簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中する暮らしの追及。

店員さんを味方につける買い物のほうが効率的

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こんにちは ちゃくまです。

最近の買い物のスタイルが変わったと気づきました。

今は短期間に効果的な買い物をするには店員さんの力を借りることにしています。

商品を熟知しているのは店員さん

私は現在、基本的にリアル店舗でウインドウショッピングはしません。

特に今はコロナも気になりますしね。

 

かつて買い物のとき、

「店員さんが寄ってくるのがイヤ!」

から

「店員さんを味方にする買い物」

へと変化しました。

 

状況にもよりますが、店員さんがすぐに寄って来ると

  • 意に反した高額なものや、
  • 不要なものまで売りつけられる、

というイメージがあったんですよね

 

でも、こうした買い物って実は損なのだと気づきました。

店員さんを味方にし高いものをしたほうが断然得なんです。

 

第一、お店の商品を熟知しているのは基本的に店員さんです。

自分がそれを上回る情報と知識があればよいのですが、実際はそういうわけにはいきません。

「今日は見るだけ」なら初めにそう伝える

もちろん、なかには期待する対応ではないことだってあります。

そういうときは、さりげなくかわせばいいので、問題はありません。

 

今や売りつけられる感があると、嫌がられるのは店員さんだってわかっているでしょう。

 

私の買い物の仕方ですが、基本的に「買うつもり」で来店しています。

そのときに「下調べのために今日は見るだけ」であれば、初めにそう伝えることにしています。

 

そうすれば何も買わずにお店を出にくいことはありません。

目的を伝える

また、

  • どういうものを、どういう用途で使いたいのか、
  • 予算の程度

もやんわりと伝えます。

 

そのうえで

  • どの品が最適か、
  • どういうものがあるか、

を率直に尋ねることにしています。

 

そうすると店員さんは、即座にそれに合うものを見せてくれます。

 

その中に気に入るものがあれば買いの候補にするし、

「いまいちだなあ」

と思えば、もう少し他を見ることにします。

迷う期間を決めて買う

決め手がないときには基本的にその場で即決はしませんが、

あまり迷いすぎないことも気を付けています。

 

 

そして事前に下見したお店から、どれかを買います。

それで気に入ればよいのですが、万が一いまいちだったとしても、そのときはそのときのことです。

 

仮に思うような品ではなかった場合、

  • 何が気に入らない理由なのか。

 

それが実際に手に入れてみないと、わからないことはよくあります。

いったん手に入れないとわからないものは買うしかない

例えば私の場合、なかなか気に入る品にあえないものがあります。

  • 眼鏡
  • バッグ(リュック)

です。

 

現在はいずれも気に入り度70%くらいで妥協しています。

いずれもデザイン重視でえらぶと装着感がいまいちで、

装着感重視で選ぶとデザインがいまいちなのです。

 

これは時間をかけて時々気が向いたらお店を回るしかありません。

いずれもお店で試着してもわからず、買ってしばらく使ってみないとわからないのが困る点です。つまり返品交換不可の状態で買うしかないのです。

自分の知識を過信しない

こういうわけなので、商品は見た目ではわからず、店員さんの情報と知識、経験にたとるしかありません。

 

多数の商品がありますから、こちらの要望をはっきり伝えること。

そのほうが効率的な買い物ができます。

 

これが仮に、はじめから自分の感だけを頼りに選んでいた場合は、

  • 的はずれな買い物をする可能性があります。
  • 時間もかかります。

さいごに

店員さんにある程度絞ってもらったほうが、的確で短時間で選ぶことができますね。

しばらく前から、店員さんは売りつけるもの、という固定概念を外し、味方にして協力してもらったほうが良いと思うようになりました。

 

 買い物は楽しい反面、むずかしいところです。難しくもあります。

こういうときには、協力してくれる人は一人でも多いほうがいいんです。

 

なかなか満足いく品が見つかりにくい品の場合は、特にそう。

 

「店員さんが近づくと売りつけられる」

という思い込みはとりあえず外してみてもよさそうです。