簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中する暮らしの追及。

ユニクロMサイズがちょうどいい体型を維持すると洋服選びが簡単になる

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こんにちは ちゃくまです。

私は現在、ユニクロMサイズがちょうど良い感じです。

このようになってから、洋服選びがとても簡単になりました。

 

もちろん、洋服のサイズ選びは最適なサイズが各自違います。(Mサイズというのは、あくまで私の事例でです。) 

実際にユニクロを買う機会は多いので、だいたい試着なしでも失敗しないで買うことができます。

 

また、ユニクロ以外の洋服の場合は、過去に買ったことのあるメーカーであれば、だいたいユニクロを基準に表示のサイズが大きいかまたは小さいかがわかります。 

すると通販でもほぼ失敗なく洋服を選ぶことができます。

 

またユニクロ以外のメーカーも、大体Mサイズを基準に作られているようです。 

よほど個性的なブランドやメーカーや若者向けのメーカーでない限り、サイズが極端に合わない事はありません。

 

そして、Mサイズであれば比較的在庫が安定しています。

それに対してLサイズやXLとなると在庫が不安定です。

 

過去の経験ではいろんなサイズの洋服が並んでいる場合、Lサイズが品薄である傾向が多いような気がしています。

 

私は最近、洋服のサイズはほぼMサイズで安定しています。

以前は一時、SサイズよりのMサイズになったことがありましたが、その頃は逆に洋服選びが大変でした。 

 

私は現在50代前半ですが、30代から40代の頃は目まぐるしく体系が変化しました。

20代後半に出産をして、30代前半までは10代の頃から変わらない体型を維持できていました。

 

もともといくら食べても太らないような体質だったようで、10代20代の頃は出産前以外はダイエットを意識した事はなかったのです。

ところが30代後半を過ぎてから食物や運動量等によってダイレクトに体形に変化が起きるようになりました。

 

いろんなダイエット法を試みて成功したり、元に戻ったりたいけばかなり変化しました。

その体験は一番太ったときにはXLサイズを着なくてはならない位にまで太ってしまったことがあります。

 

「これではいけない」

と思いダイエットしたら、今度は痩せすぎてSサイズ位にまで落ち込んだ時があります。

 

こんな調子ですから、体形が変わるたびに洋服を買い替えなくてはなりませんでした。

体形が変わることで困るのは、洋服を試着なしでは買えないことです。買えないことです。

 

このような状況が一転したのは約4年くらい前のことです。

つまり、適度な体形になり、それを維持することがようやくかないました。

 

ちょうど本格的に持ち物を見直して、生活スタイルを変化させた時期でした。

不思議なことに、物の見直しをすると最後には自分の健康や体型に意識が向きます。

 

無駄なものを削ぎ落としていくと、自分の食生活や健康に関する行動までも自然に変化が起きました。

 

当時はそうしたことに気が付きませんでしたが、今なぜ体形を維持できているのかの理由が自分でもわかります。

 

ダイエットをしさえすれば良いと言うものでもありません。

健康に前向きに痩せなくては意味ありません。

 

ガリガリにひょろひょろに痩せては全く意味がありません。

自分で歩きたいところに歩いて行き、ある程度の持久力があるような体力のある痩せ方が必要だと痛感します。

 

現在の自分はと言うと、もう少し筋力や持久力が必要だと思っています。

こうした点は急に始めてすぐに結果が出ると言うものではありません。

 

そうした上でどのくらいの体験がちょうど良いかと言うと、ユニクロのMサイズが健康的にほどほどに痩せていると言う意味ではちょうどいいと思います。

ユニクロのMサイズは、ちょっと値段が上のブランドの洋服に比べてちょっとサイズが大きめのMサイズです。

 

このくらいのMサイズが健康的に痩せている目安としてはちょうど良いのではないかと思っています。 

反対にユニクロのMサイズが着られなくなると、黄色信号ではないかと思います。

 

一方でSサイズに移行してしまうと痩せすぎなのでこれまた黄色信号かもしれません。(私の場合) 

もちろんその方によって身長やもともとの体型や大家などがありますから、自分にとって一番健康的に身軽でいられる体型はどのくらいで、例えばそれがユニクロの洋服で言えばどのサイズが最適かということを1つの目安にするのも良いかもしれません。

もちろん普段ユニクロはあまり着ない方が別の自分がよく着ている洋服を目安にするのも良いですね。

 

体型が一定しているといるとサイズが変わったための買い替えをしなくて良くなるので無駄なお金も出て来にくくなります。

またMサイズを標準にしていると比較的在庫が安定しているので、自分が買いたい洋服を思うように手に入れることができます。

 

洋服選びは既製品から選ぶ場合は、どうしても在庫がある中から選ぶしかありません。

そうしたときにサイズが合わなくて買い物が大変な場合と、在庫が豊富で選びやすい場合とでは前者の方が労力が少なくなります。

 

 

サイズが変わるたびに洋服選びが大変でしたが、一定すると洋服選びが簡単になるというお話をさせていただきました。