簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中する暮らしの追及。

定番化で迷いと選ぶ判断のキャパを捨てる・我が家の事例

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こんにちは ちゃくまです。

 

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私は最近、できるだけ「判断すること」を捨てるようにしています。

そうすることで、ムダに思考をすることを排除します。

すると疲れない、ストレスがたまらないというメリットがあります。

 判断することが多すぎる

私が今日、何も工夫しない場合の、朝から判断をしてきたことの例を挙げてみます。

  • 何時に起きるか?
  • 何を着るか?
  • ウォーキングのコースはどうするか?
  • 朝食は何を作るか?
  • 洗濯機はいつはじめるか?
  • 買い物はどこから買うか?
  • 買い物は何を買うか?(食品、日用品)

・・

このように、朝から数え切れないほどの判断をしています。

意識しないと判断疲れにやられる

仮にこれらをその都度、気分で替えていたらどうなるでしょうか?

疲れます。

実は私、ほんの少し前まで、こうしたことをその都度、判断していました。

どうりでわけもなく疲れるはずです。

特に買い物では、スーパーに行き、その都度

「何かもっと安い物はないかな」

とか

「もっと、画期的なおもしろい商品がないかな」

と探して選んでいました。

それが楽しむ事だと思っていたんです。

他には朝から着るもので迷ったり、

何を朝食に作るか迷うんです。

ただでさえ食事の支度は、最低でも家族に朝と夜は作らないといけません。

食事の支度で何が大変かと言えば、

「何を作るか」

なのです。つまりは選ぶ判断です。

選べるから良いとは限らない

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選ぶことこそが、より良い結果を出すと長年信じて来ました。

買い物に行けば

「〇種ある中からお好きなモノを選べます。」

と選べるメリットをうたう商品があります。

 

実は私、そういうのが苦手です。

滅多に行かないパン屋さん系カフェでは

「中に入れる具をこんなに選べます」

とある。

 

確かにあまり好きではない具もあるだろうけれど、絶対に食べられないモノなんて幸い私には滅多にありません。

「もう、テキトーでいいから、選びたくない。」

 

店の店員さんに、カウンターであれこれ選んでいる間に迷ったりしたら、後ろの人に迷惑がかかってしまう。そう思うと落ち着いて選べず「選べる系カフェ」で、先にカウンターで注文する形式では、頭が真っ白になってしまいます。

結果、簡単な計算がどこかに行ってしまい、セルフサービスなのにかなり高い買い物になってしまうことがよくあります。

まあ、とにかく選びすぎるメリットはたいしてないと気付いたわけです。

 

買い物はたいてい通販出来ますから、そういう場合はパソコンなどでじっくり(と言っても予算と迷う時間に制限を設けたうえで)そこそこで決めることにしています。

定番化で「選ぶ」を排除していること

前置きが長くなりました。

迷いのエネルギーを使わないために、定番化で迷いを出来るだけ排除しているものや、ことがあります。

食品

最近は、9割以上がネットスーパーとアマゾンなどの通販利用です。

ネットスーパーでは、7割以上程度、同じものを買っています。在庫で注文数が前後することはありますが、ほぼ同じ買い物をしています。

同時にだいたいの予算も同じです。週一で注文をして、予算を決めているので、家計管理も楽です。

リアル店舗で計算するのは大変で100円を1カウントで概算していますが、ネットスーパーなら即座に一円単位で集計されます。

また、支払いはクレジットカードを使い、配達の人のやり取りも最小限でOKなようにしています。代引きなどにすると現金やり取りの手間がかかります。

日用品

これも食品同様、同じものを買っています。

  • シャンプー、リンス
  • ボディシャンプー
  • 洗濯洗剤
  • ハンドソープ
  • ラップ、アルミホイル
  • 食器洗いのスポンジ

など同じものを買って選ぶ迷いなどを排除しています。

予算

定番化の買い物をすると、安く買い物ができないのでは?と思いうかもしれませんね。私も以前はそう思っていました。

けれども「もっと安いモノ」を探す手間と時間と労力、探すという脳の働きもバカにできません。なので、「ほどほど」なものを選び、多少は価格が上下しても気にしない事にしています。

もともと普通のものを選んであれば極端に高い買い物にはなりません。安い時、高い時がありますから最終的に平均すれば、結局大差ありません。

天才も判断の限界を知っていた

天才と言われる方も、人間ですから、実は判断の限界を知っている方が多いようです。そこで天才と呼ばれる方々は極力「選ぶ」「判断する」ことを排除していた方が多いようです。ましてや凡人の私が、ささいなことで判断能力を消費すれば、疲れて適切な判断ができなくなるはずです。 

www.kurase.com

 定番化で判断を排除する

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朝、起きてから着る服に始まり、ウォーキングに行くか行かないかも、食事のメニューも定番化できることはそうしたほうが、楽に生活できると実感しています。

ウォーキングに着ていく服は同じですし、行くか行かないかはなしで、基本「行く」だけです。朝食もメインに1割程度の食材で変化をつけます。

無意識レベルで進行できれば

シーツや布団カバーの洗濯サイクルもそう。可能なことはできるだけ定番化すれば、様々なことが無意識レベルで進行します。

すると当然ながらストレスや疲れを感じにくくなります。例えば朝、ウォーキングに行くとき「今日はなんだか気分が乗らない、憂鬱だなあ」と感情を挟んで考えてしまうと疲れるんですね。

でもで、歯を磨くように無意識レベルに持って行けばストレスも感情も動かないからラクです。