簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

梅雨が好きな理由とメリット

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こんにちは ちゃくまです。

f:id:chakuma2017:20200718084853p:plain今年は梅雨らしい梅雨ですね。

雨の日が多いです。

 過ごしやすい梅雨がもう少し続いてほしい

実は

「この日々が、もう少し続いて欲しい。」

と思っています。

 

私は梅雨時の雨が好きです。

 

もちろん、豪雨による災害に遭われた方や、

雨が降ることで仕事の手間が大変になってしまう方や、

通勤時のストレスが倍増してしまう方や、

雨が長く続いて農作物に支障が出るとか、

そのような大変な思いしている、またはするかもしれない、

という様な場合を無視していいとは微塵も思っていません。

災害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

 

今回の話は、通常の梅雨の雨を想定した、ごく個人的な感覚だとご承知して読んで頂ければさいわいです。

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さて、なぜ私は雨の日が好きなのか。

それは第一に落ち着くからです。

 

通常、特に夏場はたとえ自宅にいても、周囲の気配が何かしら伝わります。

それはお互いさまなのですが、それに好天が続くと時に疲れにつながることもあります。

 

ところが雨の日はとにかく周囲が静かです。 

ただ、雨の音が静かに聞こえるのみです。

 

さらに仮に多少の用事があってちょっと外出したとします。

この場合、梅雨の雨は気温は20度~23度位をうろうろしています。

つまり、暑くもなく、寒くもありません。

 

最近の国内は、夏が暑くて大変です。

しかも本来、秋の時期になっても夏のように暑いです。

ですので梅雨の今が嵐(夏)の前の静けさ的な期間です。

 梅雨が過ごしやすい理由

それでいて、雨が降っていても、風は弱いかほとんどないことが多いですね。

だから傘をさしてもあおられることは少ないですね。

 

また、ちょっと濡れたとしても、風邪をひくようなダイレクトな濡れ方をしないことが多いですね。

足もとは街中であれば、いつものスニーカーでもだいたいOKです。もちろん、うっかり滑らないように注意は必要ですが。

 

そして雨の日は、行き交う人も全般にテンションが低いです。

いつまでも立ち話をしていたり、

ワイワイ話し声が賑やかという雰囲気はありません。

 

誰もが無言気味で帰宅か行先にひたすら向かっています。

もっとも今はコロナがありますから、通常のように騒がしく会話をする人はあまりいませんけどね。

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雨の日は当たり前ですが、日差しが弱いです。だから太陽の日差しがまぶしいということがありません。

 

また、目線を植物に目を向けると、しっとり濡れた光景はとてもきれいです。

たとえ草むらでも、いつもより色が2トーンくらい濃くなり、雨でつやつや輝いているいつもと違う姿は風情があります。

 

また、雨の日はホコリが舞いません。

通常ですと、窓を開けると咳き込んだりするようなことがあります。ホコリっぽいのです。ところが雨の日はホコリが舞いません。

空気がいつもより3割増しはきれいです。

 

アスファルトで覆われた歩道も階段も手すりも、今の時期は

「ウィルスが付着してるかも」

とおそれますが、雨がある程度流してくれます。

 

おそらくコロナのウィルスも雨の日は空中に舞いにくく、早々に地面に落ちていると思われます。

もちろん、雨が降ることの不自由さもあります。

例えば、傘などの余計な荷物が増えるし、電車やバス内は熱気があって不快だったりもします。

いっぽうで、梅雨の雨だからこそ得られる静けさと落ち着きもあります。

雨に対する表現はネガティブなものばかり

全般に雨に対する表現はネガティブです。

  • うんざりする。
  • どこにも出かけられない。
  • 足もとが濡れる。
  • 憂鬱になる。

などです。

雨の中の散歩は楽しい

確かにネガティブな側面はあります。

けれども視点を変えれば、雨の日でも憂鬱になることはありません。

 

残り少ない静かな期間を、どうやって過ごそうかと考えるとワクワクします。

比較的雨が弱い時期をねらって、散歩をするのも悪くありません。

日差しが強い日は汗をかいて体力を消耗します。

けれども雨の日は支度さえ注意すれば、短時間の散歩なら楽しいんです。

 

たとえば近所の公園を散歩したり、

スーパーにほんの少しの買い足しの買い物をしたり、

場合によっては本屋さんで立ち読みも楽しいです。

 

さいごに

 

雨はうんざりすると思っている方は多いと思います。

 

けれども、うんざりすると思い込んでいるだけ、ということも案外あります。

視点を変えれば、梅雨の雨って実は良いことが多いんです。

 

もちろん、晴れの日も雨の日も、その時の自分の状況で良いか悪いかは変わります。

けれども、良いことに目を向ければ、今まで誤解していた

「雨は苦手」

という意識も

「雨は嬉しい」

に変わります。