簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

楽天マラソンの買い物のトクする裏ワザ・専業主婦(パート主婦)の場合



こんにちは ちゃくまです。

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現在、楽天ではお買い物マラソン実施中ですが、マラソンするときのアカウントは誰の物を使っていますか?

もちろん、自分のアカウント?・・だと思います。でも今回は、楽天マラソンの得する裏技を紹介します。

あなたがもし、専業主婦やパート主婦(夫の扶養内で働いている主婦)であるならば、自分名義のアカウントではなく、夫のアカウントでマラソンすることとお勧めします。理由と裏技は後程説明しますね。

(↓こちらからエントリー可能です。)

さて、楽天マラソンでより多くのポイントを獲得するには、10店舗に限りなく近い店舗数が必要です。さらに1店舗あたり千円以上の買い物が必要です。

ところが毎度、そんなにいろんなお店から買い物できませんよね。そこで裏技があるんです。

それは過去記事でも紹介していますが、楽天ふるさと納税を楽天マラソンに絡ませることなんです。そうすれば、無理な買い物をしなくても簡単に店舗数を稼ぐことができます。

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ただしここで問題が起きるわけです。それはあなたが、専業主婦やパート主婦の場合です。ふるさと納税の恩恵が活きるのは、所得税が発生していることが最低条件ですよね。

ということは、専業主婦やパート主婦は、ふるさと納税を楽天マラソンに絡ませたくてもできないというか、意味ないことになってしまいます。

そこで夫のアカウントを登場させます。もちろん、だんなさんには了承を得てくださいね。あとは買い物を夫のアカウントで行うだけです。

例えば通常の楽天での買い物を6店で行ったとします。10店舗まであと4店舗ですね。この4店舗をふるさと納税してしまいます。

例えば1,000円のふるさと納税を4自治体でやります。すると10店舗完走を楽にできてしまいます。

しかも、ふるさと納税は寄付金の負担は年間寄付金総額のうち2千円だけです。寄付をしたときにいったんはお金が出ていきますが、のちに税金が控除等されます。

 

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ただしワンストップ特例を使いたい場合は、年間の寄付する自治体が5自治体以下であることなどの条件がありあります。我が家の場合は、夫も確定申告していますので、5自治体以下にこだわらずに複数の自治体に寄付をしています。

確定申告というと難しいイメージがありますが給与所得者の還付申告メインの場合は、大した手間ではありません。もちろんはじめは慣れないと戸惑いもありますが、一度やると慣れるので簡単です。

1000円の寄付なんてあるの?と思うかもしれませんが、けっこうありますよ。お礼の品がないものがほとんどですが、小さなおまけ的お礼の品を出している自治体もあります。

例えば我が家ではこちらに寄付をしました。ほかにも楽天お買い物マラソンの店舗数稼ぎに一件千円の寄付をけっこうしています。こちらはおまけ的なものがもらえます。とてもおいしい「だし」でしたよ。


 

もちろん、このほか、通常のお礼の品メインの寄付も、多種多様なお礼の品目的で行いました。ふるさと納税は、そのシステムそのものがお得なだけではありません。

楽天マラソンをうまく絡めると「店舗数稼ぎに使う」などといった小技も使えますね。お礼の品がないのに寄付するなんて!と思うかもしれませんがそれでも、ふるさと納税は得です。

もちろん、お礼の品はまるまる儲けなので、あるに越したことはないのですが、ふるさと納税の支出はその時支払う寄付金は、ほとんどが後から税金の還付・控除が受けられて、実質負担は年間寄付のうち2千円だけなのです。

だから店舗数稼ぎに寄付をしても、十分元が取れるというわけです。楽天マラソンで気を付けたいのは、マラソンという空気にあおられて余計な買い物をしてしまうことです。

(↓ふるさと納税はこちらからできます)

ところがふるさと納税は、限度額内であれば、どんなに寄付をしても寄付損はあり得ません。だからこそ、楽天マラソンでは、ふるさと納税を絡めることをお勧めしています。 

逆の言い方をすれば、まだやったことがない方は損をしています。この機会にぜひ、ふるさと納税デビューをしてはいかがでしょうか。

 楽天を使ったふるさと納税の手順はこちら↓

www.kurase.com