簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

主婦だけど楽天よりアマゾン利用が多い理由



こんにちは ちゃくまです。

f:id:chakuma2017:20210209190604p:plain

私は主婦ですが、通販は楽天よりアマゾンを多く利用しています。理由はシンプルです。安くて配達が早く、注文の手間がいらないからです。

主婦は楽天利用好きな方が多い印象にありますね。その理由ですが1つは時々開催されるお買い物マラソン(実質セールのようなもの)が人気であることも理由の1つと思われます。

その他は子供関連の商品や、リーズナブルな洋服など、「かゆい所に手が届く」細やかな商品展開も人気の理由でしょうか。

一方でなぜアマゾンを主婦の利用が少ない印象があるのでしょうか?それは推測ですが、画面構成が「わかりにくい」(気がする)ことが1つ、もうひとつはセールなどが開催されていないか、安いかそうでないかがわかりにくい(気がする)ことなどではないかと思われます。

それでは私が、どうしてアマゾン利用が多いのかをお話しします。

①商品比較をしやすい(時短で注文できる)

アマゾンは商品1つに対して画面が1つで、販売店はその下に選択肢が並ぶ画面構成です。その並び順は自分で選択できますが基本的に価格順になっています。

楽天の場合も価格で比較できる画面がありますが、商品説明の詳細は、各店舗ごと違います。ですので商品を比較しにくい傾向にあります。

 

②安い

特にセールを行っていなくてもたとえば「定期お特便」で割引価格で買えます。またほぼ市場と比較してもアマゾンは最安値の傾向です。念のため楽天でも確認しますが、例えば家電などは圧倒的にアマゾンが安いです。

③カテゴリの違う注文もまとめて配達されやすい

主婦は家庭の雑多な買い物のほか、家族から頼まれたものなど、とにかく通販で注文して宅配で受け取る機会が多いです。ですのでできるだけ配送をまとめたいのですが、楽天で買い物をすると配達もバラバラになりやすいのです。

一方でアマゾンは特にプライム会員であればお急ぎ便や指定便を無料で利用できます。結果として荷物受け取りもなるべく一回で済ませるように指定できます。

④置き配を選択できる

コロナの影響で対面受け取りに抵抗があるし、(お互いに)留守がちな場合でも在宅するのは大変です。コンビニ受け取りも意外と大変です。ところがアマゾンは現在、デフォルトでは「置き配(玄関先)」です。物にもよりますが、虫が出始める前の冬であれば、しばらく置き配を利用するつもりです。

これが利用すると楽でとてもいいです。ところが楽天はこうしたシステムがないので、小さな荷物でも対面で受け取らなくてはなりません。

「配達完了」のメールが来るので、玄関先に置かれたタイミングもすぐわかります。ですので家にいたのにしばらく玄関先に置きっぱなし・・も我が家の場合はありません。

もちろん、「ちょっと留守にする」「留守がち」の場合も便利ですね。

アマゾンは置き配指定しておけば、玄関などに置いてくれます。玄関だけでなく事前に希望の場所を記入すれば該当場所に置いてくれます。

もちろん、置き配にしたくないものは対面受け取り指定すればいいし、治安のいい日本ならではですが、可能であればこういう融通が利くのもアマゾンならでは、ですね。

⑤注文から配達まで早い

楽天でもショップの対応が早いところはあります。ですがショップによるという点が楽天です。一方でアマゾンは基本的に注文から配達が早いです。

ですので必要な品を買いに行くよりアマゾンに頼むほうが確実という点があります。

⑥返品の手続きが簡単で早い

めったにありませんがヘビーに利用している私でも、3年に一回程度は不良品にあってしまうことはあります。そういう時に大事なのは返品と返金などのシステムの面倒がないことです。

不良品の対応は楽天内ショップでも適切に対応しているはずですが、問題はアナログにメールや電話で問い合わせしないといけない面倒があることです。

少し前に私は楽天内ショップで、ストールを買ったのですが、そのうちの品がどう見ても使えない不良品でした。当然返品交換を申し出るべきものですが、店舗の説明を見たら「電話してください」と書いてあるのです。丁度その時は忙しくて電話をかける時間がそのショップの営業時間内にありませんでした。

