簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

つみたてNISAやイデコ(iDeCo)はインデッ クス型とアクティブ型どっちを選べばいいかについて

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こんにちは ちゃくまです。

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今回は、つみたてNISAやイデコ(iDeCo)の商品選違びの際、投資信託などでインデックス型とアクティブ型のどちらを選べば良いかについてお話します。

※投資はご自身の判断でお願いします。このブログに書いてあることはあくまで一例です。

まず、インデックス型とアクティブ型の違いは次のようになります。

インデックス型

市場の数値に連動した数値のファンド・・例:日経平均株価、TOPIX、米国ではS&P500など

アクティブ型

ファンドマネージャーの視点で選んだファンドで、市場の数値を上回ることを目指したもの(ファンドマネージャーとは、投資信託の運用を行う専門家のこと)

結論を言えば、インデックス型を選ぶのが良いです。投資の世界はプロでも外すことは当然あります。もし「プロ」の見立てが必ず良い結果を出すなら、全員がお金持ちになりますからね。でも、現実はそうじゃありません。プロでも外すんです。

ですから市場の数値を上回ることができるというのは、基本的に難しいといえます。もっとも、短期の視点で見ればたまたま市場の数値をうわまわったということはあるでしょう。

また、つみたてNISAやイデコは長く積んでいくものですよね。長い期間では、市場の数値以上の数値を出すことはかなり難しいのが自然の成り行きという見方ができます。

また、アクティブ型はインデックス型と比較して手数料が高いのです。手数料の高さは投資をするうえで最大のボトルネックになります。

ですのでインデックスとアクティブ型で迷っているのであれば、インデックス型を選ぶ視点が無難です。どうしても取り入れたいのであれば、配分をメインにはしないなどの配慮が必要ですね。

もちろん、猶予資金でご自身の判断からアクティブファンドを選ぶ視点を持つことは本人の自由です。 つみたてNISAやイデコ(iDeCo)には極端な商品はありませんが、それでも組み合わせ方によっては、難しいと思えるものも含まれています。

でも一見してアクティブファンドとはすぐにわかりにくい商品もあります。商品を選ぶときには必ず目論見書を最低でも目を通すこと、そのほかわからないときには調べてみることが肝心です。

つみたてNISAやイデコ(iDeCo)で得ようとしているのは、ギャンブルのような収益ではないはず。アクティブ型がギャンブルというわけではありませんが、できるだけ実直なものを選んだほうが良いですね。