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電子書籍の始め方とメリットデメリットをざっくり紹介します

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こんにちは ちゃくまです。

今回は電子書籍をまだ使ったことがない方向けのお話をします。

 

電子書籍と言う言葉は聞いたことがあっても、いまいちよくわからないし何から始めたらよいかわからないなどなんとなく先送りしてはいなかったでしょうか。

 

今回はそんな電子書籍未体験の方にオススメの方法や電子書籍の始め方とメリットデメリットなどをざっくり紹介します。

はじめに電子書籍を読む方法についてお話しします。

 

結論から言うと電子書籍を読むためには専用の端末は必要ありません。

もちろん専用端末で読めばより効率の良い読書ができます。

 

スマホやタブレットに、それぞれ電子書籍のアプリを入れるだけで、すぐに手持ちの端末が電子書籍リーダーになります。

どちらのアプリも無料なので、迷う場合はkindle、kobo,両方入れてもよいと思います。

 

電子書籍は、アマゾンのKindleや楽天の楽天 koboがメジャーです。

 

 

普段楽天を使っている方はkoboを使い、Amazonを使っている方はKindleと言う感じで基本は良いと思います。

 

けれども、電子書籍に関してはやはりアマゾンのキンドルがお勧めです。

 

 

なぜなら、通常購入以外の電子書籍に関するサービスが充実しているからです。

もちろん楽天にも例えば無料で読める本やセールもあると思うのですが、アマゾンのキンドルにはかなわないと私は認識しています。

 

その他、有料にはなってしまいますがAmazon Prime会員になればプライムリーディングで追加料金なしで読める本があります。

 

その他Kindleアンリミテッドというサブスク型の読書サービスは月980円で飲み放題できる電子書籍もあります。

 

このほか、アマゾンではしばしば電子書籍のセールが行われています。

電子書籍のセールは主に出版社さんがそのような形態をとっているかどうかで決まることが多いようです。

 

店頭で普通にベストセラーで売られているような本は、Kindleアンリミテッド等で読める本に含まれているとか、紙書籍で売られている本が電子書籍ではセール価格で売られているなどといった価格的なメリットもあります。

 

このほか電子書籍は、ハイライトと言って本にマーカーで印をつけることができます。

このほかわからない言葉があったときにはその言葉をその場で調べることができます。

 

また紙の本にメモ書きをしたり印を付けるのに抵抗がある方も多いと思うのですが、電子書籍は例えばアマゾンキンドルの場合は本人場合は本にメモを記入することもできます。

このほか電子書籍に書いてある言葉を簡単に検索で探すことができます。

このほか、電子書籍は読み上げ機能を使えば自分で目で追って読まなくても、読み上げをしてくれます。

 

という事は例えば散歩しながらイヤホンで本を聞くなんてことも簡単にできます。

またその速度も音量も調整できます。

 

このほか、電子書籍は文字の大きさやフォントの種類を変えることができます。

また明るさを変えることもできます。

 

紙書籍の場合はこうしたことが固定されていますので例えば老眼で見えにくいなんて場合は大変です。

けれども電子書籍は自分が見やすいサイズに自由に調整できます。

 

また電子書籍は例えばスマホやタブレットを使えば、寝転がりながらでもあまり腕が疲れることもなく読書することができます。

また本をめくる必要もありません。

 

アマゾンのキンドルペーパーホワイトという電子書籍専用端末を使えば防水タイプですので、お風呂の中でも濡れることを気にしないで読むことができます。 

お風呂につかりながら読書する習慣がある方は、このような電子書籍専用端末を使うことでより充実した読書もできます。

 

紙書籍ではこうしたことができません。

 

もちろん、電子書籍、紙書籍も、それぞれメリットデメリットがあります。

どちらが良い、という風に固定するのではなく、そのときどきでよいほうを使えばよいですね。

例えば、旅行に行くときは電子書籍、何度も読み返すような料理の本などは紙書籍、というように使い分けしていけばよいですね。

 

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