簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中する暮らしの追及。

知らないと損、ゆうちょ払込票での振り込み10万越えを簡単に済ませる裏ワザ

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こんにちは ちゃくまです。

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時々目にする郵貯銀行の払込票ですが、先日たまたま裏技的な簡単な方法を知ったので紹介します。

※知っている方も多いでしょうが、その場合はスルーください。

 

例えばこんなことがよくありませんか?

例えば夫から頼まれた払込票を妻の自分が郵貯で振り込みしに行く場合です。

この金額が10万円以下であればあまり問題では無いのですが、問題は10万円を超えている金額を振り込む場合です。

 

事前にネットで下調べをしたのですが、私は勘違いしたようで夫の代わりに私が振り込みに行っても、ATMなら特に問題なくできると思って出向きました。 

払い込む方法はこの時、郵貯ATMで、現金で払込票を使い振り込もうとしました。

 

ところが払込票を入れたところで受け付けられず、現金でATMからは振り込むことができませんでした。

そこでそれじゃあ窓口に行けばいいだろうと出向いたところ、この場合は振り込むことができないと言われました

ATMでは「10万円を超える現金による払い込み」はお取り扱いできません。窓口で取引時確認を行ったうえでお取り扱いいたします。

取引時確認等に関するお願いーゆうちょ銀行

 

それではどうすればいいのかと尋ねると、こう言われました。

「払込票のご依頼人の『お名前』のところに、来店した私の名前を書き、その下にだんな様の名前をカッコ書きして記入してください。」

さらにその際には、

写真付きの身分証明書を私の分と夫の分、掲示する必要がある

との事でした。

 

これを聞いて私は戸惑いました。

というのも、私の名前を書くこと自体に問題は無いのですが、依頼するのが夫なのに何故か妻の名前が書いてあるのは受け取る相手にしたら変に思いますよね? 

そのような郵貯銀行のシステムを熟知している方なら問題ないのですが、

「なんだこれは?」

ということになりそう。

 

そこで私は、何か腑に落ちなく、もう一度復唱して確認しました。

そして

もっと他に方法がないのか尋ねてみました。

するとこのような答えが返ってきました。

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「奥様が郵貯銀行に口座を持っているのであれば、ATMで通帳かキャッシュカードで払込票の支払いができます。」 

と、あっけない答えが返ってきました。

 

「あーよかった。」

と思いました。

というか、

「その方法をはじめに教えてよ。」

と内心思ったのですが、窓口で振り込みるすると、さっきのややこしい話になるんですね。

この辺が何となく「お役所っぽい」と思いましたが、あきらめずに少し突っ込んで確認してよかったです。(この辺、年齢とともにだんだん図々しくなっていると感じます。)

とにかく結果的に方法がわかってよかったです。

気になったのは、私の名前がその払込票に反映されてしまわないのかということです。 

それを尋ねてみると

「口座名義人名は払込票に全く反映されず、ただ支払いがされるだけなので問題ない。」

とうことでした。

つまり夫の名前で払い込みする払込票を私のゆうちょ口座からATMで払い込みしても私の名前は先方に行かないということ。

この方法であれば10万円越えの振り込みでも、私の名前が払込票に記載されてしまうこともなくできると言うことでした。

 

実は郵貯銀行は最近全然使わないし、これからも使う予定がないので、私の口座も近々解約しようと考えていたところでした。 

実際に数ヶ月前に夫の口座は解約したところでした。

けれども、主に事務手続きを夫の代わりにするのは昔から私なので、少なくとも私の郵貯銀行口座はこのようなこともあるので残しておいた方が良いことがわかりました。

 

 

 

余談ですが払い込み票は赤いものと青いものがあります。

何が違うかというと

  • 赤・・手数料は受取人負担
  • 青・・手数料は払い込み人負担

です。

赤い払込み票は通販の支払いなどに使われることが多く、

青い払込票は学費の支払いに使われることが多いですね。

 

 まとめ

ゆうちょの払込票での払込について

  • 10万円を超える金額はATMで現金で払い込みはできない。
  • 10万円を超えていても、ATMで通帳かキャッシュカードで払い込みはできる。(口座の名義人の名前が払い込み票に記載されることはない。)
  • 10万円を超える払い込みを窓口で例えば夫の代わりに妻が払い込む場合、払込票の「ご依頼人」に窓口に来た妻の名前を書き、夫の名前を下にカッコをして記入する。さらに夫、妻それぞれの写真付き身分証明書の提示が必要。

つまり、

10万円を超えていても、ATMで通帳かキャッシュカードで払い込みはできる。

と覚えておけばよいということです。

下手をするとかなりややこしいことになる10万超えの払込ですが、実は簡単な方法もあったのですね。

窓口の人によっては、こうしたことを教えてくれない場合も考えられるので、覚えておいたほうが良いようです。

 

また、こうした機会のためにも、夫婦でどちらかの口座はゆうちょに持っていたほうが良いようです。

私はゆうちょ口座を解約しようと思っていましたが、中止しました。

 

二度手間になったり、窓口で余計な手間をとらないようにしましょう。