簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

炊飯器を購入後1年で手放すことにした理由



こんにちは ちゃくまです。

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はじめに

買ってから、1年未満の炊飯器を早くも手放すことにしました。今回は、その理由などについてお話します。物を持つ基準の参考になればうれしいです。

もくじ

なぜ1年未満で炊飯器を手放すことにしたのか?

ちなみにですが、手放すことにした炊飯器はとても良い製品です。蒸気が出ないので、置く場所に気を遣わずに済みます。けれども、我が家のライフスタイルに合わなくなったことが手放す原因です。

この炊飯器を1年前に買った理由

この炊飯器は、1年前に買いました。家族が在宅勤務になり、米を炊く量が増えたのがきっかけです。

もともと我が家では3合炊きのミニマルな炊飯器を使っていました。けれども在宅勤務で成人男性が2人も家にいると、3合炊きでは追い付かない。

さらに在宅勤務中は炊き込みご飯を作り、ご飯に汁物を添えれば手間なく栄養を摂れることを考慮して5.5合炊きを買いました。(今回手放す炊飯器) 

 

炊飯器を手放す理由

ところが購入から3か月ほど経過したときのことです。家族がおなか周りのメタボを気にし始めました。そこで夫も息子も、今度は糖質を控え始めたというわけです。

結果として、そのような食生活は現在も続いています。それでこの炊飯器は使われなくなってしまったというわけです。

「日本人は米」の常識は変化している

数年前まで「日本人といえば米」とされていました。同時に「米さえあればなんとかなる」というような感覚もありました。

けれども米がメインの食事は、糖質メインなので疑問点が多いようです。私や家族の考えとしては、「米は少なめに食べて、たんぱく質とや緑の濃い野菜をたっぷり食べる」ことが中心になっています。

米を買う量が激減

以上のような理由から、我が家では米を買う量が激減しています。私はもともと、4,5年前から米を食べる量を減らしていました。また、白米ではなくロウカット玄米などをメインにしています。


 


このほか、私はちょっと苦手なので食べていませんが、息子は朝食にこれをメインにしています。


 

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手軽なレンジでチンするタイプもあります。 

 

成人3人家族で一日に米を炊く量はだいたい1.5合です。そんなわけなので、5・5合炊きの炊飯器は出番がなくなりました。

※結局、こちらの炊飯器に戻りました。コンパクトで洗う部品が少ないので楽です。

 


 

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 さいごに

以前は「日本の主食といえば米」でしたが、糖質メインの食事の習慣は変化しています。我が家も例外ではなく、容量の大きい炊飯器は手放すことにしました。

食や健康の価値観やライフスタイルが変わると、持ち物も変化します。単に「物が多いから手放す」流れではなくライフスタイルの見直しとしての「手放し作業」も今後必要になりそうです。