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ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

50代(アラフィフ)主婦が使っているメイク品を紹介します。

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こんにちは ちゃくまです。

今回は、50代前半の私が使っているメイクアップ品を紹介します。

最近はコロナの影響でマスクをします。

ですのでメイクはしない日も多いです。

とはいえ、日差しが強くなったり、用事がある時には必要最低限のメイクをします。

私の年代にしてはリーズナブル路線の品ばかりですが、品質はどれも良いと思います。

それでは紹介しますね。

アイシャドウ

資生堂のマキアージュを使っています。

これを使い始めたのは勝間和代さんの影響です。

 

私はそれまで、もっと安い物を使っていました。

若かりし頃は、もっと高額な物を使ったりもしていましたが、

主婦になってからは高価なメイク品にはあまり意味を感じなかったのです。

 

時には100均のアイシャドウも使っていたくらいです。

けれどもたまたまこのアイシャドウを知って、久々にちょっとだけ良い物を使う気になったのです。と言っても化粧品の価格帯としては、30代前半以前くらいの人が使う想定のものです。

 

でも50代の私が使っても全く問題ありません。

発色も適度にきれいに出ます。

 

また左上の部分はクリームタイプになっていて、最初にまぶたにベースとして塗ります。これでメイクののりもよくなります。

このアイシャドウは、付属のブラシでひとなでするだけで、グランデ―ションの色合いが簡単に出ます。(右側の部分)

左下でハイライトを入れて完成です。

美容部員さんに教えてもらわなくても、塗り方がわかるので、とても使いやすいですよ。

 

チーク

チークは最近はずっと、100均品を使っていました。

けれども、アイシャドウとともにチークも久々にまともな物を使う気になりました。

結果、とても良いです。

 

発色が程よくてキメの細かさといい、自然な陰影といい、

「さすが資生堂」

と思います。

 

ファンデーション

ずっと固形派です。

 

本当は

「クリームファンデ→ルーセントパウダーなどをはたく」

のがきめ細かい肌に見せられます。

 

けれども私は20代からほとんどパウダーファンデ一択です。

そして何となく、パウダーファンデはコーセーの物が好きでした。

 

他のメーカーと比較して、適度なカバー力があり、下地などで駆使しなくても、

肌の欠点(しみとか、そばかすとか)がカバーされる気がしています。

 

価格帯は主婦なので、かなり安いモノを使っています。

 

ファンデーションのケースです。

ケースはもっと高いことが多いのですが、これは適切な値段で良心的だと思います。

 

アイブロウペンシル

アイブロウペンシルはずっと資生堂の安い物を使っています。

インテグレートです。

 

買うときは2~3本まとめ買いします。

 

 

 

色付きリップクリーム

今はマスクをするので、メンソレータムのリップクリームを使います。

でも美容院にいくときなどは、マスクをはずすので、このリップクリームを塗っていきます。

リップクリームというよりも、グロス風口紅として使えるくらい安くてクォリティが高いです。

数年前から愛用しています。

ただしマスクをしなくなったならば、アラフィフ世代は顔がぼやけて厳しいかも。

 

 

さいごに

最近はマスクに帽子、メガネをして出かけるので、スッピンの事が多いです。

こうなるとメイクをしない事が楽過ぎてメイクしたくなくなりますね。

 

でも久し振りに必要があってメイクをすると、メイクののりがとても良いんです。

つまりメイクをしないから肌がきれいになっているんだと思います。

 

とはいえ、メイクは全く無用ではいられないのもまた事実。

今回は、50代の私がムリなく使えるお手頃価格のおすすめメイク品を紹介しました。