簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

手持の本を9割手放した理由とメリット

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こんにちは ちゃくまです。

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またまた段ボールひと箱の本を手放しました。

先日、古いパソコンを処分引き取りに出したので、ついでに一緒に宅配で出しました。

 パソコンと本を同時に引き取りにきてもらった

当時の記事はこちら。 

そのついでに、集荷がちょうど同じ宅配業者さんだったので、いつも利用しているネットオフにまたまた追加で段ボールひと箱を買い取り以来に出しました。

 前回の記事はこちら。

リネットジャパンのパソコン引き取りと、ネットオフの宅配本買取の引き取りを一度の手間で済ませました。

気分転換。とにかくすっきりしたい。

最近、大幅な紙の本の手放し作業に踏み切ったのは理由があります。

最近は電子書籍を多く買っています。ですので紙の本はそんなに増えていませんでした。残しているのは主に、例えばFPに関する本のような

「あの制度って、なんだったかな?」

という様な事を、実用的に確認する種類の本がメインでした。

 けれども残り少ない本ですが、急にすっきりと一掃してみたい気分にかられたのです。

コロナ以後、急速に価値観が大きく変わる

けれども最近、コロナの影響で様々な制度が変わっています。これからも変わっていくでしょう。ですので、以前の価値観は大きく変わるだろうと思うので、いったん、手持ちの本はリセットした方が良い。と思ったんです。

内容自体は決して古くなく、コロナ以前も今も、おそらく今後も、必要だと思われる概念の本はあります。

しばらく手にしていない本は不要

それでも今、しばらく手にしていないということは、今の自分には必要ない。もし必要ならば、改めて買い直せばいい。

そういう気持ちで9割の本を手放してみました。今回手放した本は、最後の最後まで「これは必要」

と思った実用的な本ばかりです。

決して内容は古くはないし、おそらく今も書店でメインの書籍として販売されている本ばかりです。

本を手放すと良い意味での変化がある

ところが、こういうことがあるんです。

何度もブログに書いていますが、不思議に本を手放すと新たな発想が沸きます。これは過去に何度も体験しているので間違いありません。

「どうも最近、停滞してマンネリしているかも。」

と感じた時、私の場合は思い切って本を手放してみると、何か糸口が見えます。

これは本当に間違いありません。

 

この場合、

「そこまでやる?」

というくらいに、かなり思い切って手放すほど効果は大きいです。

いったん手放せば本当に必要なモノがわかる

そもそも、自分にとっているのかいらないのか、見極めができれば誰も苦労しません。

そこで手近な本を整理すると、自分が執着していただけのこととか、本当はなくてもいいこととかがわかってきます。

それには8割以上の量を、ざっくりと手放すくらいがちょうどいいです。

大物家具などは思い立ってもすぐに行動に移すのは大変ですが、本や服のような小さなものなら思い立ったらすぐ行動できます。まずは、こういう小さいモノで練習するのはおすすめです。

さいごに

だから、というわけでもないのですが、これまで自分が大事だと思っていた物をいったん物理的にでも手放すことは、何かの変化を与えるきっかけになります。

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