簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

無印のコートを手放し現状に合うコートに入れ替えた

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こんにちは ちゃくまです。

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(※画像はイメージです)

無印のコートを手放すことにしました。2種2枚ありますが、すでに1枚は手放しました。残る1枚は6月くらいに手放す予定です。

無印のコート手放す理由は自分のライフスタイルに合わなくなってきたからです。以前は無印トレンチはヘビロテしていましたが、私にとって実用性が少ないと気づいて別のコートに買い換えました。

代わりに買ったコートは、いずれも化繊のコートです。一枚は比較的防寒性が高いタイプで形はステンカラーコートのベージュです。シルエットはI形でフードはボタンで取り外し可能です。

普段は帽子は付けずに使用して、雨が降った時、降りそうなときはフードを設置して着ています。健康上の理由から雨が降ると傘を持つ分、歩行のバランスが崩れやすくなり危険です。

そこで最悪、傘をさすのが不可能な場合でもしのげるようにと、そのコートを選びました。探しまくって考えぬいて選んだそのコートは、私にとっては少し値段が張りましたが、真冬を除いて秋と現在の春の間、連日ヘビロテしています。

機能性を重視しましたが、アウトドアメーカーのコートということもあり、活動的なイメージもあります。おかげでそうしたメーカーのイメージもあり、着ていると元気になれます。

先日、ちょうどちょっと風が強めの雨の中出かける用事がありました。少し屋外を歩く必要がありましたが、そのコートを着てもあまり汗もかかずに済み、体が冷えずに済みました。帽子も頭からはずれることもありませんでした。

仮に、同じ状況下で普通のトレンチを着ていたらこうはならなかったでしょう。無印トレンチ自体はバランスの取れた素敵な服です。けれども私には着こなせない服になっていたのです。

代わりに新たなコートが身を守って私をサポートしてくれました。ありがたいことです。服は上手に活用すれば、極端な話命を守ってくれるほどの威力があります。

また、例のコートでは夏場は暑いので、真夏の雨対策には薄手のトレンチ型のレインコートを探して購入しました。そのコートがあれば、軽い雨でしたらしのげそうですし、急に寒いときには羽織としての役目も担ってくれそうです。

 

かなり長い期間、ダウン以外のコートといえば無印のコートを活用してきました。けれども昨年から、方向転換をしました。人は年齢や環境、ライフスタイルの変化により必要とする服が変わります。

今回もちょうどそうした時期にありました。単に着るか着ないかという視点ではなく、自分の生活環境を見据えた服を選んだ結果、現在の選択となりました。

このように自分のライフスタイルを見直し、「それをサポートする服は何が必要か」という視点で選んでいけば、単なるコーディネイトの枠を超えた服選びができるのではないでしょうか。