齢者向けの項目が多い印象があります。ですがこちらは2項目が教育に関する具体的な独自の内容を表示しています。脳科学理論に基づく16か年教育とか、18歳まで医療費無料化とは応援したい内容ですね。

最後の項目は・・

市長におまかせ

 

おなじみの「おまかせ」ですが、「川島隆太教授の脳科学理論に基づく16か年教育」を選択しました。実際に16年後にどんな結果になるのか興味深いです。


 

ふるさと納税は単に得だからのほかに、集まった寄付金を有用な使い方をしているところにできれば投じたいですね。もちろんお礼の品が魅力で、という選択もありますがもし、「どうしようかな~?」と迷ったときには寄付の使い道を読むことで判断しています。この項目がしっかり練られて確固たる意志が感じられれば寄付をしますが、あいまいなところはスルーすることもあります。

お礼の品が希望の用途に合っていることも大事ですが、こんな選び方もありますよ。ふるさと納税は年末近くに実施することが多いのですが、たまに楽天マラソンを活用しつつこんな選び方をすることもありますよ。

余談ですが・・この記事を書いていたら、同じく楽天ふるさと納税で寄付をしていた「うなぎ」が届きました。こちらは機会があれば改めて記事にするかも。 冷凍で届いたのですがチラ見したら予想通り小ぶりで食べやすそうなサイズが3尾で、我が家にはちょうど良い感じです。


 

今週のお題「ふるさと納税」