簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

ユニクロ極暖メンズSを女性の私がそろえてみた



こんにちは ちゃくまです。

ユニクロの極暖を初めて買った私は、好奇心が止まらなくなりました。

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(極暖メンズS:結局これを3枚そろえたけど、裾にタグがあります。レッドはちょっとオジっぽいかな・・)

「サイズ違いは?色違いは?メンズものは?超極暖は?普通のヒートテックとの違いは?」・・というように。

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(通常ヒートテックレディース・裾にタグがないので安心)

通常ヒートテックはなじみがありますが、普通の長袖を買うのは久しぶりです。試しに一枚買い、レッドを買いました。さすがに期待を裏切りません。また、久々のレッドは気持ちが明るくなります。レディースのレッドは本当に良い色です。

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(左:レディース極暖・右:メンズ極暖・裾のタグはどちらもあります。)

次に気になったのは極暖です。ヒートテックの1.5倍の温かさがあるらしい。数年前から売られていましたが、買った経験はなし。でも今年はむくむくと買う気が起きました。まずはレディースMグレーを無難に選びました。実際に着てみると心配したような「暑すぎて汗をかく」ようなことはありませんでした。むしろ、通常ヒートテックよりこっちのほうがよさそうな感じです。寒がりの私が冬、散歩に行くにはちょうどいい。(首都圏在住)

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(極暖にある裾のタグ)

さらに私の好奇心は止まりません。レディース物はネックの開きがちょっと広いんです。(クルーネック)最近は夏のTシャツがそうだったように、ネックが狭いトップスがバカ売れしましたよね。けれどもインナーはそれを反映してはいないようです。ごく普通の開きです。ユニクロオンラインには自宅でヒートテックを部屋着に着るような写真が添えられています。でもその割に冬はちょっと寒いかなあ。

そこで目を留めたのが、メンズの極暖です。クルーネックでもメンズものは夏に販売されたネックが狭いTシャツのように開きが控えめです。ただし袖口が体操着のように段になっています。

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男性が着ればこの段があることで袖をたくしあげても袖が落ちてこない効果がありそう。ただし私が着てみると、袖口がピタっとしません。この点が気になるなら無難にレディース物を選んだほうがよさそう。

それからついでに店舗で超極暖を見てみました。以前作られた超極暖は今年販売されているものと違うみたいです。レディース超極暖は、ブラック、ネイビーあたりは下着っぽさがないみたい。グレーは下着のような縦に筋が入っているので、あくまでインナーとして着たほうがよさそうです。

メンズ超極暖は、これは別物ですね。レディース超極暖とは生地が全く違います。下着としては最高なのでしょうが、通常衣類として着るのは無理がありそう。以前の超極暖は評判が良かったようなので今更ながら買ってみようと思ったのです。けれども特にメンズ超極暖はインナーっぽさ満載でしたのであきらめました。

それから微妙に困ると思うのは、レディース一般ヒートテック以外は裾にタグが縫い付けられていることです。一目でインナーとわかってしまいますね。例えば春先に「実は極暖で薄着」を推定してみたのですが、このタグがあると油断できません。裾を内側に折り返せばよいのですが、ありますよね。「こういう時に限ってうっかり」みたいな。そういう危険を避ける意味でも、注意が必要ですね。

まあいろいろ迷走したユニクロ極暖ですが、結局は先に買ったレディース物のほか、メンズ極暖Sを3色買いました。こういう衣類は着てみないとわからない。それで一枚ずつ恐る恐る買ったわけですが、最終的に今年販売されている極暖はメンズSの結論を出しました。

冬はインナーにするほか、家ではライトダウンベストを重ねて部屋着に。少し暖かくなったら極暖長袖に春夏コートを重ねる想定をしています。私はウォーキングを日課にしているので、おしゃれ的なコーデよりも、機能的な着易さと軽さ、レイヤードのしやすさを重視します。ヒートテック系衣類をうまく活用すれば初夏までの不安定な温度差にうまく対応できそうと期待しています。

 お題「お気に入りの部屋着」