そこで悔しいけど、時間と手間と金額を天秤にかけて、泣き寝入りしたことがあります。

一方でアマゾンは基本的にこうした対応は1か月有効です。(ものと状況により、アマゾン直販品の場合です。)

また、返品に電話やメールは不要で、返品理由を選択して、指定の返品受付センターみたいなところに送るだけです。私が最後に返品したとき返金の入金はアマゾンギフト券でした)

とにかくこうしたやり取りもデジタルで処理されるんで有人で対応される運不運みたいな人の当たりはずれなどがありません。

 ⑦検索の精度が高い

なんていう商品名かわからないけど「あれあれ・・」みたいなものってありますよね。そういう時アマゾンはとりあえず、それらしいキーワードを入力すると、何か近い商品が表示されます。

そのうち、商品名がわかったり、候補が出てくるので「これだ」と、高い確率で短時間で目当ての品にたどり着くことができます。

特に書籍などは、著者名や書籍タイトルがわからなくても、ヒットするので便利です。

一方で楽天の場合は「絶対、在庫はあるよね」という品でも、一字でも違う文字がはいったり、キーワードとキーワードの間にスペースがあるかないかでヒットしないことは日常茶飯事です。

私もかつて(10年前くらい)は楽天派でしたが、こういうことが重なり、アマゾン派に移行したというわけです。

⑧楽天買い回りセールなど、あおりが少ない

セールは楽しい反面、ネットにつながりにくくなったり、品切れ続出したり、買おうと思った品がセールのために品切れになったり、却って余計な手間と時間がかかります。

また、ログインしたら、あちこちのリンクに移動させられ、気になって余計な時間をサイトに滞在してしまいます。

楽天はそのような仕掛けが多いので、以前は少しでも安く買おうと、サイト内をうろうろして時間を消費していました。

ところがアマゾンの場合は、商品が基準で、それに対して価格別に販売店の名前と価格が事務的に並んでいます。

結果として比較をしやすく余計な時間をサイトでうろうろしないので、疲れません。

どちらが好みかは各自の判断ですが、私は時間と手間を消費しないアマゾンを利用するようになりました。

⑨本好きには便利でお得なプランがある

私は本をそれなりに買うので、電子書籍なども充実しているアマゾンをやはり利用します。月980円で読み放題のキンドルアンリミテッドや、プライム会員であれば追加料金なしで利用できるプライムリーディングは、書店で普通に売られている本が対象になっていることはよくあります。

本を安く利用するといえばただで利用できる図書館ということでしょうが、私の場合、ほかの人が閲覧した形跡が思考のさまたげになる気がすることがあります。それで最近4,5年は、図書館から本を借りることはほぼなくなりました。

特に最近はコロナの影響もありますが、キンドルアンリミテッドなどのサービスが充実しているので図書館を利用するメリットが激減した点も多いと思います。.

⑩アマゾンプライム会員の特典がお得すぎる

アマゾンから買い物をめったにしない方でも、音楽をよく聴く方や、映画、ドラマ、アニメを観るのが好きな方は、プライム会員にはなって損はありません。

我が家の場合ですが、私と夫がそれぞれプライム会員になっています。単に「お急ぎ便、時間指定便何度でも利用」だけが目的なら家族でだれか1人が入っていれば十分です。ところが二人それぞれ入っているのは、プライムビデオなどがお得だからなのです。

年会員であれば4900円なので、月当たりの会費は408円です。月会員であれば月500円です。

さいごに

 

 もちろん、楽天も良い面もあります。第一、日本の企業ですから本来はこちらを重視したいですよね。アマゾンもメリットばかりではなく改善してほしい点はあります。どちらもメリットデメリットがあるのですが、買い物の多くを通販に頼っていると、注文点数も多くなります。

結果として、注文点数が多くなります。ですので上記の理由から、アマゾンからの購入がメインになっている次第です。

もし、こうしたメリットを知らずに楽天だけを使っているのでしたら、一度アマゾン利用も検討してはいかがでしょうか。楽天と違い、かなりスピーディな流れに驚くはずです。