簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

古いパソコンの処分。リネットジャパンで4台手放し。データ消去もお任せして安全に処分依頼しました。

スポンサーリンク


こんにちは ちゃくまです。

f:id:chakuma2017:20200713163308p:plain

先日、長年放置していた古いパソコン4台を宅配で手放しました。

 データ消去を安全にお願いできそうなことが決め手に

当初、パソコン廃棄で悩んだのはデータ消去のことでした。

今回は、リネットジャパンというところに宅配引き取りをお願いしました。

 

この会社を選んだのは

  • 普段利用しているネットオフのグループで信頼性がある
  • データ消去を安全にやってもらえる
  • 家にいながら完結する
  • 基本の引き取りは無料(段ボール1つ分まで)

という理由です。

 

以前、調べてた時は、大手家電店(ヨドバシカメラだったかと)で持ち込みして目の前で物理破壊(有料)してくれるサービスを利用しようと思っていました。 

でも、私が1人で行くには荷物が重くてムリです。そうかといって、夫と休日に行くのも混雑しそうで何となく伸び伸びに。結局数年経過しました。

 

そして、そうこうしているうちに、コロナ流行です。こういう用事でわざわざ、出かけたくないですよね。

 なぜ無料で壊れたパソコンも無料引き取りOKなのか

そもそもパソコンの廃棄は家電リサイクル対象品です。本当は家電リサイクル料金を払って引き取ってもらう必要があります。

 

ところが今回お願いしたリネットジャパンのパソコン引き取りは、壊れているパソコンももちろん、無料で引き取ってくれます。

なぜ、無料で引き取ってもらえるのでしょう。それは、パソコンなどの製品には、希少な金属が使われているからなんですね。これらをが貴重資源なので、価値があるというわけです。

タダで引き取りと聞くと、裏がありそうでコワいですが、理由を知ればタダで引き取ってもらえる理由がわかれば安心ですよね。

でも、もちろん信頼のおけるところでないとデータ消去の不安があります。

数年前一般的な方法でパソコン処分したときは

数年前2台の古いパソコンを処分した時は、一般的な方法で廃棄をしました。結構面倒くさかった記憶があります。確か郵便局で家電リサイクル料金を払い、証明書を受け取り、メーカーに回収依頼の電話をかけて、集荷に来てもらって・・という流れでした。

メーカーが違うと引き取りも申し込みも違うので、メンドウくさかった記憶があります。

 リネットジャパンは段ボールひと箱までなら送料も無料

で今回は、あれからさらに数年経過して、再び気が付けば4台も古いパソコンがたまっていました。

たいしたデータは入っていないのですが、やはり気になります。その点、リネットジャパンでは、パソコン引き取りなら段ボールひと箱なら無料で引き取ってくれます。

家電リサイクル料金も、もちろん不要。送料もダンボールひと箱なら無料です。我が家で処分しようとした4台は、ちょうど段ボール1つに収まりました。

データ消去は有料だが証明書も発行で安心

また、データ消去は有料ですが(オプション)、証明書も発行してくれます。それにある程度大きい企業なので、その点は信頼する事にしました。もともとたいしたデータも入っていないので。

 

パソコンが壊れていると物理破壊するしかないのですが、これはムリです。下手にいじると危ないし、少しお金を払って任せた方がいいですね。

引き取りだけならゼロ円だけど、オプション分有料でも安心して手放せた

単に処分をお願いするならゼロ円でが私はデータ消去もお願いしたので3000円×4台分かかりました。 

それからこれは、本来は得にいらなかったのですが、消去の証明書も一台500円で発行してもらいました。「これはいらないかな」と思ったのですが、チェックを入れて試しに進んだら元に戻れなかったんですよね。

(一から入力すればいいけど)もう面倒になって、そのまま進み、結局一台3000円のデータ消去と証明書発行500円の4台分で消費税も含めて15,400円を払いました。(クレジットカードで支払いました。) 

ずっと前から大手家電店に持って行って破壊してもらおうと思っていたので、その値段と同程度なのでまあいいや、という感じです。

 

もっと安く処分する方法もあったのかもしれませんが、とにかくいらない物を安全に処分できる手段が見つかってホッとしています。

 梱包はラフで良いが、慣れないから疲れた

梱包はラフで良いのですが、私はデータ消去の証明書をうっかり頼んだ形になってしまったので、申し込み画面の流れでプリントアウトしたバーコード付きの申込書を添付しました。(パソコンにセロハンテープで留めて、パソコン1種類ずつレジ袋に入れてから段ボールに入れました。)

 

4種類の申込書をプリントアウトして、名前とパソコンのメーカー、機種(任意)を記入。プリンターがない場合は手書きでいいようです。

それにしても、ちょっとした作業でしたが、慣れないことをしたので、なんだかぐったり疲れました。

数年分のパソコンから出る空気がそんな疲れも発生させた気がします。

自宅に佐川急便さんが取りに来てくれて渡すだけ

これで段ボール1つ分の荷物がまた減りました。腐るものでもないけれどいらない物を持ち続けるのはムダです。

オプション分、お金はかかったけれど、宅配で引き取りに来てくれるので、楽です。

ヨドバシカメラまで行く手間暇とか、待ち時間を考えたら、断然効率的です。

申し込んだ翌日には取りに来てもらえたので、思いついたらすぐ実行できるのが嬉しい。佐川急便さんが取りに来てくれて、控えを受け取って完了です。

 

あとは証明書が郵送されるのを待つだけ。こちらは状況により3~4週間かかるらしい。春は引っ越しシーズンで混みそう。なので、今の時期辺りは良いタイミングですね。 

捨てはエネルギーを消耗するがスッキリする


買うのは簡単でワクワクしますが、捨て作業は疲れます。

それでも余裕のあるタイミングで作業したのですが、つくづく不用品はこまめに捨てないと大変だと思いました。 

ここ最近、ちょこちょこと不用品を処分したら、段々収納スペースが空いてきました。余計なものがなくなると気分がスッキリしますね。