簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

無駄遣いを防ぐお金の使い方

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こんにちは ちゃくまです。

無駄遣いを防ぐお金の使い方は、本当に欲しいものを手に入れることだと思います。

もちろん、物欲旺盛でしょっちゅう買い物をしているような方の場合、この方法は当てはまりません。


むしろ、本当に欲しい物に出会うことがラッキーなのかもしれません。

なぜなら、自分が描いたものが商品化されているとは限りませんから。

 

物を減らしていくと、以前は「欲しい」と思っていたものが、実は全然欲しいものではなかったことを何度も経験しました。

 

生活していく上で、本当に必要なものなんていうのは、たいしてありません。

同時に、それらは必ずしも高価である必要はないし、高品質すぎる必要もありません。

 

そのようにモノを選んでいくと、欲しいもの自体が、そもそも「滅多にない」という事になるんです。

 

だから欲しいものが見つかった場合は、

「珍しく欲しいものが見つかった」

と買い物に熱を注ぐことができる珍しい体験に嬉しくなります。

そもそもですが、どうしても欲しいものが見つかったら、半端に「それと似たようなもう少し安いもの」を買うのはやめたほうがいいですね。

はじめから、一番欲しいものをピンポイントに買ったほうがいい。

 

ありがちなのは、「一番欲しいものを値段を理由に見送り、それよりも少し安い2番目3番目位の物を妥協して決めてしまうこと」です。

こういう買い方をしていると、結局いつまでも一番欲しかったものが気になり続けます。結局、その買い物が終わる事はありません。 

ところが初めから一番欲しいものを買ってしまえば、もうそのことを考える事はありません。単なる物欲や見栄で手に入れたのでなければですが。

 

そもそもですが、最近出回っている商品のほとんどはとても丈夫ですよね。

だからそうモノは簡単に壊れないし、古くなる事はありません。(洋服はちょっと違うかもしれませんが)

 

消耗品は使う期間が短いので、基本的に私は安いものを買います。

私の場合ですが、使う期間が長いものにはある程度予算をかけて、使う期間が短いものは予算を少なくしています。

 

それから我慢は無駄にお金が出ていく上で大敵です。

そもそもですが、お金は自分の生き方を効率よくするために存在していると思うんです。

 

だからむやみに我慢をする使い方は、あまり良い使い方では無いですよね。

お金を貯めたい気持ちで始めた節約が、かえって無駄につながる例はよくあります。

 

例えば節約志向を利用したセールとか、あと○円で送料無料などがその良い例です。

私の場合ですが、スーパーのセールは無視しています。

 

我が家では新聞をとっていますが、折り込み広告は見ません。

なぜかと言うと、スーパーのセールを利用しなくても、なかしら安い商品は売られているからです。

 

同時にセールの有無に限らず、割高な商品も必ず売られています。

つまり結局スーパーのセールを目指して買い物に行っても、無視しても、結果は大差ないということです。

 

それよりもセールは混雑するし、人がたくさん買っているのを見て影響されます。

そういうことでのマイナス面の方が多いので、平常心でセールでない日に買った方が良いと思っています。

 

お金の使い方は人それぞれ100人いれば100人の違いがあると思います。

ポイントはお店の思惑に影響されずに、自分の買い物したいタイミングで買うことが1番冷静になれる買い物のコツですね。