簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中する暮らしの追及。

確定申告の準備を一部ざっくり済ませました

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こんにちは ちゃくまです。

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年が明けたので確定申告の準備を合間を見て開始しています。

先日は医療費控除の明細を作る準備をしました。医療費控除は家族の中でも所得が多い人で申告したほうが得です。ですので夫の所得で申告しています。

4年ほど前から、私の医療費が多くなりました。残念ながら毎年医療費控除の対象内です。とはいえ戻せる税金は確定申告でしっかり取り戻しますよ。

おととしに、夫はインプラントで100万円近くの出費をしました。その時も確定申告で取り戻しました。私の医療費は大体毎年同じですがインプラントで多額の支出をしたときは還付金も多くなります。これは申告しないと損ですよね。

 

集計前後に、大き目のゼムクリップで種類別にまとめた領収証をひとくくりにすると便利です。

 類似品は100均でも買えます。たとえばこんなかんじのものです。

 

医療費控除の詳細はこちら

No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)|国税庁

さて、昨年中に支払った医療費を医療費控除明細書記入前提で集計します。

ちなみに医療費控除について通常の医療費控除の場合、提出書類は・・


①領収書の提出等が不要
明細書(集計表)の提出が必要
③セルフメディケーション税制が創設

  • 医療費の領収書は自宅で 5 年間保存
  • 医療費控除とセルフメディケーション税制はどちらか一方しか適用できない

などとなります。詳細は国税庁HPで確認してくださいね。

 

明細書には・・

  • 医療を受けた人の氏名
  • 病院・薬局などの支払先の名称
  • 支払った医療費の額
  • 生命保険、社会保険などで補填される額

などを記入します。

集計はけっこうめんどうくさいので、時間があるときに済ませておくと楽です。

※このほか、ふるさと納税も忘れず申告します。(ワンストップ特例を選択、用紙を提出済の方は不要)

還付申告は払いすぎた税金を取り戻す重要な手続きです。最近はスマホで簡単に申告できる場合もあるので、手間がかからなくなっていますね。