簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中する暮らしの追及。

汗のにおい対策にはシートタイプが〇。制汗スプレーはやめた理由

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こんにちは ちゃくまです。

暑くなりましたね。

ちょっと外に出ると汗ばみます。

汗対策にはスプレータイプよりシートタイプが◎

そこで気になるのが汗のにおいです。

エチケット的に汗のにおいを漂わせたくありませんよね。

 

私は以前、夏の汗のにおい対策にはスプレータイプを使っていました。

でも今はシートタイプ一択です。

 

たとえばここ数年、気に入っているのはビオレのシリーズです。 

 

今は「せっけんの香り」という万人受けする物を使ってます。

なぜなら、様々な面でシートタイプの方が安心できるからです。

スプレータイプは不安と不便が多い

第一にスプレータイプ(制汗スプレー)はたいていの製品に塩化アルミニウムという物がふくっまれているそう。そして怖いことにその物質は肌荒れなどの原因にもなるというのです。

塩化アルミニウムが脇の毛穴に入り込む図を想像すると、かなり不安です。同時にスプレータイプは持ち歩きもしにくいし、出先でも使いにくいですよね。

車に置きっぱなしにしたら危険ですし。

 

そして何より使い残しを捨てる時にすごく困ります。捨てる時は毎日ちょっとず風のない日に外でスプレーしたり。(マスクをして)

シートタイプはメリットが多い

ところがシートタイプなら使い勝手がいいですね。

ただし詳細には成分が確認できなかったのですが、おそらく塩化アルミニウムなどは含まれてはいないのではないかと思って使ってます。

 

私がその手のシートを使うのは、電車に乗る時とか、病院に行くときなど、他人が近くにいる可能性があるときです。汗をかきながら歩いた後、汗臭さを漂わせるのはマナー的にまずいと思うので。

もともとは以前、趣味のハイキング後に使っていました。帰りにざっくりとトイレで着替えをして帰っていたのですが、それでも山を歩いた後の汗臭さ、土臭さはすごくて、周りの人に申し訳ないのでした。

(だから帰りに風呂に入ってくる人もいますが、周囲にそういうところがなかったり、混雑していたり、時間の関係で無理でした)

 

それで行きついた策が汗ふきシートです。汗を拭くだけでなて汗臭さが消えるし、清潔感のあるにおいがします。

まあある意味人工的な香りではあるけれど、汗臭いよりはましではないかと。

さいごに

最近も歩いていると汗臭くなったので早速使いました。首の後ろや耳裏をざっと拭くだけでも違います。

シート表面に凹凸があって、しっかり汗を拭きとってくれる感じが良いです。気分もさっぱりします。

地味な品ですが夏はバッグに1つ入れてあると安心です。