簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

主婦の私が手放した家事7選

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こんにちは ちゃくまです。

できるだけ家事の負担を減らして自分の自由な時間を作るために、いくつかの価値を手放しました。おかげで浮いた時間で好きなことをする時間に充てることができています。今回は主婦の私が手放した家事7つを紹介します。

 もくじ

1 昼食作り

コロナの流行が始まって久しいですが、昼食作りに苦労している主婦は多いと思います。

家族が家にいる時間が増えて、昼食を作らなければならない機会が増えました。

私は、昼食を作ることを手放しました。では、どうやっているかと言うと、昼食は各自が自分で食べたいものを用意したり作る方式です。

ただしそれは、我が家の家族が、それぞれ自力で炊事可能な年齢だという事はあります。

家族の年齢的に、自力での炊事が可能なのに主婦が全てを手を出す必要はありませんよね。

昼食なら、簡単な食事でも良いのですから、子供が小学校高学年以上にでもなれば充分自力で用意できる年齢です。少なくとも中学生にもなれば、簡単な食事は作れると思います。

自分で料理をしたり片付けたりすることを覚えられるし、主婦の負担も減ります。


2 シャンプーや洗剤の詰め替え


なるべく、詰め替え不要の製品を使ったり、少々割高でも詰め替え用を買わずに本体を買うようにしています。

本体が少々割高でも、詰め替えの際のテーマやストレスを減らすために必要経費と割り切っています。

詰め替え用を買わないと、本体を洗うなどの手間がいらないし、衛生的だというメリットもあります

 

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3 スーパーへの買い出し

できるだけ、スーパーへ買い物に行かずに、ネットスーパーやアマゾンなどの通販を利用しています。

 

直接現物を見れなかったり、買える商品が限られてしまう欠点もありますが、何より時間がかからないですし、人混みに行き感染するリスクを軽減できます。

 

ごくまれに、自力で買い物することがありますが、時間がかかるし荷物が重いしでほとほと買い物は大変な労力が必要だと思います。


4 食品、日用品の価格チェック

かつて、賢い主婦は食品や日用品などの価格チェックを怠らず、1円でも安いものを買うことが良いことだと思われていました。

 

けれども、買い物はその時安いセール品だけで完結しません。

結局スーパーに買い物に行けば、セール品につられて別の割高なものも買ってしまいます。

 

と言う事は、セール品に注目せずに平常心で、普通の平均的な値段を買っても大して支出は変わらないと言うことです。

以来、価格チェックは基本的にしていません。 

5 布団干し


以前は天気が良いと、せっせと布団をベランダに行って干していました。さらに途中でひっくり返したり、向きを変えたりしていました。

けれども現在は布団干しを一切やめました。

 

理由は、何より重い布団を運ぶことが大変だからです。それだけではありません。虫がついたり、汚れている空気にさらすことが本当に良いのかと疑問を抱いたからです。

代わりに布団干しをどうしているかと言うと、布団乾燥機を使っています。

 

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布団乾燥機を使えば布団1人分あたり1時間程度で乾燥は終了します。


6 煮物の火加減チェック

煮物は料理の定番ですが、火加減のチェックが意外と大変です。

また吹きこぼれや、具材が柔らかくに入れたかどうかなどの確認のために、とにかく目が離せません。

そこで取り入れたのはホットクックと言う自動調理家電です。

 

 

ホットクックは煮物だけではなく炒め物、蒸し物、など多様な調理ができます。

また料理の内容によっては、朝具材とタイマーをセットして夕方の帰宅時にちょうど料理が出来上がっていると言うような使い方が可能です。

私は夕飯前に、ホットクックに材料をセットして後はお風呂に入りに行きます。

以前だったら、煮物を作っている最中にお風呂に入りに行くなんてとんでもないことでした。

ところが今は安心して目を離すことができます。

ホットクックは安くはない家電ですが、時間を有効活用できて安全だと言うことを考慮すると、実質的に高価ではありません。


一家に1台あってもおかしくない調理家電だと思います。

 

7 アイロンがけ


アイロンがけできるだけアイロンがけをしなくて良いような洋服を選ぶようにしています。

できるだけシワになりにくい洋服を選ぶのがコツです。

選ぶポイントは、コットンやリネンなど天然素材を含まないものを選ぶことです。

 

 

また洗濯の脱水時に、時間をできるだけ短くするなどちょっとした工夫をすればアイロンがけの手間を減らすことができます。

どうしても必要なアイロンがけは、これを使っています。 

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さいごに

 家事の負担を手放すために、ある程度の先行投資が有効なこともあります。

例えば便利家電をうまく活用したり、詰め替えを辞めるなどの思い切りで負担を減らしています。

少々費用が必要ですが、時間や手間や心理的負担は結果としてお金に反映されます。だから決してこうした支出が無駄や贅沢だとは思いません。

生きていく以上、家事は必要ですが、時代に合わせて無理に苦労をしないことも有用だと思います。