簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

捨てるのが大変だから買わないことにしているもの

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こんにちは ちゃくまです。

今回は、捨てるのが大変なので、使いきる予定がないならなるべく買わない方が良い物を紹介します。

これまで我が家は、何度か引っ越しを経験しました。それで実感したのは「捨てるに捨てられないもの」の存在の大変さです。

二度と大変な思いをしないために「買わない事にしているもの」について紹介します。

カセットコンロのガスボンベ

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とにかく使うしか空にする方法がない!

冬の鍋にカセットコンロを活用する方も多いと思います。

また、災害用としてガスや電気が止まった時のために保管していることもあるでしょう。

ところがこの、カセットコンロ、半端にガスが残っていると捨てられません。

捨てる時には使い切るしかありません。

お湯を沸かすなどして使い切る

私は引っ越しが決まってからは、数日前から地道にお湯を沸かすときに使うなどしてやっと空にしました。

カセットコンロのガスボンベは、一本をやかんのお湯を沸かして消費しようとしてもかなり時間がかかります。

シーズンのオフの予備は1本だけに

冬場の鍋料理などで使うときは3本セットを買っても良いのですが、シーズンが終わったら、予備は1本だけにしていました。

通常、3本セットで売られていることは少ないのですが、コンビニなどで1本で売られていることがあります。

現在は一本も予備はなし

現在はカセットコンロ自体は持っていますが、ガスボンベの予備は1本も保管していません。数年前から、我が家では鍋や焼き肉類をしないと決めたからです。 (ガスボンベを買いたくないからという理由ではありません。)

「災害の時にどうするのか」と思うかもしれませんが、加熱なしで食べられるものを常備しています。備蓄品に完璧はないので、こんな感じでもなんとかなるかと。

ヘアスプレー、制汗スプレー、防虫スプレーなど

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スプレー類も消費するのが大変

スプレー類は極力買わないようにしています。

  • 制汗スプレー
  • 防虫スプレー
  • 防水スプレー
  • 防サビスプレー
  • ヘアスプレー

これらは捨てる時、中を空にしないといけません。

ところが液体ではないので、中身を出すには噴霧するしかありません。

ところが一度に大量に噴霧するわけにいきません。

何回かに分けて地道にスプレーして使い切る

ですので捨てる必要が出た時には、少しずつ何日かに分けて地道に屋外でスプレーします。

風のない日で、周囲が洗濯物などを出していない雨の日が最適です。

自分が吸い込まないようにマスクやメガネなどをして少しずつ噴霧します。

手には使い捨て手袋をはめたり、長そでを着たりして肌に着かないようにします。

どうしても必要なら 少量サイズを買う

このほか、捨てにくいスプレー品は

  • 防水スプレー
  • 防さびスプレー
  • 防虫スプレー、殺虫スプレー

などがあります。

これらは、100均で小さいものを買って使い切りやすいようにしています。

防虫スプレーは、なるべく中身が液体のモノを探すようにしています。

液体であれば、車中などでも比較的扱いやすいですし、捨てやすいからです。

香水

 

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使い残しの捨て方

香水は、たいてい金属部分が瓶から外れないようになっています。

部屋にルームスプレー代わりに噴霧しても良いのですが、香りがなじまない場合、やっぱり捨てるしかない場合は、ペットボトルに細く切った新聞紙をよってから要れます。そこに手に使い捨て手袋などをして、ポリ袋にさらに入れてスプレーします。

これを何回かに分けて出し切ったらボトルを自治体の指示に従って捨てました。

この作業中、けっこうにおいます。気分が悪くならないようにマスクをして、あまり大量に作業しないようにします。

捨てやすい練り香水を使う

以来、練り香水があると知りました。これからは練り香水を買うようにしました。

 

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使い残りを捨てる時も練り香水なら簡単です。

 

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 さいごに

家族に買うと困るものを伝えておく

このように、捨てるのが大変なものは、極力買わないようにしていました。

ところが家族が美容院から景品でヘアスプレーをもらってきたり、制汗スプレーを買ってきたりします。「必ずつかう」と言い張るのですが、結局私はまた、家族が使い残した制汗スプレーを周囲が窓を開けていないときをみはからい毎日、屋外にスプレーして減らしています。

防水スプレーも、苦労してやっと使い切ったというのに、2本セットを買ってくるというありさまです。

「買ってこられると困る」ものは、あらかじめ家族にも伝えておくことですね。引っ越しをほとんどしない世帯はあまり気にならないかもしれませんが、そうでない世帯は直前にいつも大変な思いをします。

普段から使い切りにくい物は買わないことが大事です。そもそも、捨てにくい製品は作らないで欲しいのですが・・。せめて小さい使い切りサイズで商品展開されると良いですね。