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ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

花粉症歴30年越えの私が実践している確実でシンプルな対策方法

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こんにちは ちゃくまです。

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はじめに

今回は、重度の花粉症歴30年越えの私がやっている、確実な花粉症対策方法を紹介します。

初めに結論を言います。重度の花粉症である私に最適なのは、病院で薬を処方してもらい、花粉症の薬(アレルギーの薬)をきちんと服用することです。

これが確実で一番ラクに過ごすことができます。続いてこれまでの経緯と、飲み方のタイミング、服薬以外で気を付けている点などを紹介します。

花粉症が始まった経緯

はじめは20歳のころ目のかゆみから始まった

私は現在50代前半です。20歳くらいの頃に初めは軽い花粉症から始まりました。毎年、春になると目がかゆくてたまらないのです。当時は眼科に行くと「アレルギーでしょう。目薬を処方します。」と言われ終了!という診察を受けて目薬をさしていました。

25歳のころアパートの前の杉で花粉症が本格化

ところが今になってわかるのですが、ひどくなったきっかけがあります。それは25歳ころに住んでいたアパートの目の前に、大きな杉の木が植えられていたことです。私は窓を限りなく開けておく主義だったので、花粉症とは思わず、また目の前に植えられている大きな木が、杉だという意識が全くないままに連日、窓を開け放していたのです。

当時、なぜか耳鼻科で花粉症ではないと診察を受けた

するとある時から、急にくしゃみ、鼻水という症状が出始めました。そして引っ越しをしたのですが、花粉症の症状はおさまらず、耳鼻科にかけこみました。ところが診察ではなぜか「アレルギーではない」というのです。

結果としてムコダイン等の、風邪で処方される薬を出されましたが、まったく症状はよくなりません。とにかくも「アレルギーではない」とその時の医師に言われたので、それを何年も信じて苦しむ羽目になります。

典型的な花粉症(アレルギー)と判明したのはそれから数年後

アレグラでうそのようにラクになる

結果、典型的な花粉症のアレルギーだと結果からわかったのは、引っ越して子供が通った耳鼻科でのことでした。特にアレルギーの検査はせず、基本のアレグラを処方されました。

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すると嘘のように症状はおさまったのです。つまりアレルギーが原因だったということです。また、次の引っ越し先では、たまたま眼科で薬を処方してもらいましたが、そんときは「症状が強ければもう少し効き目が強い薬がありますよ」ということで、アレグラより少し強めの薬を出してもらいました。

当時の住まいは、山を切り開いた造成地だったので、花粉症の症状が強く出ました。けれども適切な薬のおかげで、苦しまずに済みました。

花粉症の薬はシーズン少し前に飲み始める

現在の住まいでは、比較的花粉の症状はやわらぎ、再度アレグラを処方してもらっています。

過去に受信した医師の話が根拠になっていますが、花粉症の薬は少し早めに飲み始めると症状が出にくくなります。

実際、私はこれまで毎年「いや、今年は大丈夫かもしれないし」と症状が出てから薬を飲むことを繰り返しました。症状が出てから薬を飲むと、飲まないよりは症状が弱くなりますが、早めに飲み始めた場合より症状が出ます。

たとえば私の場合ですが、今の住まいの場合、2月1日くらいに飲み始めると、ほとんど症状が出ないでシーズンを終えることができます。仮に飲まない場合は2月中旬くらいに症状が出ます。症状が強い場合は1月上旬くらいに飲み始めると確実のようです。

飲み始め1週間の眠気の対策

アレグラは本来、眠くなりにくい薬だそうです。(医師から説明を受けました)けれども、薬は薬なので、どうしてもシーズン開始時は1週間ほど眠くなることがあります。初めて飲む方は、この眠気に驚いてやめる人がいるようです。確かに大事な仕事や、車の運転では支障が出やすいですから気になりますよね。

シーズン開始時

私の場合ですがシーズン初めはこんな服薬法をしています。基本的に症状が出ないうちに飲み始めます。(目安は1か月前前後)はじめは一日朝晩2錠(それぞれ1錠ずつ)のところを、はじめは一日、夜だけ1錠で開始します。1週間ほど経過したら規定量を飲みます。

また、飲み始めと夕1錠から朝夕2錠に増やすときには、週末などの大事な予定がない日をあてるようにします。

また眠くなりやすい飲み始めの時期は、「眠くなるもの」という前提でスケジュールを組むことです。大事な用事などを入れないようにします。

花粉症であることを認める&受け入れる

大変な思いをするくらいなら花粉症であることを認めることが第一だと思っています。私の場合ですが、薬を規則正しく計画的に飲み、その代わりほかの食事や運動には注意を払う、この繰り返しが結局、確実で苦しまなくて済む一番の方法みたいです。 

薬以外で注意していること

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洗濯物を外に出さない

また、当然薬だけでなく環境的なことにも注意しています。まず、2月中旬の時期からGWくらいまでは洗濯物を外に出しません。

また、換気はなるべく早朝と夕方になってからやっています。

空気清浄機を使う

空気清浄機は今年2台から3台に増やしました。もともとシャープの空気清浄機2台に加え、↓新たな3代目は昨年ふるさと納税でもらいました。このほかにもふるさと納税では、いろんなものをいただいています。(すべての品をブログで公開しているわけではありません)

残念ながら楽天では現在、ふるさと納税の下記製品は終了しているようです。ですが一般販売はあります。


 

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この空気清浄機はウイルス除去機能がないので「どうかなあ」と思いましたが手ごろな価格帯でしたので、いただきました。するとすぐに効果があり驚いています。

「あれ?モーニングアタックがない」・・そう、この空気清浄機を置いたら即、症状が楽になりました。少し前まで薬を飲んでいても、寝起きにモーニングアタックの症状が出て目がかゆかったり鼻がムズムズしたり、くしゃみが出ていました。アマゾンでもこの空気清浄機は注目されていませんが、驚くべき効果にうれしい思いです。

 天井と壁のホコリを掃除しておく

掃除といえば床だけに目が行きますが、天井や壁、さん、ドアや家具の上にホコリがたまります。こういうところを掃除して、アレルギー源にならないようにしています。花粉症の時期はホコリにも敏感になるので、掃除はいつもより念入りに、必ずマスクや帽子を装着しています。

 帰宅時に玄関外でホコリを払う

外から帰ったら、なるべく玄関の外で服を払い、頭もほこりを払います。アウターは玄関から室内に持ち込まないようにしています。

外出時は帽子、眼鏡、つるつるしたアウター

帽子、眼鏡、つるつるしたアウターを装着します。眼鏡はもともと使っていますが、帰宅したら水で洗い流しています。

さいごに

神経質!の声が聞こえそうですが、このくらい徹底しないと苦しい思いをするからです。 

このようにすれば、ほとんど眠気の影響が出ないで済んでいます。体が慣れてくれば眠気は出なくなります。

花粉症歴30年越えの経験から出した、私なりの最善の選択です。何か参考になればさいわいです。 

 

今週のお題「花粉」