簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

アマゾン定期便の一部の品を停止(解約)する・サブスクは利用中こまめに確認しよう



こんにちは ちゃくまです。

サブスクは便利ですが、うっかりすると申し込んだことを忘れていたり、もう必要なくなっても惰性で申し込んだままにしがちです。

かつてアマゾンパントリーの申し込みを忘れていた経験

また、私は少し前に申し込んでいたアマゾンパントリーの存在をすっかり忘れていました。ところが課金されてから3か月経過したとき、クレジットカードの利用明細を見て気づいたというわけです。

www.kurase.com

 このときは悪い条件が重なり「アマゾンパントリー」ではなく「アマゾンプライム」名目で引き落とさていました。

アマゾンに問い合わせて解決

それで「あれ?おかしい?」と思いアマゾンに問い合わせたというわけです。結論としては私がパントリーに申しこんでいたのを忘れていたことが原因でした。

それと引き落としの名称が「プライム」とあったので、余計に混乱したというわけです。一時は不安でしたが、問い合わせのアマゾンの対応は早く、丁寧だったのが幸いでした。

申し込んで忘れていた私にも落ち度がありましたが、いっぽうで申し込んだサービスを意識しにくいシステムも問題かなあと感じた事例でした。

定期お特便を解約する

定期便の停止方法がわかりにくい

というわけで、ふと思い出したのは定期お特便の存在です。定期便にすると割安なので、ついあれこれ申し込んでありました。

ところが時間がたつと「やっぱり、いらない」となることはあります。それでも「まああればあるで使うし」と、安易な理由と「停止の仕方がいまいちわからない。ま、そのうち」と先送りもしがちです。

そこで今回は、定期お特便をいくつか停止してみました。ちなみに定期便は停止ではなくスキップすることもできます。

つまり「今回はいらないけど、次はいる」という場合ですね。または2回続けてスキップするということもできますね。

今回私が実践したのはスキップではなく利用停止です。これはあくまで商品単位の停止です。

定期便停止のポイントは詳細画像のクリック

ところが簡単に停止できると思ったら、画面を見てもそれらしきリンクがないのです。ヘルプからたどってみてやっと判明しました。

 

アカウント&リスト>ご利用中の定期お特便の変更・停止・・

この次の画面で商品詳細画像をクリックするのです。

 

ここがポイントです。まさか画像がリンクになっているとは思わないので、多分多くの人がここで戸惑います。

最後にキャンセルの理由を選択して「停止する」をクリックすればOKです。

受付されればメールが来ます。「定期購入はキャンセルされました。」というメールです。また先ほどの画面からも商品が消えたことを確認すればOKです。

 

さいごに

サブスクはうまく使えば割安に利用できたり、注文のわずらわしさがないなどの便利があります。一方で停止を忘れたり意識になかったりするなどで、無駄な課金をしてしまいかねません。

そこで必要なのは・・

  • 申込時に内容をよく読む
  • 無料お試し期間後の課金開始を忘れないようにする。(スマホのリマインダーなどに書いておけばいいですね)
  • 時々利用を見直す
  • 不要なものは解約する
  • 口座引き落とし明細をよく確認する

このようにすることで「うっかり無駄な課金」を予防することができますね。

私も「うっかり」はけっこうあるので、注意していきたいです。